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2014年5月

とうとう注文しちゃった

勢いで、
ふなっしーの「根付マスコット(ぷりケツ) 」と
「音声ぬいぐるみ2」を注文sign03

アマゾンのほうが種類はあったけど、
ばらばらの店からの発注となるので、
日テレ屋Webで注文。

到着が楽しみnote

「ふなっしー」のグッズを販売する「日本テレビサービス」って、
昨年度の関連売上が8億6800万円!
営業利益は2億2千万円で、このカイシャ全体の約9割を稼ぎ出したとか。
早い段階で契約を締結したことが成果だね。

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今度は「梨汁ブシャー!!のスイートポテト」

今度は「梨汁ブシャー!!のスイートポテト新登場」。
食べてみて、
「梨汁ブシャー!」って言ってみたい。。。

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「志村けんのバカ殿様」にふなっしー登場

「志村けんのバカ殿様」
録画しておいたので、ただいま再生中。

ふなっしー出てきた。
おしくらまんじゅう と ヒゲダンス。

梨転がしもあるかと思いきや・・・これだけ?
もっと放送してくれれば良いのに。。。

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母のこと(105)

昨日からどうも体調が悪い。
マッサージのあと、ヘアマニキュアをしたせいだろうか。
午前中、ベッドでうなっていたが、母のことも気になる。
お昼ご飯を食べ、「ここは気合だ!」と、出かける支度をした。

ユニクロでエアリズムのシャツを買って行こうと思い、ハーバーランドへ向かった。
母の腕は、ちょっとした刺激で、内出血を起こし、赤い斑点(アザ)だらけになる。
ヘルパーさんに、
「ベッドの柵に当たったりして、アザになるんです。
  長袖のシャツを持ってきてください」
と頼まれたので、父が買ってくれたブラウスを持って行ったが、着ていないようだった。

肌着のほうが良いのかな。
ちょうどユニクロのチラシ広告に ”エアリズム 690円” と出ていた。
これなら良いかも!

フロアに着くと、大勢のお客さんでごったがえしていた。
ハーバーのユニクロに来るのは久しぶりだったので、売り場をさがすのに、ひと苦労。
あった!
白、ベージュ、薄いパープルの3枚を買った。

地下のイズミヤで、ヒロタのシュークリーム、ヤクルト、おにぎりせんべいを買って行った。
ついでに、最近はまっているヴェルダーのキャンディも。
バックにふなっしートートバッグ付で撮影note
20140525

駐車場を出ると、大渋滞。
特養まで30分近くかかってしまった。
居室へあがると、共同スペースに、母はいた。

ヘルパーさんの「娘さんが来てくれましたよ!」という声に振り返り、
「あ、来てくれた。バスに乗って帰ろう!」と母。
バス?  帰宅願望だろうか?
「・・・ひとまず部屋に帰ろうね」と、部屋へもどった。

「ハルエちゃんから手紙がきたよ」
差し出すと、手紙をひろげ、読み始めた。
どこまで読めているのかは定かでないが、
なんとなく文面の感じはわかるのかもしれない。
3枚見たところで、
「貸して。どれどれ、何て書いてるのかな?」と読み上げた。
すると、
「ハルエちゃんは何でもすぐ泣くねん」とか
「手紙を書くのが好きな人やねん」とか感想を述べる。
「また手紙を書くって」
「ふーん・・・」

疲れたようなので、お菓子をさし出すと、
「食べる」と、シュークリームをパクリ。
ヤクルトを飲み、おせんべいを口にいれ、
「もういいわ」と言いながら、また食べていた。
父とケータイで電話中も、ポリポリと食べ、
「もう電話はいいわ」
父との電話より、お菓子を食べているほうが良いようだ。

だが、しばらくすると、また苦しいと言い出す。
トイレというので、ヘルパーさんに来てもらうと、
気に食わない人だと、さんざん文句を言いはじめる。
パンツのゴムがきついだの、変え方がへたくそだの。
傍で申し訳なく思い、
「上の着替えは、ワタシがしますから」と、あやまっておいた。

