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2014年6月

Licensing of the Year ふなっしーグランプリ受賞

Licensing of the Year。
(キャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワードだそう。)
2013年のグランプリは、ふなっしーが受賞!!!

選評は、
キャラクターの域を超えた存在へと成長。
既存の枠に収まり切らない存在感を放ち、
従来のキャラクターでは考えられないフィーバーぶり。

すごいねー。
7月初はパリだし、月末は台湾。
グローバル化が進んでますね。。。

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たまには父親孝行

母中心でまわっている我が家であるが、たまには父親孝行も必要だ。
新しいマットレスが欲しいと言っていたので、ニトリへ連れて行った。
ネットで注文しようかとも思ったが、
現物を見て、納得しないと、あとで文句を言われるのがオチ。
ついでに、ワタシもクール敷パッドやキッチン用品を買った。

帰り、くら寿司へ寄り、昼食をとった。
考えてみれば、父との外食は初めて・・・かもしれない。
父は10皿と赤だし、ワタシは5皿とデザート。
2人で2,000円ほど。
やっぱり回転寿司は安いな~~~。。。

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母のこと(112)

木曜日、母の友人に偶然お会いした。
「お母さんの具合どう?」と聞かれ、
2年前に倒れ、在宅介護を経て、いまは特養にいることを話した。
「会いに行ってもいいの?」
「ええ、是非。喜びます」

翌金曜日、電話があり、自宅へ来てくださった。
「さっそく行ってきたの。私を見るなり、名前を呼んでくれて、
大喜びで、本当に嬉しかったわ。差し入れの和菓子を渡すと、
娘さんに渡して、持ってきてくれるようにって。
来てほしいってことやね」
「あー、すみません・・・。お手間をかけてしまって・・・。
明日か明後日には行くので、渡してきます」

いかにも母らしい行動だ。
ただ、父が土曜日に行くようなことを言っていたので、
それならば頼もうかと思っていた。
午前中、整骨院へ行き、そごうで夕食とパンを買い、帰宅した。
父も、まもなく接骨院とスーパーから帰ってきた。

「今日、行けそうか?  しんどいんやったら、ワシ、明日行ってくるで」
ワタシが行くことになってるの?  とも言えず、
「ちょっと休んでからにする」と、2Fへ上がった。
ベッドに横たわり、兄からもらった「風立ちぬ」のDVDを
ぼーっと見ながら、身体を休めた。
夢と現実が交錯する不思議なストーリーだな・・・。
途中、10分くらいウトウト。
ハッと目覚め、すぐ身体を起こした。
このまま眠ったら、今日行けなくなる。

母の友人から預かった和菓子と、
父の差し入れ(福砂屋のカステラ、おかき)を持って出かけた。
フロアに上がると、母は、他の入居者の方 3人と共同スペースにいた。

「あ、よりちゃん、来てくれた!」
母は、嬉しそうな泣きそうな顔をした。
「昨日、お友達のOさんが来てくれたでしょ」
「うん。長いこといてくれて、嬉しかった」
「ワタシに持って来いって預けた和菓子、持ってきたよ」
「和菓子?」

まったく、とぼけた顔をして。
計算づくの行動のくせに。
・・・とも言えないので、黙って包みを開けた。
ヘルパーさんに、食べて良いか、他の方にも配って良いかを
聞いてから、母に和菓子の箱を渡した。

母は、中身を確認すると、4つに分け、同じテーブルの3人に配った。
「あら、私達にもいただけるの?」
「嬉しいわ」
母は、「いいのよ、気にしなくったって」と、やや優越感にひたっているようだ。
ひとつ、ワタシもおすそ分けでいただいたが、めちゃくちゃ甘い和菓子!
母も他の方も、2つずつ食べていたが、糖分過剰摂取じゃない?

