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歌舞伎

朝の8時。
「今日は歌舞伎を見てくるわね」
と、いそいそと出かけたママ。

2ヶ月くらい前、叔母が誘ってきたのです。
『京都南座の當る丑歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎』に。

「錦ちゃん(中村錦之助)亡きあと、2代目を継いだ甥っ子が
 出るらしいのよ」
初代から後援会に入ってる叔母。
もちろん襲名式へも行き、会場で撮ったいろんな有名人の写真を
見せてくれました。
中村獅童さんとのツーショット写真もあり、テレビで見るまんまの顔でした。

「誰が出るの?」
「吉衛門よ」
「あら、じゃあ、弁慶?」
「違うわよ。夜の部のほうが演目が面白いんだけどねぇ。泊まりに
 なっちゃうから、お昼にしたの」と、叔母。

チラシを見ると、確かに夜の部のほうが魅力的。
〔昼の部〕
 「正札附根元草摺」
 「八陣守護城」
 「藤娘」
 「梶原平三誉石切」
 「ぢいさんばあさん」

〔夜の部〕
 「傾城反魂香」
 「大石最後の一日」
 「信濃路紅葉鬼揃」
 「源氏物語」

それにしても、海老蔵に玉三郎、藤十郎、仁左衛門って。
これは豪華絢爛。
ママが楽しみにしていたのもムリないですね。

帰ってきたのは、6時半。
10時半開演で、途中30分休憩が1回、15分休憩が2回あり、
終わったのが4時だとか。
お土産の生八橋をほうばりながら、話を聞くと、
「桟敷で、花道が目の前だから、よく見えてね。良かったわー」
と、ご満悦。

とはいえ、やっぱり京都まで出かけて疲れたのか、早めに
休んでました。
今ごろは、歌舞伎の夢でも見てるのかしら。。。

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