着替えをしたあと、横になってもらい、身体をさすった。
とはいえ、ワタシも疲れてくる。
隣で寝ころび、さすっていると、
「お父さんを呼んで」と母。
「なんで?」
「お父さんに、さすってもらう」
「ワタシだとダメなの?」
「よりちゃんばっかりに迷惑かけるのは、申し訳ない」
「あらまあ、気を遣ってくれてるの」
「うん・・・」

なんともいじらしい。
これは一生懸命さすらなければ・・・!
だんだん手も腕も痛くなってくる。
もう限界かなぁ、と思っていたとき、
「夕食の準備ができました」と呼びに来てくれた。
食堂まで連れて行き、ご飯にふりかけをかけ、
「ちゃんと食べてね。じゃあね、また来るからね」
そう言って、特養をあとにした。


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サラリーマン川柳コンクール第1位!

「うちの嫁 後ろ姿は フナッシー」

第27回サラリーマン川柳コンクールで
「ふなっしー」にたとえた句が第1位に!happy01

インタビューを受けたふなっしーも、
「梨ごときが選ばれて嬉しいなしなー。
  ありがとうございますなっしー」って・・・。

第9位の「いつやるの? 聞けば言い訳 倍返し」も面白い。。。

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母のこと(104)

夜、ハルエちゃんから御礼の電話があった。
一昨日、送っておいたフルーツゼリーと礼状が届いたとのこと。
特に、母との写真に感激したようで、
「まあ、しわくちゃのお婆さんねぇ。
  でも、記念になるわ。とっても嬉しい。
  今もね、思い出すだけで、涙がこぼれてくるのよ」
と、泣いているようだった。

「長旅のお疲れは少しとれましたか?」
「いえいえ、なかなかとれませんのよ。
  膝も腰も痛くって。整形に通いながら、頑張ってます」

去年、交通事故にあった後遺症もあるのだろう。
高齢なだけに心配だ。

「だけどね、ほんと、行って良かったわ。
  シーちゃん(母のこと)に会えたんだもの。
  会えなかったから、今生の恨みをかうところよ。
  だから、嬉しくて嬉しくて、私ひとり喋ってたわねぇ。
  恥かしいわ」
「楽しいお話でしたもの。母も喜んでました」
「そう?  お父様は呆れてたでしょう?」
「いえいえ、そんなことはありません。
  父も叔母も、楽しくお話を聞かせていただいてましたよ」
「そう仰っていただけると、ほっとするわ。
  皆さんが私のために集まってくださって、ほんとに嬉しかったわ。
  いろいろとお気遣いいただいて、有難う。
  今回も送っていただいて、ほんとに有難う。
  次からは、直接 シーちゃんのところ(特養)へお手紙出しますからね」
「母、喜びます。楽しみだって」
「あなたも、仕事もあるし、お父さんとお母さんのお世話もあるし、
  とっても大変だと思うけど、頑張ってね」
「ずっと母まかせで過ごしてきましたから、気の利いたことも出来ませんけど・・・」
「大事に育てられてきたものね。
  だけど、お母さんはあなたが頼りなのよ。
  そばにいてくれて、幸せって思ってるわよ。
  私、見ていてわかるわ、ほんと。
  あらあら、私ったら、またひとり喋ってるわねぇ。
  夜遅くに長電話して、ごめんなさいね。
  じゃあ、お元気でね。さようなら・・・」

そう言って、ハルエちゃんは電話を切った。
ハルエちゃんのやさしい声色と穏やかな口調を聞くと、
ああ、こんなふうに年をとりたいな・・・と思う。
なんだか癒されたような気分。。。

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母のこと(103)

今日のシゴト帰りは、ちょっと忙しかった。

ハルエちゃんへの御礼として、
大丸神戸のメリーで「果樹園倶楽部」を送り、
そごうで夕食とパンを買い、
いったん車を取りに帰り、神戸中央郵便局へ向かい、
ハルエちゃんへの礼状を送った。