さすがにおかきまで配ろうとした母を、ヘルパーさんが静止した。
「糖尿病の方もいらっしゃるから、これ以上はダメ!」
すると母、自分だけ、おかきをポリポリ食べていた。

ここでとめると、またあのセリフが出てくるのだろう。
「これが最後のおやつになるかもしれない。
明日になったら、食べられないかもしれない」

ヘルパーさんも
「ご機嫌が悪いとき、差し入れのカステラを出すと、
ご機嫌がなおるんですよ」と笑っていた。

最近は、以前と比べ、おとなしくなり、落ち着いてきたとのことだが、
左腕を見ると、またガーゼが2枚貼られていた。
「転んだんですか?  それともぶつけたのかしら?」
すぐ看護師さんが説明に来てくれたが、ケガをした原因は不明とのこと。
血がにじんでいるが、本人も痛くないと言う。
痛みに鈍感になってきたのか、
あるいは自業自得だから、何も言わないのか。

母の両腕には、ワタシが持っていったアームカバー・・・
ではなく、薄手のレッグウォーマーが着けられていた。
ヘルパーさんも気づいてない?
まあ、腕の保護になるから、良いか。。。

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朝からふなっしー (めざましテレビ)

今朝のめざましテレビで、
「ふなっしーのセカンドCDが氣志團プロデュースで8/20発売!
タイトルは「ぶぎ ぶぎ ふなっしー♪」
朝からふなっしーを見て、ご機嫌。happy01
もちろん、録画もしているので、
寝る前にもう一回見ようっと。

「グリコの梨汁ブシャー味2nd 後編」も
「しまむら」CMも、ふなっしー かわいい。
ちなみに、「しまむら」。
神戸にもお店はあるそう。(知らなかった・・・)

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母のこと(111)

「お母さん、医療マッサージのこと、なんか言うとったか?」
父の質問は、いつも唐突である。

日曜日、母のもとへ行ったとき、共同スペースで話をしたので、
医療マッサージのことを聞かなかった。
帰宅後、父に母の様子をこと細かく話しているのだが、
父も高齢である。
聞いたことを忘れ、しばらく時間が経ってから、
不意に思い出す。

「日曜日は、医療マッサージの話をする暇もなかったから、聞いてないよ。
居室のノートに、火曜と金曜に来てもらうと書いてあるのは見たけど」

居室のノートとは、ケアマネジャーさんやヘルパーさん、
母をたずねて来てくださった方が書きとめてくだれば、と思い
置いてあるノートである。

「そうかー。マッサージを受けたことも『忘れた』って言うかなぁ。
どんな具合やろなぁ。ケアマネさんに聞いてみるわ」
父の「聞いてみる」は、だいたい数日後、
ヘタをすると、ワタシが聞くまで忘れていることが多い。

元気な頃から、定期的にマッサージを受けていた母。
在宅介護の頃は、週1回のリハビリマッサージに加え、
父がタクシーでマッサージ店へ連れて行っていた。

そのマッサージ店へは、ワタシも数回通ったが、
店のオーナーから聞いた話は、とても意外なことだった。

「お父さんは、本当にお母さんのことを大切にされてますね。
目がお悪いのに、タクシーで連れてこられ、マッサージの間は
『ちょっと買い物してきます』って、近くのスーパーへ行かれるんです。
お母さんのお好きなものを買ってこられ、
『帰ってから、食べよなー』って、ほんとにステキな方で、
うらやましかったですよ。
『いままで苦労させてきた分、ワシが看んとなー』なんて、
あの世代の方では想像できないことを、さらっと仰るんですよ」

”あの世代”とは、男尊女卑が根強く残っている世代のことである。
よその家庭の事情は、よく知らないが、
父が母を看ると宣言したときは、ちょっと意外ではあった。

「あとね、お母さんがお嬢さんのことをよくお話されてて、
一番印象に残った話があるんです。
お嬢さん、お母さんをお風呂に入れてはったでしょう?」
店のオーナーに聞かれ、うなづいた。
「お母さん、ものすごく嬉しかったんですって。
娘にお風呂に入れてもらう、ってことが」

