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2014年4月

母のこと(97)

今日は、父が母のもとへ。
午前中、そごうで買ってきた福砂屋のカステラと、
ヘルパーさんへの差し入れのお菓子を持って行ってくれた。

夕方、携帯電話が鳴る。
父からだ。
出ると、傍らで母の声が聞こえる。

「お母さん、大荒れや。なんでこんなところに入れたんや、
もう死んでしまいたい、とワシを責めるんや。
ちょっとなだめたって」

「なだめたって」と言われても、相手は母である。
なだめる自信などない。

「もしもし、よりちゃん?」
「うん、お母さん、体調はどお?」
「体調はなんとかやけど、気持ちがアカン。
お父さんが来て、いらんことばっかり言うから、腹立ってしようがない」

昨日の電話では、
「お父さんに会いたい。明日来てー」
と甘えていたくせに、今日はうってかわって、怒りの矛先を父に向けている。

「ご飯は食べた?」
「お昼? 食べた」
「おやつは?」
「・・・忘れた」
横で、「カステラを食べたやろ。よりちゃんが買ってきてくれたカステラ。有難うって言わな」という父の声が聞こえる。
「カステラ、有難う」
「美味しかった?」
「美味しかった。そやけど、もうアカン。生きてるのがつらい」
「そんな悲しいこと言わんとって」
「悲しむのは、よりこだけ。お父さんはせーせーする言うてる」
「そんなことないよ。お母さん、いま身体の具合も悪いから、悪いほうに悪いほうに考えてるんよ。何も考えんとき」
「考えとき、言われても、考える。いろいろ考える」
「困ったわねぇ。どうしていいかわからんわ」
「私もわからん」
「ちょっと横になったら? お父さんに背中なでてもらい」

ワタシの声を聞いた父が「お腹なでたろか?」と言うが、
「お腹は痛くない」と母。
そして、「横でごそごそせんとって! イライラする!」と、また怒る。

「お父さんに、そんなことばっかり言ったらダメ。お母さんと同じ年寄りでしんどいのに、お母さんのことを心配して行ってくれてんねんよ。もう来てくれへんよ」
「来てくれんでもええ」
「いつも、『お父さーん、って呼んでる』って、ヘルパーさんが言ってたよ」
「・・・もう言わへん」
「ほんまぁ?」
「・・・」
「お母さん、お父さんに八つ当たりして、ちょっとはスッキリしたんとちがう?」
「・・・」
「そしたら、お父さんに『ごめん』って謝っとき」
「よりちゃんから言うとって。お父さん、よりこが電話かわって、って」

バツが悪くなったのか、父に電話を代われという母。
まったく勝手なものである。
母に代わり、父に謝り、我慢してくれるよう頼んだ。

「ほんま困ったこっちゃ。それとなー、ヘルパーさんによると、夜あまり寝ていないというんや。どうしたらいいやろか?」
「看護師さんに、安定剤を処方できないか、相談してみたら?」
「そやなー、そうするわ」

父は夕食時まで母につきそい、ぐったり疲れた様子で帰ってきた。
「看護師さんが2人、来てくれて。明日、先生の往診があるから、言うときます、って。
お母さんも、看護師さんが来たら、ちょっと落ち着いたわ」
「さんざんお父さんに当たって、ストレス発散したからとちがうの?」
「そうかもな・・・。それと、昨日よりちゃんが来たこと、忘れとったで」
「そう・・・」

母は、どんどん忘れていく。
昨日のことも、今日のことも、ついさっきのことも。
そのうち、ワタシのことも忘れるのだろうか?
そう思うと、切ない。。。

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カスペと「ふなふなファイヤー」

楽しみにしてた「カスペ 世界ベスト・オブ・映像ショー」のふなっしー♪
アロハをまいたふなっしーが、めっちゃかわいい。
スカイダイビングとマンタとの遭遇は、2号機でしたね。
やっぱり1号機のほうが、断然かわいい。。。

YouTubeで新曲(?)「ふなふなファイヤー エンドレスナイト」。
ああ、ふなっしーは、どこまで極めていくのだろう???

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母のこと(96)

10時半、特養から電話があった。
ちょうどワタシは2Fで用事をしていたときで、父が電話を受けた。

「頭を打って、吐いたそうや。
いまケアマネさんと相談員さんが付き添って、
脳疾患科で診てもらってるんやって」
「えっ? また頭打ったの? 転んだんかな?」
「打ったときは誰も見てないから、わからんそうや」

診察が終われば、また連絡があるというので、電話を待った。
13時、電話が鳴った。
ケアマネさんからだった。
「診察を終えて、特養へ戻ってきました。
頭のほうは、側部レントゲンをとりましたが、異常ナシです。
嘔吐は感染性のものだと言われました」
「感染性?」
「たとえば尿路感染とかです。
熱も38.5度まであがっていたので、先生がおっしゃるには、頭ではなく、
感染性によるものだろうとのことでした。
朝の6時に嘔吐されていて、朝食も摂られていないので、点滴を受けられて、
抗生物質と整腸剤と、熱が出たとき用に解熱剤が処方されました。
点滴のあと、少し元気になられたので、いま昼食を摂ってもらってます」
「そうですか・・・。いろいろと有難うございます」

心配なので、特養へ向かった。
受付でケアマネさんに会うことができたので、
御礼と、途中買ったケーニッヒスクローネのお菓子の差し入れを渡した。
「いえいえ、受け取れません。私たちはこれが仕事ですから」
「ほんの気持ちですから。こないだ退院したところなのに、
またご迷惑をおかけして、申し訳ありません」
「そんな、そんな。こちらこそ、ご家族の方にご心配をおかけして・・・。
じゃあ、今回だけは受け取ります。次回からはどうぞお気遣いなく」

受け取れない規則だというが、家族としては、休日に病院へ連れて行ってくれ、
あとの世話もしてくれたのだから、せめてもの感謝の気持ちである。

居室に行くと、母はベッドに座っていた。
「どないもこないも、アカン!」
「寝とったら良いのに」
「寝とっても、しんどい!」
ワタシもよく胃腸炎を起こすので、嘔吐して、点滴を受けたあと、
脱力感といいようのない不安にかられるので、よくわかる。
ただひたすら寝て、体力が回復するのを待つしかない。

