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ぎっくり腰(2) ふなっしー 音声ぬいぐるみ

昨夜はなかなか寝つけず、結局寝たのは2時すぎ。
目覚ましのテレビもついたと思うし、
ケータイアラームも鳴ったと思うが、
深い眠りについていたのか、目覚めたのは、
なんと 11時30分!!!

頭が痛い。
もちろん、背中と腰も痛い。
コルセットとシップは、寝ている間に外してしまったらしく、
ベッドの上に散乱していた。

そーっと身体を起こしてみる。
ずしーんとした痛みが左半身、右側の首と足のつけ根にある。
ちょっとした動きで、あの捻転痛がきそうで怖い。
身体を動かすのも難儀だ。

とはいえ、父のところへ入院費を届けなければならない。
こういうときは、気合い!
安静に・・・といったって、ほんとに動けなくなってしまうと困る。
洗濯をし、風呂の掃除をしてから、車で出かけた。

病院の1Fで、カップコーヒーとジュースを買い、病室へ向かった。
個室に変わったと言っていたので、病室をさがし、ドアをノックした。
「はい、空いてますよ」と父。
カップコーヒーとジュースを持っていたので、ドアを開けられない。
「開けてー」
「はい、はい」
ドアが開き、不精髭をはやした父が出てきた。
そういえば、髭剃りを持ってきていなかった。
もうすぐ退院だから、我慢してもらおう。

「具合はどうや?」と、病人に心配される。
「まだ痛いよ。かつて経験したことのない痛みやね。
  雑巾でしぼられるみたいな、捻転痛で、のたうちまわったわ。
  お父さん、椎間板ヘルニアのときは、どうやった? 」
「腰から足の先まで、ビリーとつっぱった痛さで、動かれへんかった」

父は、椎間板ヘルニアで入院したことがある。
整形、カイロプラクティック、針など、さまざまの治療を施したが、
回復せず、神大付属病院でブロック注射で、ようやく痛みから
解放された。
父方の祖父も、ひどい腰痛もちだったと聞く。
そうか、父方は椎間板ヘルニア(腰)の家系なのだ。

そんでもって、母方は、脱腸(ヘルニア)の家系。
ワタシは小学生のときに手術をしたが、
母と叔母も、未だ脱腸に悩まされている。
ひょんなことから、兄も3年前に脱腸の手術を受けたという。
(4時間の大手術だったとか)

我が家はヘルニアつながり・・・って、
椎間板ヘルニアのほうは避けたい。

帰りに、神戸芸術センターにあるピーコックで買い物をした。
立派な建物だが、店内は空いていた。
あまり大したものもなかったので、たぶんもう行かないと思う。

帰宅すると、やっぱりダウン。
やっぱり気合いで乗りきれるもんでもない。

「いい事は、決まって辛いことを耐えた時に来るなっしー!
ヒャッハー!」
2014060801

ふなっしー 音声ぬいぐるみの声を聞きながら、
2014060802
ほんとに、そうであってほしいと思った。。。

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