この話を聞き、ワタシはポロポロ泣いた。
ワタシの腰痛が悪化するまで、母をお風呂に入れていた。
そのあとは、看護師さんに入れてもらうか、ディサービスで入っていた。
介護のプロに入れてもらうほうが、母も楽だろうと思っていたが、
やはり娘のほうが嬉しかったのだという。

いま、特養にいる母は、機械的にお風呂に入れられているのだろうか。

そういえば、日曜日、母はこんなことを言っていた。
「生きているのか、死んでいるのか、わからない・・・」
ワタシは笑って、
「生きてるから、お菓子も食べてるんじゃない。
気楽に長生きしてよー」と答えた。

だが、母の言わんとしていることは、そんな単純なことではないのかもしれない。
まったく、ワタシは気の利かない娘である。。。

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今度は「しまむら」のCM出演 ふなっしー

最近は、ふなっしーツィッターを見るのが日課。
今日見ると、「ふなっしー しまむらCM撮影」?
神戸では見かけないけど、ファッションセンター「しまむら」。
24日から全国で「ファイバードライふなっしー」編が放映されるらしいけど、
神戸でも流れるのかな?

さてメイキング動画は・・・
ふなっしーがサングラスに、274(ふなっしー)キャップをかぶり、ひそかにお買い物。
でもバレバレ。
店の外に出ると報道陣に見つかり、逃げる。
とにかく走る、走る、走る。
途中休憩してたけど、この撮影はキツかっただろうな。

でもサービス精神旺盛のふなっしー。
土手での撮影では、幼稚園児から
「ふなっしーのパジャマもってる」と声をかけられると、
「嬉しいなっし!!!」とはしゃいだり、
「行ってくるなっしー」と声援に応えていた。

休憩中にスタッフの質問
「どこでそんな動きを覚えるの?」の答が面白かった。
「Youtubeの再生回数の多いのを見て研究してる。
再生回数の少ないものは、どんどんカットしていく」。
日々努力の人・・・いや、努力の梨ですね。。。

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ふなっしープリッツ、コロン、キスミント♪

今日は病院めぐりで休暇。
午前中の診察を終えて、JR三宮駅のコンビニ「アントレ・マルシェ」へぷらり。
あるかな?
ここじゃ売ってないかな?

あった!
ふなっしー プリッツ 梨汁ブシャー味 2nd。
そして、ふなしーコロンとキスミント。

勢ぞろい~~~。happy01
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上から撮ったほうがかわいいね。
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ふなっしーがコロンをかかえてるの。
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内袋にも、ふなっしー発見!
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キスミントは、ヒャッハーポーズ。
ほんのり梨風味で、おいしー!!!
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母のこと(110)

2週間ぶりに、母のもとへ。
低血糖で病院へ行ったことも気になっていたが、
ぎっくり腰もあり、身動きとれなかった。
あらかじめ用意していた夏のパジャマ(6組)を抱え、
夕方、特養へ向かった。

受付をすませると、相談員さんに
「さきほど様子を見に行ったら、
『帰りたい。お父さんとよりこを呼んで!』と仰っておられたので、
『今日は日曜日だから来られますよ』と答えたら、
『電話して呼んで!』って・・・」
と言われた。
「帰宅願望が強いんでしょうかね。先週はぎっくり腰で来れなかったですし。
まあ顔を見てきます」
そう答え、フロアに上がった。

だが、共同スペースにも居室にも、母の姿が見えない。
先にパジャマをタンスに入れ、もう一度共同スペースへ向かうと、
テレビの前に、母はいた。
「あれ?  どこにいたの?」
「あ、よりちゃん」
どうやらトイレに行っていたようだ。

母は、先週髪の毛をカットしたので、さっぱりした容貌になっていた。
顔色も良い。
他の入居者の方とも話をするようになり、前より落ち着いた様子だった。

ワタシも、会話の輪に入った。
年の話となり、母の年齢を伝え、
女性に年齢を聞くのも失礼かなと思いつつ、聞いてみた。
「えっと、私はいくつだったかしら?」
母の生まれた年と干支を言うと、
「あら、同い年だわ!」と答えが返ってきた。
「そうよ、同い年よ」と母。
しばらくすると、また「何年生まれ?」と同じ質問が。
また同じ答えを返し、「あら、同い年ね」。
そして、また同じ質問。
年齢と家族について、同じ話が10回くらい繰り返された。