心配したヘルパーさんが居室へ入ってきたので、
汚れたズボンを履き替えさせてもらった。
だが、まだ何か匂う。
ゴミ箱を見ると、嘔吐物が入っていたので、処分してもらった。

「フツーは、最初にこれに気づくんとちがうの?」
とは言わなかったけど・・・。

母をベッドに寝かせ、背中から首筋をさすっていると、
看護師さんが様子を見に来てくれた。
「腸閉塞で退院したばかりなのにねぇ・・・」
「また入院になるかと思いましたけど、帰ってこれて良かった」
「熱も下がってますし、血圧と酸素量も大丈夫ですね。
また何かあったら呼んでください」

看護師さんが部屋を出ていくと、また「さすって」という母。
「はい、はい」と従うワタシ。
手のぬくもりを感じていると落ち着くのか、そのうち母はうとうとし始める。
そーっとベッドを抜け出した。
エレベーター前まで行くと、サブリーダのヘルパーさんに会った。
彼女は母のことをよく理解してくれている。

聞くところによると、夜中や早朝に目が覚めると、ベッドから床におり、
廊下まで這いだしてくるらしい。
「右手の甲も、ひどいケガをしはって」
「絆創膏、はってたとこですか?」
「車椅子の車輪にひっかけたようで、皮がめくれちゃったんです」
「えー!」
「出血もなく、縫うほどでもなかったので、良かったです。
いきとどかなくて、すみません・・・」

ケガはつきものと思っている。
在宅のときも、よく転んで、ケガをしていた。
介護の度合いが進んだいま、リスクが高くなるのは仕方がない。

部屋に戻ると、寝ていたはずの母。
廊下まで這って出てきていた。
ヘルパーさんに、車椅子に乗せてもらい、食堂でおやつを食べた。
今日のおやつは、レアチーズケーキとゼリー。
食べれるかな? と心配したが、8割方食べた。
だが、案の定気持ちが悪いと言い出し、また看護師さんを呼ぶことに。
「おやつは、控えたほうが良かったかもね。
口当たりが良かったから召し上がったんでしょうけど、
お腹のほうはビックリしてますよ。
薬は昼食後に飲んでますから、少し安静にしててくださいね」

ベッドに寝かせ、背中から首筋をさすった。
また、母はうとうとしはじめた。
とにかく安静に限る。
そーっとベッドを離れ、ヘルパーさんにあとのことを頼み、帰ってきた。

帰宅すると、父が心配していた。
「とりあえず落ち着いたみたい。寝て回復するのを待つしかないと思うわ」
「そうか。明日はワシが行ってくるわ」
「福砂屋のカステラが食べたい、って言ってたよ」
「差し入れは控えてくれとちがうんか?」
「レアチーズケーキより、福砂屋のほうがお腹にやさしい気がするけど・・・」
「持って行って、相談してみるわ」

母に愛され頼りにされている父も大変である。

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Windows XPサポート終了(3)

WindowsXPのデスクトップPC。
ローカルで使おう・・・と思っていたけど、
やっぱり、というか、予想どおり、
机の隅っこに追いやられている。
(ワタシが追いやってるんだけど。)

昨日、プリンタドライバーもインストールしたし、
デスクトップのキーボードをノートにつないだ。
あとはデータの移行だけ。
これが完了すれば、片付けられる。

片付けといえば、古いプリンターもあった。
連休中、1日は部屋の片付けにあてないと。。。

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朝寝坊

今日は・・・出勤日。
今日休暇をとれば、11連休になるが、出勤である。

いつものように、6時にテレビがつき、古いケータイのアラームが鳴った。
ケータイをとめ、少しうとうと。
6時15分に、次のアラームが鳴った。
そろそろおきなくっちゃね・・・。
アラームをとめ、まだ眠い。
6時半に鳴るアラームまで、ちょっとウトウトしようかな・・・。

これがいけなかった!

電話のベル音のようなものが聞こえ、ハッと目が覚めた。
テレビの画面には、7時51分の時刻表示。

えっ?
7時51分!?

朝は7時半に家を出ている。
だが、まだベッドのなかである。
こういう場合、脳の機能が一瞬停止する。
所謂、頭の中が真っ白という状態。

いやいや、起きなアカン!!!
ベッドを転げ落ちるように出て、1Fへ降りていった。
トイレをすませ、歯磨きと洗顔をしていると、
「今日は休みやった?  ケータイを鳴らして悪かったなー」と父。
「出勤です!」
「おっ、そうか。大丈夫か? 遅刻するんとちがうか?」
答えている余裕などない。

部屋にもどり、下地とファンデーションだけぬり、ささっと髪をブロー。
化粧品を袋につめ、部屋の中を移動しながら、洋服を着て、1Fへ。
コンタクトレンズのケースをとり、玄関でバーバリーのコートをひっつかむ。
使い捨てのマスク、今日は午後から雨と言っていたので、折りたたみの傘も要る。
父が「カギを閉めんでもええでー」と言ってるのは聞こえていたが、返事をする間もない。

勢いよく家を出て、バス通りまで走って行った。
ちょうどタクシーが信号待ちをしていたので、横断歩道を渡りながら、とめた。
「○○まで。次の信号を左折して、△△の道へ出て、
そこから□□駅の高架をとおって、XX神社の前の道をまっすぐ。
遅刻しそうなんです!」
タクシーの運転手さんは、すっとばしてくれた。
運よく、あまり信号にひっかかることもなく、10分強で到着した。

1,800円也。
手痛い出費だったが、いつもと同じくらいの時間に出勤できた。

ああ、二度寝はダメ。
毎回思うのだが、こりないワタシ。

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ふなっしー3号

千葉県警の警官募集 ”特別リクルーター”と
船橋市ららぽーと ”ふなっしーランド”のオープニングセレモニーに出ていた
ふなっしーは3号機とか。

2号機や ”めちゃいけ” でペンキをかぶったのとは違い、
ほぼ1号機に近い感じかな。。。

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母のこと(95)

