« 「おもいでアルバム」 | トップページ | 大原麗子さんのCM 「少し愛して長~く愛して」 »

夏休みの宿題 「図工の思い出」

コネタマ参加中: 夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?【ココログ選手権】

毎年、夏休みに入る前に誓ったものです。
「今年こそ・・・、今年こそは7月中に片付けて、8月めいっぱい遊ぼうsign03」って。

だけど休みに入って、3日過ぎると、気持ちがだらけちゃって、
「まだまだ先は長いんだもの。明日は頑張ろう」と日延ばし。

8月になると、もはや夏休み前の誓いなんぞ、どこへやら。
休みを満喫sign03

お盆を過ぎる頃から、そろそろ焦りを感じるんだけど、
「まだ日はある」と言い聞かせ、そのうち開き直り。
「毎年、最終の一週間で片付けてるんだから、ダイジョーブ」

いよいよ8月末になると、
「どうして早めに片付けないのっsign02
母に怒られ、半泣き状態で片付けていくワタシ。 weep

到底、自由研究や図工には手が回らないので、父と母の出番です。
鮮明に覚えているのが、図工の宿題。
A5サイズくらいの木の板に、彫刻刀で彫り、絵の具で仕上げるというもの。

少し作りかけたものの、不器用なので、途中で飽きちゃった。
「間に合わないから、もういい」と放置していたら、翌日カンペキに仕上がってました。
見事な白鳥の作品が。

「これどうしたの?」
「お父さんが徹夜で作ってくれたのよ」と、母。
「えーっsign02
父はすでに出勤した後でした。

それは明らかに父が作ったと、誰が見てもわかる出来栄え。
コドモ(確か小学校4年か5年生)が、ましてワタシが作れるワケがない。

でも、ワタシは、しれーっと担任の先生に提出。
おそらく先生も見た瞬間、「ははーん」と、したり顔。
だけど、なーんにも言わず受け取ってくれた先生。coldsweats01

教室の後ろに飾られた作品を見た同級生に
「こんなん、作れたんか?手伝ってもろたんやろー」
と言われても、知らん顔してました。

だって、手伝ってもらったんじゃなくて、作ってもらったんだもの。

自宅に持ち帰った後、しばらくピアノの上に飾ってました。
せっかく父が徹夜で作ってくれたものだったので。。。

|

« 「おもいでアルバム」 | トップページ | 大原麗子さんのCM 「少し愛して長~く愛して」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218569/45848029

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休みの宿題 「図工の思い出」:

« 「おもいでアルバム」 | トップページ | 大原麗子さんのCM 「少し愛して長~く愛して」 »