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日本アカデミー賞 2010

テレビをつけると、何だか賑やかしい番組。
日本アカデミー賞でした。

久々に見た感想。
「第33回」というだけあって、司会も俳優陣、
番組演出そのものも慣れてきたな~という感じ。

そういえば・・・第1回(1978年)。
司会者も俳優も、なんとなく恥かしそうな雰囲気で、
「こういう派手なショーは慣れていません」的な感じ
だったと記憶してます。

当時は邦画の本数も少なかったし、
複数の作品に出演した俳優さんがノミネートされる形式で、
どの作品の演技が良かったのか、
俳優個人が良かったのか、わかりませんでしたね。

あと、ひとつの映画が賞を総なめにする傾向があり、
他の作品はどうなの?と、思ってしまいます。

さて、今年(2010年)。

最優秀作品賞   : 『沈まぬ太陽』(若松節朗)
最優秀主演男優賞: 渡辺謙(沈まぬ太陽)
最優秀主演女優賞: 松たか子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜)
最優秀助演男優賞: 香川照之(劒岳 点の記)
最優秀助演女優賞: 余貴美子(ディア・ドクター)

実はどの作品も見てないのですが、
唯一見てみたいなーと思ったのは、「劒岳 点の記」。
命がけで作り上げた、職人技という印象だったので。

それにしても、最近とんと映画を見に行ってないですね。
これでも学生時代は、週に1本は見てました。
大学の帰りに、2本立てとかね。

映画も結構、体力要りますね。
長時間だと、腰が痛くなっちゃうから、
今のワタシには、ちょっとムリかな。。。coldsweats01

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