夏用の肌着とパジャマ、帽子を持って、母のもとへ。
途中、ローソンでウチカフェのショートケーキを買っていった。
20140427_2

フロアに着くと、ちょうどおやつを食べ終わったところだった。
まだ何か食べたいというので、ショートケーキを差し出すと、ペロリとたいらげた。
すっかり元気になったのだなぁと思いきや、
「お腹がキリキリ痛い」と言い出した。
ヘルパーさんを呼ぶと、腸閉塞のことがあるので、看護師さんに来てもらうとのこと。
現れたのは、ちょっと年配の看護師さん。
手にはロキソニンと胃薬。
「お腹が痛いだけですよ。ロキソニンですか?」
「痛みのあるときは飲みますよ。
ただ・・・、お母さんは本当に痛いのかどうかわかりません。
今朝も家に帰りたいと言ってましたから、娘さんが帰ることを察して、
痛いと言い出したのかも。具合が悪いと帰れないでしょう・・・」と言う。
「すぐに帰りませんよ。それより、他にお腹の薬が出てませんか?
退院後、便を柔らかくする薬を出してもらうようお願いしましたけど、
他に出てません? 心臓の薬と、眠剤とかのほかに」
「眠剤は出てませんよ。飲まなくてもよく寝てますし。
そりゃ、私たちからしたら、飲んでもらったほうが助かりますよ。
でも薬は飲まないほうが良いんです。べつに朝までぐっすり寝なくても、
お年寄りは1~2時間の睡眠でも大丈夫なんです。昼間もうとうとしてるし・・・」
と自説を唱え始めた。
そして、ヘルパーさんに指示し、冷蔵庫からいつ開けたのかも定かでないOS-1を取り出させ、それで薬を飲ませようとした。
「お水のほうが良いんじゃないの? OS-1は脱水症状のときに使うものでしょ?」
「大丈夫ですよ。それに水道水は良くないですから」
「それなら、自販機で水を買ってきますよ」
「いえ、大丈夫ですよ」

黙って聞いていたが、ここでプチッと我慢の糸が切れた。
「黙って聞いてたけど、ちょっと処方箋を持ってきてくれます?
どんな薬が出ているか、私が直に確認します!」
ワタシの怒りにびっくりした彼女、慌てて取りに行った。
しかしなかなか帰ってこない。
母の痛みはおさまりそうにないので、ヘルパーさんを呼び、別の看護師さんに来てもらいたいことと、相談員さんに連絡をとってほしいとお願いした。
そのとき、
「眠剤、飲んでますよね?」とヘルパーさんに聞くと、「飲んでます」とのこと。

しばらくして、相談員さん、つづいて看護師長が来てくれた。
お腹の様子と、便の記録を見てもらい、ロキソニンより整腸剤のほうが良いだろうとの結論になった。
だが、整腸剤は処方されていない。
そこで、お腹をあたためながら、腸の動きを見ることにした。
整腸剤については、主治医の先生に処方してほしい、とお願いしておいた。

眠剤も、ちゃんと出ていた。
例の看護師は、思い込みが非常に激しい人らしい。
処方箋も、いい加減に見ていて、「見落とした」という。

「ちゃんと指導しておきます」
そう看護師長さんは言ったが、
「そんな思い込みの激しい人に、母をまかせるのは不安ですね。
できれば別の看護師さんに見てほしい」
と、正直な気持ちを伝えた。

さて肝心の母はというと・・・、
しばらくお腹をなでていると、ププーッと、おならが出た。
すると、痛みがなくなったという。
やれやれと、手を休めると、今度は背中から首が痛いと言い出す。
しばらくなでていると、ガーッといびきをかいて眠ってしまった。
そーっとベッドを離れようとすると、パチッと目を覚まし、
「頭が痛い!」
どのあたりかと手でさぐっていくと、小さなコブにあたった。
頭を打ったときのものか?  それともおでき?
一応、ヘルパーさんに伝え、またまた看護師長さんにみてもらった。
「転んだ時のコブと思います。でも、今日うったものではないですね。
夕食も食べておられますし、少し冷やしておきましょう」

看護師長さんに、相談員さん、そしてヘルパーさんに、
かいがいしくかまってもらった母は、すっかり上機嫌に。
まったく人騒がせな人である。。。

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父の足の病気は・・・

少し前から、足が痛いと言っていた父。
「爪が引っかかって、靴を履くと、痛くて歩けない。
ちょっと見てくれるか?」

さすがにイヤとは言えない。
見ると、3枚爪になっている。
プーンと悪臭もするので、
「お父さん、水虫?」と聞いた。
「いや、ちがうで」
「うーん・・・、なんやろね」

テレビの前に無造作に置かれている「糖尿病の足の病気」という冊子が目に入った。
父が定期検査でもらってきたものだ。
パラパラと開いてみると、爪の異常、壊疽というイラストが!
糖尿病になると、ちょっとしたケガでも大事になるようだ。
素人が見ても、わからないので、とにかく病院へ行くことをすすめた。

今日、近くの整形外科へ行ってきた父。
帰宅して、すぐに聞いたが、なかなか返事をしない。
「どうだったの?」
「あのな・・・、水虫やってん。レントゲンを撮ったけど、骨に異常はなかった。
爪は先生がバシーッと切ってくれたわ。痛かった・・・」

そうか、水虫だったか。
やっぱり。
ワタシと同じ皮膚科へ通院するらしい。

「お兄ちゃんから電話あった?」
「あったで。なんで知っとんやろか・・・」
「昨日、ワタシがメール送っといたの」
「ああ、そうか。それでか。
『水虫や』言うたら、『清潔にせなアカン』言われてん。
『そやけど、目も見えんし、どないしようもないわなー』
そう言うたら、『そやねぇ・・・』やと」
「心配してるねんよ。爪は皮膚科で切ってもらえるんとちがうん?」
「そやろか?  今日は整形の先生が切ってくれたけど、めちゃくちゃ痛かったで」

そう言って、再び足をワタシの目の前に投げ出す父。
水虫とわかった今、思わず息をとめた。
ともあれ、大事に至らなくて良かった。

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警官募集なっしーは何号機?