帰宅すると、ちょうど父が夕食をすませたところ。
今日は、母の誕生日なので、父が行ってくれていた。

「お母さんの様子、どうやった?」
「いつもと同じや。苦しい、助けて、死にたい、何か食べたい・・・。
  ワガママなお姫さんやなぁー。
  なでろと言われても、ワシもしんどいから、長続きせぇへんわ。
  帰ってきたら、クタクタでダウンしとってん」

ワタシでさえ、特養から帰ってくると、バタンキューである。
高齢の父は、もっともっとしんどいだろう。

何はともあれ、無事誕生日をのりきった。
体調を崩し、少しずつ弱っていくようなので、心配だったが、良かった。。。

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「人生が変わる1分間の深イイ話」 ふなっしー密着

いま録画を見たところ。
ああ、ほんとに超多忙な ふなっしー。
体調を崩さないようにしてほしいな~。

人気が衰えない要因のひとつは、「ありがとなっしー」。
深イイ~~~!!!

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母のこと(102)

ハルエちゃんから、御礼の手紙が届いた。
昨日、母のもとへ行ったとき、
「ハルエちゃん、東京へ帰ったかなぁ?」
と、ちょうど話をしていた。
無事、東京へ帰ったことを確認できたので、ホッとした。

手紙は母あてと、ワタシあて。
もちろん、母あての手紙は長文である。
やはり長旅で疲れたこと、明石焼きが食べれなかったことなど、
ハルエちゃんらしい文章で綴られていた。

返礼の手紙を書かなくちゃ!
パソコンで作ってみたが、やっぱり愛想がない。
手書きで書こう!

だが、手書きなんて、最近ほとんどない。
カイシャの手帳に、会議メモを書くが、自分でも解読できないほどのヒドさ。
去年から日記を続けているが、
「朝・昼 パン、夜 焼肉  今日も疲れた」くらい。

神戸まで来てくださったことへの御礼に始まり、
当日のこと、いただきものへの御礼、母がとても喜んでいたこと・・・。
書き損じては書き直し、ようやく 3枚書き上げたのは夕方。

やれやれ終わった!
封筒に住所を書き、写真を同封しようとすると・・・、
写真が入らないっ!
大きめの封筒に書き直し、入れ替えた。
ああ、疲れた・・・。

ハルエちゃんの手紙は、明日父に持って行ってもらうことにしよう。
明日は母の誕生日である。

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今夜は「それマジ!?」と「クイズ30」のふなっしー

今夜は、「それマジ!? ニッポン」と「クイズ30」に連続出演してた
ふなっしーnote

どっちも可愛かった~~~heart04

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疲れたときは「ふなっしーラジオ体操第一」

「あー、もうシゴトのストレスでイヤになる~。
  腹が立って、どうにも気持ちがおさまらない~」
「疲れがどうにもこうにもとれない・・・」

こんなとき、「ふなっしーラジオ体操第一」を見ると、
なんだかんだと考えてるのがバカバカしくなり、
知らず知らずのうちに、笑ってるワタシ。

「ワイドナショー」で話題に出てたけど、
今の時代にピッタリはまったのかなぁ、ふなっしー。。。

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「それマジ!?」を見て ほっこり

昨日、録画しておいた
「日本語探Qバラエティクイズ それマジ!? ニッポン」。
ブログを書きながら、見てるとこ。
久々のふなっしーテレビ出演。
やっぱり可愛いな~、ふなっしー。


20140512a

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母のこと(101)

今日は母の日。
”ハルエちゃんとの感動の再会!”写真とケーキをもって、特養へ。

受付で母の様子を聞くと、
「おとなしくてしていらっしゃいますよ。
  娘さんの名前を呼んでますけど・・・」と言われた。

居室に入ると、またまた床にへたりこんでいた。
理由を聞くと、「部屋の鍵がかかってない・・・」と心配そうな表情をしている。
なぜか母は鍵にこだわる。

床から抱え上げ、(かなり腰に負担がかかる!) 車椅子にのせた。
ハルエちゃんと寄り添う写真と、プレゼントのフェイラーのタオルハンカチを見せると、母は大喜びだった。
もしかして、ハルエちゃんが来てくれたことを忘れているのではないかと危惧していたが、ちゃんと覚えていた。

