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はじめての人間ドックとバリウム

年に一度の健康診断。

今年は、胃のX線が追加されてたので、
かなり憂鬱。
胃カメラの検査をしたことはあるけど、バリウムはまだ無し。

聞くところによると、
「検査のあとが大変。胃がもたれるし、トイレばかりでしんどいしなー」

検査から帰ってくると、皆同じようなことを言うので、
「絶対、バリウムだけはイヤだ」
と思ってました。

前日の10時以降は絶飲絶食。
でも、アレルギーの薬は飲まないといけないし・・・
まっ、薬は仕方ないわな。

健診センターの受付へ行くと、
「あ、ここではなく、人間ドックの受付にお願いします」
そう言われ、案内を見ると、確かに『人間ドック』と書いてある。
『前日の10時以降は絶飲絶食』ばかり見ていて、気づかなかった~。

sign02人間ドックsign02

受付をすませ、中に入ると・・・
おーっ、豪華。

待合ロビーは大型テレビとソファ。
パーテーションで区切られたところをのぞくと、
リクライニングチェアと小型テレビ。
ここは待ち時間に利用しました。happy01

ロッカー室も広々していて、間に長椅子、ドレッサーもあるんですよ。
ロッカーの中には、検査着とガウンがかけてありました。

検査着に着替え、外に出ると、個別に案内してくれました。
中でもビックリしたのは、リクライニングチェアに座っての採血。
採血って感じじゃないですねー。

さて、問題の胃X線検査。
すっごく不安そうな顔をしてたんでしょうか。
「胃の検査は初めてですか?」
と検査技師さんに聞かれ、頷きました。
「少し時間がかかりますが、大丈夫ですよ」
やさしそうな方です。

まず発泡剤とお水を飲みます。
検査室のドアに貼ってある注意書きには、
「ケップが出そうになってもガマンしてください。出かけたら、
 空気といっしょに吸いこんでください。もし出てしまったら、
 もう一度飲む必要があります」
と書いてありました。

飲んだ瞬間、すぐ出ちゃいました。ゲップ。
ガマンしつつ、
「ゲップ出しちゃいけないんですよね?」と聞くと、
「少しくらいなら大丈夫ですよ」と検査技師さん。

続いてバリウム。
コップ1杯だったので、「なんだー少量じゃん」と、ひと安心。

いよいよ検査開始・・・と思ったら、すぐ検査台が元の状態に。
「すみません。胃があまり膨れてないので、
 発泡剤をもう半分飲んでいただけますか」
やっぱり、ゲップ出したせいですね。

再開して、検査台の上で、右向いたり、くるりと回転したり。
胃の壁にバリウムを定着させるためとか。
台が回転してくれないものかしら。

「じゃあ、食道の写真を撮るので、バリウムをひと口飲んでください」
えっ、まだ飲むのsign02
なんで、側にバリウムのボトルが置いてあるのかと思ったら、
追加で飲まなきゃいけなかったのでした。
バリウムって、味は無いものの、
なんか口の中がパサパサするんですよね。

「もうひと口」の後、「残り全部、飲んでください」
と言われた時には、さすがに言ってしまいました。
「えーっ、全部ですか~?」
「ええ、あと半分くらいは・・・」
少し飲むと、「もう少し」「もうひと口」。

まだ飲まなきゃいけないの?と恨めしそうに見ると、
「あ・・・、もうそれくらいで良いですよ」
と、検査技師さんも諦めてくれました。

下剤と口直しのキャンディをもらい、無事検査終了sign01
やれやれ・・・と思っていたら、
この後、想像以上のコトが待っていたのでした。

そう、トイレ通い。
事務所に戻ってしばらくすると、トイレ。
午後から夕方にかけてがピーク。
ほんと、つらかったデス。
ブログを書いてる今も、グルグル~noteですけど。

はじめての人間ドックは、豪華さにビックリ。
バリウムのほうは、もうこりごり・・・って感じですね。。。coldsweats01

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