ふなっしーが千葉県警の警官募集の”特別リクルーター”に
任命されたとのニュース。
アップされている動画を見ると、こぎれいな ふなっしー。
これって、何号機???

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ふなっしー ラジオ体操

何気にニュースを検索していたら、
”ふなっしーがニコ動で「踊ってみた」
  キレキレのラジオ体操で梨皮伸びまくり”

早速見てみた。
かなりムリのある動きだったけど、
踊ってましたよ、ラジオ体操 第二。

後半は違う体操になってたんだけど、
やっぱりかわいい。

足元のほつれをチクチクに縫ってるところは、痛々しい感じ。
1号と同じものって作れないのかしら。。。

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ふなっしー フランス進出

最近、ふなっしーのTwitterを見ることが習慣に。
(ますます ”ふな嬢” 化?)

今日もチェックしてみると・・・
フランスのジャパンエキスポに行く!?

URLをクリックすると、
おおーっ、フランス語で書いてあるから、わかんない。

ふなっしーの動画があり、
「ふなっしーが ジャパンエキスポに 行くなっしー!
  梨汁ブシャ-!!!」

4/29には、フジテレビの世界ベストオブ映像ショーで
ハワイロケが放映されるし、
”グローバル ふなっしー” ですね。。。

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買い物下手

父が宅食サービスを毎日とるようになり、夕食の心配をすることはなくなった。
ただし、毎日ご飯は炊く。
「コープの宅配で買っとる米は、美味いからなー。
よその米と食べ比べてみると、やっぱり違うわー」
そう父に言われると、せっせとお米だけはとがざるを得ない。

あとはワタシの食事。
朝食と昼食は、パン。
ゆで卵をつぶして、タマゴサンドにしている。
問題は夕食。
冬場は鍋モノが多かったが、暖かくなってくると、さすがに鍋は・・・となる。

料理のレパートリーも少なく、元来面倒くさがりなので、
食べたいものを買いに行く。
惣菜なら、大丸より、そごうのほうが買いやすい。
食材も買うなら、いかりスーパーへ。

今日はどっちに行こうかな、と地下鉄のなかで考えながら、
パンがなかったので、そごうへ行った。
ドンクでパンを買ったところで、
いかりの「好みちゃん」(お好み焼き)が食べたくなった。
帰りのバス停がそごうの近くにあるので、往復することになるが、
まあいいや。
とりあえず、いかりへ行ってみよう。

エスカレーターを降り、ぐるりと店内をまわる。
焼き豚・・・食べたい、買っとこ。
たぬき庵の茶碗むし・・・これも。
忘れちゃいけない、好みちゃん。
あ、コロッケも、海鮮天麩羅、ついでにあんかけ焼きそば。
結局、いま食べたいものばかり買ってしまった。

帰宅して、冷蔵庫をあけた。
「あ!」
今日はコープの宅配の日だった。
お惣菜の天麩羅セットが届いていた。
「本日中」と書かれているので、今日食べなくては・・・。

いかりで買ってきたものを、賞味期限を見ながら、冷蔵庫と冷凍庫に分けて入れた。
あーあ。
何を注文したかくらい、いい加減覚えておかないとね。。。

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バンテリンレディス 15歳のアマチュア 勝みなみ優勝!

初日から快調だったアマチュアの勝みなみちゃん、15歳。
TV中継が始まると、なんと首位に立っているのではないか!
2位で追うイ・ボミがどこまで伸ばせるか、
あるいは、みなみちゃんが崩れてしまうか。

ヒヤリとする場面もあったが、最終ホールもパーでのりきり、
見事優勝してしまった!
優勝スピーチもしっかりしていて、感心しきり。
ほんと、最近のジュニアはしっかりしてるわー。

名前の”みなみ”も、響きが良いよね。
なんか「タッチ」みたいで。

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母のこと(94)

今日、腸閉塞で入院していた母が退院した。
ゴルフと重なってしまったので、退院の手続きは父に頼んだ。
特養からの迎えが14時なので、15時前には着いているだろう。

ゴルフが終わったのが、15時頃。
今日はえらく渋滞していたので、特養に着いたのは16時すぎだった。
受付で相談員さんに会い、母の様子を聞いた。
「いつもの元気がなくて、ちょっと心配です」と相談員さん。
「病院で安定剤をうたれていたので、そのせいでしょうか・・・」
「そうかもしれませんね。それに車の移動でお疲れでしょうし。
私達、お母さんのファンなので、早くお元気になってほしいです」
「それはどうも・・・、有難うございます」

母は、病院や施設など、行く先行く先で有名になる。
ワタシが行くと、
「娘さんの、よりこさんですよね!」
と、初対面の看護師さんやヘルパーさんから話しかけられる。
「お母さん、言葉の返りが鋭いし、面白い。
それに、とってもかわいいですよねー」

娘としては、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分。
なぜなら、母は恥ずかしさを知らない人である。
イヤなものはイヤ。
勝ち気な反面、寂しがりや。
なんでもストレートに表現する。

その母が、今日は元気がなく、おとなしいと言う。
恐る恐る居室のドアを開けた。
母はベッドに横たわり、父はというと、床にマットを敷いて寝そべっていた。

ワタシの姿に気づいた母、
「あ、よりちゃん! 元気で帰ってきてくれて、良かった!」と第一声。
ちゃんと声も出ている。
やはり車の移動で疲れたらしい。

「おやつ、食べた?」と聞くと、
「プリン」と答えた。
父によると、
「なんや一個かいな、って文句言うわりに、半分しか食べへんねん」とのこと。

「お父さんのぶんを残してあげたんじゃないの?」
「そうや。二個もってきたらええのに、一個しかもってこないから、半分あげてん」と母。
「お父さんにあげんでもええねんよ。お父さん、おやつ食べすぎると、またお医者さんに怒られるねんから」
「そやけど、お父さんが食べんられへんのは、かわいそうや」