「忘れるわけないやん。ハルエちゃんが来てくれたんよ! 広島から」
「いまは東京よ。おじさんが亡くなってから、広島の家をひきはらったの」
「ああ、そうか」
「でも、お母さんに会いたいって、はるばる新幹線に乗って来てくれるなんて、感激よね。足腰が丈夫だし」
「あの人はもともと丈夫やねん」

ケーキを食べながら、ハルエちゃんとの思い出話を聞いた。
祖母とハルエちゃんのお父さんがいとこであること、
ハルエちゃんのお父さんは船乗りだったこと、
ハルエちゃんはワタシと同じS中高に通っていたことなど。
知らないことばかりだった。

母は、いつになく上機嫌である。
いまのうちに父と仲直りしてもらおうと思い、父のケータイに電話をかけた。
一昨日、母に八つ当たりされ、父もずいぶんへこんでいたからだ。
電話では、母は父を思いやり、周囲の人に支えられている自分は幸せ者だという。
父は、そんな母の言葉に満足する。
「また会いに来てね」
「うん、お菓子持って行くからね」
仲直りできて、良かった。

と思ったのも、つかの間。
また「痛い、しんどい、苦しい」、「何か食べたい」と言い出し、
「もうすぐご飯だから、ちょっと我慢しようね」と答えると、
「あんなとこに行って食べたくない」、「何もないの? ケチ!」と怒り出す。
今日の怒りの矛先はワタシである。

ちょうどヘルパーさんが夕食のお迎えに来てくれた。
「イヤ! 行きたくない! ご飯持ってきて!」
いやがる母をなだめ、なんとか食堂へ連れて行ってくれた。
少し時間をおいて見に行くと、母はおとなしくご飯を食べていた。
ワタシを見ると、
「ここで食べていき」と、下から見上げる。
「あとで食べるからね。
  お母さん、ちゃんと食べて、お薬飲んで、ぐっすり寝てね」
「お薬あるの?」
「あるよ。ヘルパーさんに出してもらえるよう、お願いしてるからね」

母は、ワタシが帰っていくのを見ないようにか、ご飯を食べ続けていた。
来週は、もっと遅くまでいられるようにしよう。

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「ふなっしーララララ♪」

シゴト帰りに、三宮の紀伊国屋へ。
もちろん「ふなっしーララララ♪」を買うため。

はてどこに置いてあるんだろう?
もしや売切れかも?
探すのも面倒なので、先にレジで聞いてみた。

ただし、小声で 「ふなっしーララララ♪、ありますか?」と。
店員さんに「え? なんですか?」と聞き返され、
「ふなっしーララララ♪」を繰り返すと、
別の店員さんが、「さっき聞かれた本じゃない?」。
同じように買い求める人がいるようだ。

「こちらでしょうか?」
持ってきてくれたのは、まさしく「ふなっしーララララ♪」。
支払いを済ませたあと、店員さんが探しにいったあたりを見に行くと、何冊か置いてあった。

夕食後、いよいよ開封!
・・・って、ランチトートが綴じこまれているだけで、本文は立ち読みできる状態。
表紙のふなっしーが可愛いなぁと思っていたが、ページをめくると、もっと可愛いふなっしーがいっぱい!!!

