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はじめての頭痛外来(1)

久々の「はじめて」シリーズです。happy01
タイトルが思いっきり ”病気” だけど。

頭痛持ちと感じたのは、小学生の頃。
実によくカゼをひく子供で、
熱を出し、アタマガンガン、耳鳴りカンカン(鉄の階段の昇降音)、
嘔吐&下痢で、脱水症状のパターン。

頭痛薬デビューも早かったですね。
富山の置き薬で、ケログレンという薬がとっても効き、
すーっと治ったものです。
確か、ピリン系のお薬でした。

とにかく頭痛ってのは、つらくてつらくて、たえられない。
一度、片頭痛なり激痛を経験すると、
二度とあんな思いをしたくない・・・と思ってしまいます。

ワタシの場合、右肩骨折がきっかけになったようです。
痛いから飲む。
しばらく治まるものの、またすぐぶりかえす。
まさに悪循環。

最近の頭痛は、妙な違和感があり、
おまけに手のしびれもあり。

「右腕がしびれるってことは、左脳やな。
 知り合いで、頭痛としびれがあるから、検査したら、
 脳内出血しとって、緊急手術したからね。
 一度、検査したほうがええんとちゃうか」
そんなことを言われたら、不安で不安で。

かかりつけのN先生に相談すると、
「たぶん、肩こりと思うけど・・・。一度、頭痛外来へ
 行ってみる?スタッフのYさんが行ってるとこ。
 紹介状、書くよ」
ワラをもすがる思いのワタシ。
「お願いします!」

N先生が紹介状を書いてる間に、
スタッフのYさんが頭痛外来へ電話で確認。
別のスタッフのUちゃんは、ネットで地図を調べ出力。
皆さん、親切で有難いですね~。

地図を見ると、名谷駅の近く。
「車で行くほうが良いなー。駐車場ある?」
「駐車サービスあり、って書いてるから、大丈夫よ」と、Uちゃん。

ちょうどお昼前だったので、今からでは間に合わないから、
4時からの診察に行くことにしました。
今年の1月に撮ったMRI写真、N先生の紹介状、
Uちゃんの地図を抱えて・・・

はじめての頭痛外来デスsign03
                           (つづく)

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