日頃、「お父さんは、えげつない。なんにもしてくれへん」と母は愚痴をこぼし、
父は父で、「お母さんは、辛抱ということができんからなー。困ったもんや」と言っている。
だが、やはり長年連れ添った仲。
夫婦愛は、はかり知れないのだ。

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合同月例(4月)

第一日曜日の合同月例は、ゴルフ連チャンになるので、欠席した。
あとで聞くと、雨降りで寒かったらしい。
行かなくて正解だったかも。

合同月例は第三土曜日にもあるので、今日行ってきた。
ちょっと風が冷たいけど、最高の天候だ。
最近は、ゴルフができるだけで幸せ。18ホールまわれれば、それで良い。
日常ストレスまみれの生活を送っているのだから、
ゴルフに来てまで、ストレスをためたくない。
そんなふうに思っている。

普段、知らない人とまわることはないが、
合同月例の場合、1人で参加された方が同じ組に入ってくることがたまにある。
今日も見知らぬ名前が加わっていたので、
ああ・・・また緊張するなー、疲れるなー・・・と、ちょっと憂鬱になった。
こういうとき、人見知りする性格なので、
「はじめまして」と挨拶だけして、様子見をすることにしている。

最初は気づかなかったが、どこかで見たような気がした。
どこだったか・・・?
フォームを見るうち、ハタと思い出した。
以前、一緒にまわったことがある!
そのときも一人で参加されていて、途中腕が痛いと言って、帰った人だ。

「変わった人でしたねぇ・・・」と、キャディさんにつぶやくと、
「気難しくて、めちゃくちゃ変わった人なんよ。
あの人が入ってこられると、他のメンバーさんが嫌がられるねん」と、キャディさん。
「なんとなくわかるわ~」

このことを思い出した瞬間、ちょっと気が重くなった。
とはいえ、18ホール 一緒にまわるのだから、気分よく過ごしたい。
そして、ホールアウト後、
「有難うございました。また機会があれば、ご一緒しましょう」で締めくくりたい。

ところが、スコアが悪いからか、後半機嫌も悪く、
スコアカードを提出すると、さっさと席を立って行ってしまった。

思わず、仲間のメンバーに
「気難しい方でしたねぇ・・・」と言うと、
「後半はスコアも言いたくない様子だったから、こっちも聞かなかったわ」
やっぱり同じことを思っていたのだ。

ゴルフには心のマナーも必要だ。

なーんて、エラそうに言えないワタシだけど、
これからは気を付けよう~、と思った次第。。。

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母のこと(93)

昨日は首の痛みからくる頭痛に悩まされ、帰りに病院で注射をうってもらった。
先週土曜日に受けたマッサージの後遺症である。
「ホットペッパーで、とても良さそうに思ったの。
こんなひどい目にあうなんて・・・。
二度とあの店には行かない!」と泣き言をいうワタシに、
かかりつけ医のN先生。
「首が細いのに、矯正やきついマッサージを受けてはダメ!
だいたい骨の矯正とか言ってるけど、マユツバもの!」と、ピシリ。
よろよろで帰宅し、そのまま寝込んだ。

幸い今日は休暇をとっていたので、朝はゆっくりできた。
まだ痛みが少し残っていたが、なんとか動けそうだ。

午前中に皮膚科→ドコモショップ→銀行へ。
ドコモでは、久々にブチ切れてしまった。
父の用向きで行ったのだが、あたったのは研修生。
説明がまどろっこしく、こちらの質問に対して、まともな答えがなく、
かなりガマンして聞いていたが、時間がもったいないので、
途中で担当を代わってもらった。

帰宅して、父から頼まれていた別件(同じNTTグループだが、
ドコモとは大違い。テキパキした対応だった)をかたづけ、
母のもとへ。

病室をのぞくと、うんざりした様子の母。
「お腹はペコペコ。こんなところはもう嫌だ。早く家に帰りたい」
看護師さんに、食べさせて良いものを聞き、売店へプリンを買いに行った。
タニタ食堂のプリンをペロリとたいらげ、さらにカステラが食べたいという。
一度に食べると、また大騒動になるので、今日はガマンしてもらう。
ヘルパーさんにお風呂へ入れてもらい、ヤクルトを飲み、落ち着いた・・・
かと思いきや、またごちゃごちゃ言い出した。

「今から役所へ手続きに行かないといけないの」
「ほんなら行っておいで。お母さん、よりこが帰ってくるの、待ってる」
「うん。行ってくるね」
看護師さんに、あとのことを頼み、病院を後にした。

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母のこと(92)

夕方、母のことが気になり、父の携帯へ電話をかけると、
ちょうど病院にいるとのこと。

「兄ちゃんが来てくれてな、一緒に病院へ来てるんや」
「あ、そう。お母さん、喜んでるんとちがう?」
「うん・・・、『あ、来てくれた』って言っとったわ。
お昼からご飯(重湯)を食べ始めて、先生が言うには
経過も順調やから、今週退院できそうや」
「良かった・・・。帰ってから、詳しく聞かせて」

ご飯を食べれるようになったと聞き、まずは、ほっとした。
帰宅すると、父がぐったりとベッドに横たわっていた。
父も年である。
病院の往復はこたえるのだ。

「朝は、やっぱり大声を出しとって、安定剤の注射を打ったらしいわ。
まだ重湯やから、点滴もしとった。
ちょっとぐったりしとったなー。
ワシが帰るときは、車椅子に座ったまま寝とった」

安定剤が効いているせいもあるのだろう。
それに4日間の絶食。
あの小さな身体で、よくたえたと思う。
口から食べるようになれば、
また以前のように、元気になってくれる・・・。
そう信じたい。

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母のこと(91)

昨日のマッサージがきつかったため、
今朝から体調が悪く、夕方までぐったりだった。
母のことは気になるが、どうにもこうにも動けない。

テレビをつけると、スタジオアリス女子プロゴルフの中継をやっていた。
花屋敷よかわコースだ。
何度まわっても、18Hの池越えが越せないのに、
女子プロは軽々と越していく。
さすがだなー。

