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キイナ最終回

今クールのドラマで、だいたい見ていたのが、「キイナ」。
何気に見始めて、結構面白くて。

キャストも良かったですね。
菅野美穂ちゃんの天然の演技がピッタリはまってて、(演技がうまいんだけど)
沢村一樹さんも、珍しく(?)渋くて。
あと、塚地武雄さん。
この人、役者のほうが合ってるかも。

最終回の犯人役は、加藤雅也さんでしたけど、
若い時分(ジュニアとか帝都物語とか)、結構好きな俳優さんでした。

ドラマも最終回が続いてますね。
時々見ていた「メイちゃんの執事」は、予想通りのラスト。
このドラマはイケメン勢ぞろいなので、見ているだけでも、楽しくて。

あ、そういえば、「絶対彼氏」のSPがあるんですね。
(水嶋ヒロで思い出した)
TVステーションを見ると、3/24(水)9時~。
原作にはないストーリーなので、楽しみっ。

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コメント

「キイナ -不可能犯罪捜査官-」というドラマが終わった。

カミさんが観ていたので、俺も観ていたのだが、主人公のキイナ(菅野美穂)のキャラクターの魅力が乏しい上に、菅野の演技が大根で、苦笑もののヒドイものだった。

(不可思議な事件のみを担当する刑事ということで、キイナ=奇異な、なのだろうが、このネーミングからしていかがなものか。)

ベースになっている、過去の、いわゆる「不可思議事件」の検証が甘く、ストーリーが毎回やたらと薄っぺらいのだが、特に、最終回の話はヒドかった。


サブリミナル映像を使って犯罪を犯した犯人を、逆にサブリミナル映像を使ってハメるという話なのだが、元になっているのが、いわゆる「ポップコーン実験」なのだ。

おいおい、ちょと待て!!

「ポップコーン実験」というのは、1957年にジェームズ・ヴィカリという男が、映画のフィルムに「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」というメッセージが写ったコマを5分ごとに繰り返し挿入し、売上に影響があるかどうかを測定した実験で、この映画を上映したところコーラとポップコーンの売上が増大したとされるのだが、アメリカ広告調査機構の要請にも関らず、この実験がどのような環境で行われたかを示すきちんとした論文は提出されず、後に、ヴィカリは「実験には十分なデータが集まっていなかった」と実験結果の懐疑性を告白しているのだ。

(そんなモノを元にして、いい加減なドラマを作るなよ!!)

おまけに、この「サブリミナル映像を使って犯罪を犯した犯人を、逆にサブリミナル映像を使ってハメる」というのは、刑事コロンボの「意識の下の映像」(1973年)のまったくのパクリなのだ。


やれやれ・・・・・。(サブリミナルを使って犯罪を、という点はともかく、言うまでもなく、コロンボの方が、ドラマの出来はちゃんとしている。)

投稿: 教授 | 2009年3月25日 (水) 09時54分

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