子どもたちからの質問コーナーの答には、苦笑。
ランチトートもすっごく可愛いくて、こりゃ使えませんね。
飾っとこ。。。

20140510

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母のこと(100)

今日は、なんとハルエちゃんが東京から来てくださった!
ハルエちゃんは、母と同い年の又従姉である。

以前、
「大阪に娘がいますのよ。
だから、大阪へも行きたいし、その足で神戸へも行きたいわ」
とおっしゃっておられた。
そのときは、「決してムリなさらないで」と答えた。
東京から新幹線で大阪まで来るのも大変だと思ったからである。

だが、不屈の精神のハルエちゃんは、とうとう決断した。
「5月9日にうかがいます。勝手に行くんだから、気になさらないで」
そう言われても、はるばる来神するハルエちゃんに会わずにはいられない。
急きょ休暇をとった。

「10時半から11時頃に行く」とのことだったので、10時半前に父と特養へ。
居室に行くと、母の姿がない。
どこへ行ったのかな?
さがしに行こうとしたところ、
「お父さん!」と言う母の声が聞こえた。
ヘルパーさんと北棟へ行っていたようだった。
受付で、ケアマネさんが「今日はおとなしいですよ」と言っていたが、
父の顔を見るなり、怒り出す母。
いつものごとく、「こんなところに居たくない。帰りたい。もう死にたい」と、父に怒りをぶつける。
ひとしきり不満を吐き出すと、言い疲れ、やがて落ち着く。
おとなしくなったところで、叔母が来てくれた。
叔母を見ると、今度はぐったりして、「背中が痛い。苦しい。助けて」とうったえる。
感情の起伏が激しい人である。

少し横になってもらおうと、ベッドに座らせたところで、ハルエちゃんが現れた。
「あ! ハルエちゃん!」
「まあまあ、皆さん来てくださってたの?
あら、お元気そうね。会えて嬉しいわ」
何十年ぶりかの再会に喜ぶ母とハルエちゃん。
大興奮でしゃべり続けるハルエちゃんの話を、母は嬉しそうに聞いていた。
しばらく居室でお話して、1Fのラウンジへ移動した。
話をしていたのは、もっぱらハルエちゃんで、本当に次から次へと話題を提供してくれる。
母もしんどそうだったが、一生懸命、話を聞き、うなづいていた。

ちょうどお昼どきになったので、母を連れて、フロアの食堂へもどった。
ハルエちゃん母娘と叔母と、ランチへ行くつもりだったが、
「いえいえ、お気遣いなく。
  神戸の街をブラブラ歩きたいの。
  今日は会えただけで、もう幸せ。
  本当に嬉しかったわ。ありがとう」
そう言って、ハルエちゃんは春風のように帰って行った。

ハルエちゃんが持ってきてくれた 古代のエンドウ豆(?)らしい。
紫色なんて、珍しい。。。
20140509

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母のこと(99)

夏用の長袖ブラウスをもって、母のもとへ。
父が購入店から送ってくれた収納ケースに冬服をしまい、
ごちゃごちゃになっていたタンスの中を整理した。

片づけが終わるまで待っていると言っていた母だったが、
「痰がへばりついている。苦しい、助けて!」と言い出した。
「もうすぐ終わるから、ちょっと待って」

「待て」と言われて黙る母ではない。
片付けながら、ティッシュで痰をとり、手を洗い、また片付けにもどる。
途中ヘルパーさんが来たので、看護師さんを呼んでもらった。

喉をみた看護師さん。
「痰の吸引をするほどでもないですね。水分を摂るか、うがいをするか」
「お母さん、うがいする?」

うがいをすると、痰が出てきた。
少し気分が良くなったのか、持ってきたイチゴを食べた。
「ほかに食べるものは無いの?」
「預けてた福砂屋のカステラは、もう食べちゃったらしいよ」
「ほんなら買ってきたら良いやん」
「え? 近くにコンビニがあるけど・・・。一緒に買いに行く?」
「外寒いし。行く元気ない」
「お母さん、車椅子に乗ってるだけやん」
「しんどいからイヤ。よりちゃん、買ってきて」
「はい、はい。ワタシが買いに行ってる間、待っててね」
「お父さんの写真を見て待ってる」