リ・スエドのバーディフィニッシュには、しびれた。
最後まで集中力をとぎらさず、一打一打を大事に積み重ねての優勝。
努力の積み重ねが大切だと思う。
藤田光里も初めての最終組で大健闘だった。

ゴルフ中継を見終わり、少し気分が回復したので、病院へ行った。
病室に着くと、お見舞いのお菓子が置いてあり、
義叔母からのメモが残されていた。
「特養へ行ったら入院したと聞き、ビックリ!
16時すぎまでいましたが、帰ります」
ずいぶん長い時間、傍にいてくれたようだ。
母に聞くと、
「さびしいから帰らんとって、と引きとめた」と言う。

義叔母が来てくれたおかげか、今日は母に当たられることはなかった。
「お腹ペコペコ」
「明日には重湯を食べれるようにと言っておくからね」
「うん・・・」
しばらくテレビを見ていたが、
「食べられないなら、寝るしかない」と、眠ってしまった。

帰り際、92歳のおじいさんのもとを毎日訪れているという女性と
エレベーターで一緒になった。
肺炎で入退院を繰り返しているという。
彼女は、おじいさんのほかに、ご主人の母、ご自身の父の介護もしているとか。
ワタシより、ずっとずっと大変なはずなのに、
「お互い、倒れないように、頑張りましょうね」
と、励ましてくれた。
彼女の笑顔と心遣いが、とても嬉しく感じた。

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母のこと(90)

午前中は歯医者とマッサージへ行き、午後から母のところへ。
病室の前まで行くと、
「お父さーん!」と叫ぶ母の声が聞こえてきた。

「お母さん、どお?」
ベッドで寝ている母を覗き込むと、両手にミトンをつけていた。
点滴をはずしてしまうので、やむなくつけているとのこと。

母の目つきは険しく、昨日よりいっそう機嫌が悪い様子。
「よりこのせいで、こんな目にあわされてる。
お母さんは、よりこのために走り回ってたのに、
アンタは何もせぇへん。お腹ペコペコやのに、お米もない。
お金もないから、何も買われへん!」
空腹で、怒り爆発である。

看護師さんに「いつから食事が摂れるのか?」と聞くと、
「月曜日からです」とのこと。
明日もご飯が食べられないとなると、母の怒りは大爆発となるだろう。

「お医者さんの許可が出ないと、食べられへんよ」
「医者の言うことを聞かんでもええ! なんか買ってきて!」
「そんなこと言われたって・・・」
「アンタは昔からなんにもせぇへん。お母さんにひどい目にあわせるばっかりや。
死んでしもたらええねん」
「ワタシが死んだら、お母さん、困るんとちがうの?」
「お母さんも後から死ぬわ」

もはや何を言っても、ワタシを罵るばかり。
罵られることなど、一度もなかった。
母の怒りを受け止める度量のないワタシは、黙り込むしかなかった。
体調が悪いこともあり、ベッドの柵にもたれ、突っ伏していると、
かすかなイビキが聞こえてきた。
母を見ると、眠っている。
ひとしきり怒りをぶちまけ、疲れたのだろう。

「眠ってますので、帰りますね」
そう看護師さんに伝え、病院を後にした。

絶食はつらい。
が、なんとかのりきって、元気になってほしい。
そう願うばかりだ。

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母のこと(89)

10時前、病院から電話があった。
母が大荒れしているとので、なんとか来てもらえないか、と。
そう言われても、すぐ駆けつけることができるわけではない。
主治医によくよく頼み、電話を切った。

だが、約30分後、今度は父から電話。
病院から呼び出されて行ったものの、父の手に負えないという。
会議中だったので、あとで電話するからと、ひとまず切った。

母の認知症は、かなり進んでいるようだ。
いったん落ち着いても、また荒れる。
その繰り返しだ。
状況がわかっているからこそ、主治医に頼んだのだが、
まさか父まで呼び出されているとは・・・。
やむを得ず、午後半休をとり、病院へ向かった。
父には、家へ帰るように伝えておいた。

病院へ着くと、少し落ち着いたとのこと。
主治医と看護師さんに、
父は元気そうに見えても、視覚障碍者で、最近弱っていること、
ワタシは仕事があるので、そうそう病院の呼び出しに応じられないことを
説明した。
前日の疲れと睡眠不足で、かなりカリカリしていたと思う。

絶食中の母はすこぶる機嫌が悪かった。
「一番体調が悪かったときに死んでしまえばよかった。
生きているのがつらい。早く逝ってしまいたい」
普段ならお菓子で機嫌をとるところだが、それもかなわない。
ちょっと散歩をしようと、1Fの売店へ行った。
ほんの少しだが、ブラウスやパンツを売っている。
久しぶりに洋服を手に取り、見る母。

「お母さん、これどう?」
母の好きそうなブラウスを手に取った。
「うーん・・・、そうね・・・」
「安いし、これ買おうか?」
「うん」
とりあえず何でも良いから、買い物をすることで、ストレスを発散してもらおうと思った。

しかし、機嫌がなおったのも一瞬のこと。
今度はブラウスごときで、なぜ入院せなアカンのかと、ごねだした。
ワタシがいることで、帰宅願望が強くなるのだ。
突き放すように、病院を後にした。
エレベータに乗るワタシを見て、
「よりこー」と、母は叫んでいた。
つらいが、治療に専念してもらうためにも、辛抱してもらわないと・・・。

夜、叔母から電話があった。
病院へ寄ってくれたとのこと。
有難い。
「元気そうだったから、安心したわ。お父さんとよりちゃんが来たことも、
忘れとったよ。私が帰る、言うたら、ごねだしてねー。
ガマンしなさい、って帰ってきたわ」

やはり、母は忘れていた。
ついさっきのことも、すべて・・・。
そのうち・・・。
いや、考えないようにしよう・・・。

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母のこと(88)

18時前、父から電話があった。
毎度のことながら、母に何かあったのかと、ドキッとする。

「もしもし、今日は帰りが遅いと言うとったか?」
「ううん、もうちょっとしたら、帰るよ」
「お母さん、いま病院に来てるねん」
「えっ? どうしたの?」
「昨日から吐いてたらしくて、念のため検査で来たんやけど、
入院せなアカンようや・・・」
「わかりました。すぐ帰ります」

