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お好み焼き「青森」

母が入院している病院の近くに、お好み焼き店「青森」を見つけた。
テレビで紹介されていた、あの「青森」?
先週の土曜日、父が病院へ行った折、昼食時に食べたらしく、
「なかなか美味しかった」と言っていた。

お昼すぎ、店内をのぞくと、テーブル席が空いていた。
壁に掲げてあるメニューをさらっと見て、豚のお好み焼きを注文した。
父はもだん焼き。

次々とお客さんが入ってくるし、持ち帰りの注文も多い。
鉄板を見ると、じゅーじゅーと、良い音がする。
「そばめし」だ。

あ! ここのおすすめは「そばめし」だ。

急ぎ、オーダを変えた。

お店の3代目(かな?)、お兄ちゃんが汗いっぱいかきながら、
コテで焼いてくれた「そばめし」。
しつこくもなく、あっさりでもなく、良い具合の味付け。
この味は、簡単に出せそうで、実は出せない味。
だって、あんなにうまい具合に焼くには、相当の力が要るはずだ。
20131014

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