コンビニへ行く途中、ショートスティの相談員さんに会った。
「昨日は吐きそうと言って、具合悪かったんですよ」
「そうなんですか? 今日はお菓子が食べたいって。
今からコンビニへ行ってきます」
「あら、お元気になられたんですね。良かった」

コンビニで、小さなマドレーヌ、フルーツケーキ、ゼリーを買った。
マドレーヌとゼリーを食べ、満足した様子。
だが、今度は疲れたと、ぐったりし始める。
横になり、身体をさすると、少しマシになるようだ。

「寝てばっかりだと、寝たきりになっちゃうよ」
そう言うと、
「起きるわ!」と母は張り切るものの、持久力はない。

今日、母が作ったシャドーボックスを持って行った。
作った記憶はないと言うが、
「作品展をしたい」と意欲的なことを言い出した。
「家にある他の作品を持ってくるね。
欲しいって言われたら、どうする?」
「相手を見てから、決める」

なるほど。
母のこういうところは、変わっていない。

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GWゴルフ(2) 恐るべし!ゴルフ場のカラス

近頃のカラスはゴルフボールには見向きもせず、お菓子を狙っている。
女性ゴルファーは、お菓子を持っている確率大!
と知っているので、隙あらば・・・と、スタート時点からついてくる。

昨日も一羽のカラスが、ずーっとワタシ達のラウンドについてきた。
バッグにアメをしのばせているが、カラスに見つからないよう、底に入れている。
上にクラブのヘッドカバーを積み重ねて、おいそれとは取れないようにもしている。

が、そこは知恵モノのカラス。
グリーンでパット中を見はからい、カートにしのびより、
クチバシで、ヘッドカバーを取り払い、
器用にバッグのファスナーを開けようとしていた。

「こらっ!」
声を出すと、慌てて飛び去るカラス。
見ると、5センチほどファスナーを開け、中のアメを出そうとしていた。
また隙を狙って、襲ってくるかもしれないので、
袋につつみ、キャディバッグの中にしまいこんだ。

以前、開けたばかりのプチビットを袋ごと持っていかれたこともあった。
お菓子を持ちこむ人間も悪いと思うけど、
恐るべしは、ゴルフ場のカラスである。。。

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ふなっしーイベント(三河安城デンパーク)

眠れない夜に、YouTubeで「ふなっしー」検索をしたら、
”ふなっしー 5/4 三河安城 デンパーク”の動画発見!

久しぶりの1号。
やっぱり元祖は、かわいいなー。

2号はハワイのロケで足が壊れちゃったとか。
顔も違うし、足の作りも弱いのね。

小島よしおギャグの
「そんなの関係なっし」もすっかり定着しちゃったし、
あんまり面白かったので、第1部と第2部の動画を見てしまい、
こんな時間(1時半)!

また寝不足。。。

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GWゴルフ(2) 合同月例 in 神有

GWゴルフ2回目は、神有カントリー倶楽部の合同月例。
先月は、後半くずれてしまったので、今日こそは・・・とのぞんだけれど、
今回は前半からおかしくなってしまった。
安定していたティショットすら、当たらない、曲がる、ダフる。

どこが悪いのかもわからない。
右肩がさがり気味かなと調整するが、やはりなおらない。
うーむ・・・なんだ?

一緒にまわっていた人に聞いてみた。
「スタンスが広すぎる」
「かがみこみすぎ」
スタンスを肩幅に、アドレスをとり、あまりかがみこまないように気をつけてみた。

だが、どうもぎこちない。
棒立ちになっている感じ。
普段と違うふり方をすると、リズムも狂い、なにより気持ち悪い。
気持ち悪いまま、ラウンドを終えた。
間違いなく、最下位。。。(がっくり)

お昼は、天津飯セット 1,100円。
昼休憩 1時間半っていうのは、やっぱりダレるよねぇ。。。
20140504

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母のこと(98)

昨夜は寝苦しく、ようやく眠れたのは2時前だった。
寝不足のまま、リンパマッサージを受けに行き、その足でそごうへ。
買い物をすませ、いったん帰宅してから、母のところへ行くつもりだった。