慌てて仕事をかたづけ、さあ帰ろうという段になって、
お腹が痛くなってきた。
トイレへ行ったりしてる間に、予定していたバスに乗れず、
結局タクシーに乗り込んだ。
1,880円。
そうか、タクシー料金も値上げしているのだ。

病院へは車で向かうため、駐車場前で降りた。
寒い!
慌てて車に乗り込み、父に電話した。
すると、バスタオルを2枚持ってこいという。
いったん家にもどり、バスタオルを持って、病院へ向かった。
診察室へ着くと、うつろな表情の母がいた。
呼びかけても、返事もしない。

「どうしたの? しんどいの?」
「しんどい・・・」と、ようやく声を出してくれた。
「吐いたん?」
「吐いた。お腹が痛い」
「こないだの日曜日、お腹痛いと言いながら、おかきやらイチゴやら食べたのが
アカンかったのかなぁ?」
「食べすぎたんやと思う」

医者によると、腸閉そくの疑いがあるという。
絶食で、点滴をしながら、様子をみるとのこと。
回復しなければ手術となるが、年も年なので、負担は避けたいようだ。

「さっきまで、入院したくないと叫んでおられましたが、
娘さんが来られたら、落ち着かれましたね」
「叫び疲れたんじゃないですか?」
あっさり言うと、医者は怪訝そうな顔をしていた。

あとで父に聞くと、
「入院なんか絶対イヤ! 帰る! って、ものすごい叫んでなー。
若い医者が、落ち着かせてください、って ワシも困ったわ」
「えっ? そんなに暴れてたん?」
「そうや。よりこが来たら、やっぱり落ち着いたなぁ」

病室に着くと、元気をとりもどしてきたのか、
「もう元気になったから、帰る」と言い出した。
「まだ点滴中だから、今日は病院に泊まろうね」
「点滴、終わらへんの?」
「当分続くわよ。まだいっぱい残ってるでしょー」
点滴の残量を見て、ため息をつく母。

「お父さん、早くから来てるから、連れて帰るわね。
また来るからね」
「またという日がこないかもしれへん・・・」
「ちゃんときます! 今日はお薬を飲んで、くーっと寝て。
そしたら、身体も楽になるから」
「うん・・・」

医者はすべての薬をストップすると言っていたが、
今夜は環境が変わって興奮していると思うので、
眠剤だけは飲ませてくれるよう、看護師さんにお願いして帰ってきた。

それにしても。
去年10月から今年の2月まで骨折で入院し、
特養へ入所し、落ち着くかと思いきや、
またまた入院である。
入院すると、少しもどってきた体力もまた落ちてしまうので、
早く良くなってほしい。

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Windows XPサポート終了(2)

Windows XPのデスクトップPC(Dell)。
最終セキュリティプログラムを適用完了!
これからはローカルで使うつもり。
2006年に購入したので、かれこれ7年使い続けた。
今年は、携帯(ガラケー)とプリンタも買い換えたので、
結構モノイリな年になったなぁ。。。

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Windows XPサポート終了

結構いるもんだ、と思った。
Windows XPを使っている人。

神戸新聞の夕刊にも、県庁にはまだ何百台もあると載っていた。
残リース期間があるので、解約金がかかるから、とか。
安全対策を行うとあったが、大丈夫か?
取扱う情報の重要性から判断すれば、カネの問題ではないだろう。
とても不安である。

とはいえ、ワタシも先週まで、のほほーんと考えていた。
「XPのサポートがあと○日で終了します」のメッセージが表示されても、
「ああ、そうなんだー」くらいの反応だった。

たまたま3/31にマイクロSDを買いに行き、
「そういえば、サポート終了しますよね」という話から、
「買っておかれたほうが良いですよ!」と店員さんに言われ、
にわかに焦りだした。
結局この店では買わなかったけれど、
PCが在庫切れであること、価格帯の調査、
そして買う決心(これが一番かな?)がついた。

買ってみると、
「あら、こんなに速いのね」と感心しきり。
このぶんだと、Windows XPのデスクトップPCはお蔵入りになりそう・・・。

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父のひとこと

母が特養に入所してから、父と話す機会が増えた。
父は母のようなリアクションができない。
あまりの反応の鈍さに、
「聞いてくれてんの?」と言うと、
「お母さんみたいに、ポン!と、きり返せないんや。
 どう言うたらええか、ワシ、わからんのや」
そう答えられると、何も言えない。

今日、お世話になった方が急逝されたと話した。
「とても立派な女性だったの。
 定年退職されて、これから第二の人生を謳歌するっていうときなのに・・・」
「病気やったんか?」
「ガン。先月、すごく悪いと聞いて心配していた矢先だったの」
「そうか・・・」

しばらくして、父がポツリと言った。
「仕事もガツガツせんと、のんびりしたら、どうや?」

先週末、情けない出来事があった。
あまりにも子供じみたことだったので、唖然としてしまった。
話すうち、悔し涙をこぼすワタシのことを、父なりに心配していたのだろう。

「ガツガツ」。
いかにもワタシのことを、うまく表現しているなぁ、と苦笑した。

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やっぱり速い

新しいPCを買うと、ついつい使ってみたくなる。
長年XPを使っていたので、最近はネット接続にも時間がかかっていた。
ブログをあげるのも、じーっと待っている状態だったが・・・
やはり速い!!!

