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頼りになる「ナビくん」

カナダ留学から一時帰国している甥っ子の膝の手術が無事すんだ、と連絡が
ありました。・・・ほっ。。。
術後の経過でリハビリになるとのこと。
まあ、若いから治るのも早いでしょう。

母が「お見舞いに行きたいけど」と言うので、
「運転していこうか?」と言うと、にらまれました。
はい、まだ骨がね・・・。(苦笑)
まあ、神戸ならともかく、大阪までっていうのはきついかも。

そういえば、甥っ子がまだちっちゃい頃のこと。
マンションまでの道はバッチリ覚えていましたが、彼が通っていた保育所から
マンションまでの道がどうしても覚えられず、いつも地図を見ながら四苦八苦。
当時乗っていた車には、カーナビを搭載していなかったので。。。

すると、後部座席から甥っ子の声が聞こえてきます。
「次、こっち」
「こっちって、どっち?」
左を指しながら、「こっち?」と聞くと、
「そう」と答えます。
「次は?」
「あっち

どうやら、「こっち」は左で、「あっち」は右のよう。
(まだ左右がどっちか知らない頃だったので)

甥っ子ナビのおかげで、無事マンションへたどり着くことが出来ました。
毎日通いなれた道なので、いつの間にか覚えていたみたいです。
「ナビ、ありがと!すごいね!」とほめると、嬉しそうにしてました。
それからは、すっかり甥っ子ナビを頼りにするようになっちゃいました。

あれから、ン年。
いまの車はカーナビを搭載しているので、彼のナビは不要・・・でもないんですよね。
今年の初めだったか、久々に送って行ったとき。
「カーナビがあるから寝てても大丈夫よ!」と言ったものの、ナビ通りに走っていると、
初めての道。
ほんとにこのままで大丈夫なんだろうか?と不安になり聞いてみました。
「次どっち?」
「ボクもこの道、知らないよ」
「えーっ?いつもの道を走れば良かったね。・・・運転、かわってよ」
「それはムリっ!」
「ああ、免許まだとれない年だったわね。あはは・・・」
仕方ないので、そのまま車を走らせていると、
「わかった!ここ真っ直ぐで良いんだ」と甥っ子。
すると、見慣れた風景が見えてきました。

やっぱり頼りになる「ナビくん」です。

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