マッサージを受けたあとは、やたら眠くなる。
帰りのバスの中でも、とにかく眠い。
昼食をとったあと、ちょっと横になり、身体を休めることに。

テレビをつけ、中日クラウンズ 男子ゴルフを観ていた。
今回は遼クン、頑張ってるな・・・。
どのプロも、強風に苦戦しているな・・・。

いつの間にか眠ってしまったようだ!
ハタと目が覚めたのは、4時前。
急ぎ、母のもとへ向かった。

フロアに着くと、サブリーダのヘルパーさんがいた。
「母の機嫌はどうですか?」
「さっき、這って出てこられてたので、居室に戻ってもらいました。
『傍に居って』と寂しそうでしたよ」

部屋に入ると、母はベッドで寝ていた。
のぞきこみ、
「お母さん」と声をかけた。
母は、パッと目を覚まし、
「だれ?」と言う。
ワタシのこともわからなくなったのだろうか?

「娘ですよ」
「あ、よりこ! いつ来たん? 傍に居って!」
「いま来たとこ。体調はどお?」
「アカン! もう死んでしまいたい・・・」

母は、苦痛から逃れたくなると、決まって「死んでしまいたい」と、うったえる。
「どこが苦しいの?」
「全身」
首筋をさすり、胸、お腹、足のつけ根と、言われるまま、なでていく。
手のぬくもりを感じていると、ほんの少し気持ちも落ち着く。
が、突然、怒りと不安の表情を露わにし、
「あのババアが許されへん!」と叫ぶ。

「誰?」
「わかってるやん。とぼけんとって」
そう言われても、誰のことだが見当もつかない。
一人ずつ名前をあげていくが、どれもこれも違うと首をふる。
「ほかに誰がいたっけ? ここの入居者の人とか?」
「ちがう! 家族におる人」
「え? ワタシ?」
「ちがう!」
「えー・・・、他に誰がいたっけ?」

しばらく考えた末、もしかして、と名前をあげた。
「そうや!」
「ガマンしとったん?  そやけど、もう考えないほうがいいよ」
「そやけど・・・」

特養に、一人いることへの寂しさ。
捨てられたような感覚なのだろう。
父とワタシが、
「捨てたんとちがうよ。お母さんのお世話をお願いしているんよ」
と諭しても、心では理解できない。
やがて、怒りに変わり、その矛先は父とワタシに向けられる。
それでもどうにもならない現状にガマンできず、
今度は別に向けられていく。

母の話を聞き、身体をさすり、爪をきり、
カステラを半分食べ、ジュースを飲み、
父と電話で「お互い元気でいようね」と語り合い、
だんだん母は落ち着いていった。

「もうすぐ夕食よ」
「呼びに来てくれるの?」
「ヘルパーさんが来てくれるよ」
「あっち(食堂)へ行くのはイヤ」
そう言っていた母だが、お気に入りのヘルパーさんが迎えに来ると、
「はい」と素直に、車椅子に乗り、食堂へ行った。

「しっかりご飯、食べてね」と言うと、
母は小声で「あんまり美味しくない」と苦笑した。
それでも一生懸命食べていた。

ヘルパーさんにあとのことをお願いし、帰宅した。
母のところへ行くと、やはり気疲れするのか、夕食後、バタンキューだった。

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GWゴルフ(1)

今日は5時半起きで、小野グランドニューコースへLet's Go!

平日ってこともあり、第1組目のスタート。
前の組を待つこともなく、
後ろの組もずいぶん間隔があいていたので、貸し切り状態。

のんびりゆったりフェアウェイを歩いて、いい気持ち。
後半、首と肩の痛みが増してきて、スコアもくずれちゃったけど、大満足。

帰宅して、ゴルフウェアの洗濯と、夕食の支度をしてから、
マッサージへLet's Go!
90分リンパマッサージを受け、ちょっと身体も楽に。
今夜はぐっすり眠れそう。。。

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