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母のこと(87)

ヤマダ電機へPCを買いに出かけた。
Windows XPサポートが終了するのに、のんびりかまえていたら、消費税アップと重なり、在庫切れ状態。
高機能をもとめているわけではないので、コストも抑えたい。
広告にあった富士通モデルは在庫切れ。

「すぐ購入できるものは?」
「東芝製ならあります」
「じゃあ、これにしようかな・・・。ノートPCは高いですよね。いまのデスクトップはローカルで使うつもりなので、2台置くとかさばるし・・・」
「それなら、Vaioはいかがです? 85,800円とお買い得ですよ」
「いまさらVaioですか・・・」
「生産終了しますが、サポートは受けられますよ」

ちょっと考えたが、スペックも十分だし、Vaioを購入した。
案外軽かったので、持ち帰りにすることに。
だが、そごうへ向かい買い物をしていると、だんだん重く感じてきた。
・・・ヤマダ電機の契約駐車場に駐車すれば良かったと後悔。

夕食と、とよすでおかきを買って、母のもとへ。
フロアに着くと、共同居室で、他の入居者の方々と一緒にいた。

「あ、来てくれた!」
母の声に、他の入居者さんが
「あらー、良かったわね。娘さんが来てくれて」と言ってくれた。
「今日は午後からお待ちかねでしたよ」とヘルパーさん。
どうやらご機嫌ナナメのようである。

部屋へ行き、持ってきたイチゴ、とよすのおかきを並べた。
さっそく食べる母。
しかし、機嫌はなおらない。
こういうときは父へ電話をするに限る。
だが、逆効果だった。
とにかく「家に帰りたい。こんなとこにいるくらいなら、死んだほうがマシだ」を繰り返す。
仕方なく、いったん電話を切った。

ヘルパーさんによると、元気になってきたので、夜中に活動をすることもあるらしく、
「ベッドから這って出て、隣の部屋のドアをたたいて入ってしまったり。危ないんですよ」
「車椅子からも落ちて、すりむいたらしいですね」
「そうなんです・・・」

まったく困ったものだ。
ひとしきりお菓子を食べると、いくぶん機嫌はなおったが、今度はお腹が痛いと言い出した。
ベッドに寝かせ、お腹をさすりながら、
「我慢してるのはお母さんだけじゃないよ。お父さんもワタシも我慢してるよ。だから、我慢しようね。ワタシ、また土曜か日曜に来るからね」
「うん・・・」
話をしていると、母は落ち着いてきた。

いつものごとく、夕食の時間まで過ごし、
「じゃあね、またね」と言って帰ってきた。

帰宅すると、父が心配していた。
「帰る頃には落ち着いてきたよ。大丈夫ではないけど、我慢しないとね・・・。お父さんも腹がたつだろうけど、許してあげて」
「静かに過ごしてくれたら、ええねんけどなぁ・・・」

父と夕食をとり、それからPCの設定をした。
最初はWindow 8.1の画面にとまどったが、なんとか設定も終わり、ブログも無事アップできた。
キーボードがすべったり、表示が縮小したり、ちょっとイライラすることもあるが、そのうち慣れるだろう。

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肌寒ゴルフ

先週末、またまた寒気がもどってしまった。
早く冬用のゴルフウェアを片付けたいのに・・・。

土曜日のゴルフ場は、大神戸ゴルフクラブ 摩耶コース。
はじめてラウンドするコースだ。
ここは須磨コースもあるので、クラブハウスは人が多くて、ごったがえしていた。
IN 8:17スタートだが、すでに遅れている。
前の組は初心者4名で、もうモタモタしていたので、これは時間がかかりそう・・・
と思っていたら、ワタシ達の組もボールさがしにアタフタ。
(ワタシのボールは見えるところにあったので、内心ほっ。。。)

12番のショートで、巡回車があらわれ、プレッシャーをかけてくる。
こういうとき、女性に目をむけられるので、ティショットも力が入ってしまい、かなり手前。
セカンドはオーバーするし、よけい焦る。

13番も巡回車はついてくるので、ティショットを打ったあと、いつも以上にクラブを持って、ボールのそばへ走った。
残り50ヤードくらいのところで、あとはグリーンにのせるだけなのに、妙に焦ってしまい、バンカーへ入れてしまった。
バンカーからはグリーンにのせられたのだが、おそらくこのときだろう。
サンドを忘れてしまったらしい。

昼ご飯を食べ、OUT 1番で気づいた。
クラブハウスにもどってきたとき、クラブを確認しなかったのだから、ワタシが悪い。
仕方がない。
バンカーに入れないようにしよう。
幸い、バンカーに入れたのは1回だけ。
アプローチでうまく出せた。

クラブハウスに戻り、届いているかを確認したが、届いていないとのこと。
会食を終え、もう一度聞きに行くと、出てきたので、バッグに入れているといわれた。
やれやれ、良かった。

自分のスコアを棚に上げてたが、コースコンディションはあまり良くなかった。
フェアウェイはベアグランドで、とにかく打ちにくい。
グリーンも早いんだか、遅いんだか、よくわからない。
それにカート道がせまくて、危なっかしかった。
そして、なにより寒かった。。。

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母のこと(86)

ようやくカゼがなおった父が、昨日母のところへ行った。

着くなり
「迎えに来てくれたん?」と母。
また自宅に帰りたいとごねていたもよう。

持って行ったイチゴも
「この前よりちゃんが持ってきてくれたほうが美味しかった」と難癖をつける。
母は、何だかんだと父には八つ当たりをして、ストレスを発散したいのだ。

「また二人でじーっとにらめっこしてたの?」
「そうや、話すこともないしなー。ワシは椅子に座ってるだけや」
「お母さんは、お父さんがいてくれるだけで嬉しいのよ」
「そうかなあ…」

約3時間、父と母は何をするでもなく、ただ一緒にいた。
ゆるやかに時間が流れている、幸せな光景のようにも思える。

ただ、父が帰ったあと、母の不安は増すのか、
今夜、特養から電話があった。
「車椅子から落ちて、手をすりむきました。
看護師さんにみてもらいましたが、骨折はしていないようです」
帰宅願望がつのり、ヘルパーさんを困らせているのかもしれない。
「迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします」
父は携帯電話の持ちながら、何度も何度も頭を下げ、電話を切った。

「お母さんにも困ったもんや・・・」
「寂しくなるんやろね。
お父さんが帰ったあと、『必ずお父さんを呼びもどしてー!』って言うんだって」
「なんでやろなぁ。ワシは何の役にも立たんねんけどなぁ・・・」
「傍にいてほしいんでしょ」
「この前もな、ここ(特養)へ住んだらええねん、って言っとったわ」

そうなのだ。
いつか、父も施設に入るときがくるかもしれない。

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