「マリー・アントワネット」を見て
たまたまTVのチャンネルを変えたら、
今夜のBSフジのシネマパラダイス。
「マリー・アントワネット」でした。
もう始まっていたので、オーストリアから
フランスに輿入れしたところ。
オーストリアからの持ってきたもの、衣装も
すべて変えるシーンです。
これって「ベルばら」でも描かれてましたね。
アントワネット役のキルスティン・ダンスト。
とってもキュート![]()
スタイルも良いし、何を着てもカワイイ。
恋もしたい、キレイになりたい、美味しいモノも食べたい、
遊びたい、自然に生きたい・・・。
プチ・トリアノンで、ルソーの詩を読む姿が印象的でしたね。
フランス王妃でなければ、幸せに暮らせたかもしれない。
母であるマリア・テレジアからの子作り催促。
周囲の好奇の目と噂話にプレッシャー。
あんななかで、孤独にもなりますね。
ラストは、パリへ連行される馬車の中から、
ヴェルサイユ宮殿に別れを告げ、
主人のいなくなった荒らされた部屋が映しだされるシーン。
え?ここで終わり?
フランス革命は?
やや拍子抜けしちゃいました。
全体的に淡々と進んでいったので、
すこーし中だるみ感。
でもまあ、キルスティン・ダンストのキュートな笑顔は
とってもステキでした。![]()
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