見た目はしっかりされていても、この方も認知症なのだ。
もう一人は、学校にいると思いこんでいる方。
しきりに「勉強しないの?」と繰り返す。
道理で、「ここには80歳すぎの人なんていないわ」と答えるわけだ。

母のいるテーブルには、いつも4人いるが、少しぽっちゃりされた
女性がいないので、
「ここに座っておられる方は、どうされたんですか?」と聞くと、
「え?  ここには誰もいないわよ」
「そんな人、知らないわ」と、お二人。

母だけが
「こっちは4人、あっちのテーブルも4人だから、
1人足りないわねぇ」と言ったが、
二人の答えは、「いないわよー」だった。

あとで受付で聞いてみると、
昨夜、具合が悪くなって入院されたとのことだった。
お二人には申し訳ないが、
母のほうがまだしっかりしていると、ホッとした。

帰り際、「また来るね」と言うと、
「また来てね。待ってる」と母。
こんなふうに落ち着いた母を見るのも久しぶりで、
いつもは重苦しい気持ちで帰るのだが、
今日は少し楽な気持ちで、特養を後にした。

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日本ゴルフツアー

日本ゴルフツアー(男子)最終日。
NHKで13時から放送されていたのだが、
34歳の竹谷プロとイ・サンヒ プロ(どうしても「イ・サン」に
聞こえてしまう)のどちらが優勝するか気になり、
テレビにくぎづけで見ていた。

17番、18番Hで竹谷プロがボギーとなり、
イ プロと首位タイに。
プレーオフか・・・と思いきや、
11番Hでイ プロに規則違反(*)があったのでは?
と協議に入った。

11番Hは、イ プロの2打目がグリーン横の深いラフに入り、
競技員、同伴競技者、キャディさん総出で、ボール探しに
時間がかかったところだ。
あと数秒でタイムアウトというところで、ようやくボールが見つかり、
イ プロは3打目打った。
が、ボールはカップをすーっと通りこしていった。
距離のある返しのパーパットが外れ、マークしたイ プロは、
ゴミを取り払ったあと、グリーンをなおすような仕草をとった。
そのあと、もう一度同じ所作。
テレビを見ていたワタシも、これは違反じゃないの? と思った。
案の定、競技会とNHKに問合せの電話がかかったらしい。
イ プロ本人はグリーンを押さえたのではないと応えていたが、
押さえつけたと見えてもおかしくない行為だった。

結局、イ プロに2打罰が科せられ、竹谷プロが初優勝した。
ただ、竹谷プロには、初優勝をグリーン上で味わってもらいたかった。
競技員は、問合せの電話を受けるまでもなく、
その場で十分判定できることだったのでは? と思う。

(* パッティンググリーン規則:パットの線に触れてはならない。ただし、次のときを除く。
    ルースインペディメント(小枝や葉っぱなど)を取り除くとき。ただし、その際何も押さえ付けないこと。)

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ぎっくり腰あとの初ゴルフ

ぎっくり腰から2週間。

先週末の段階では、6月のゴルフはムリと諦めていた。
背中の痛みさえ、おさまれば・・・。
すがるような思いで、整骨院へ行き、
「来週末のゴルフに行けるようにして」
と無理難題をおしつけた。
「わかりました」

木曜日の施術で、ほぼ背中と腰の痛みはとれた。
首と右足の付け根は、今にはじまったものではない。
よし、行ける!

そして今日、神有へ。
スタート時間が7時55分だったので、朝は5時15分起き。
眠い目をこすりながら、一人ピックアップして、高速で向かった。
朝が早いというのもあるが、やっぱり高速を利用すると、早い。
30分くらいで着いた。

スタート前に、ゆっくりストレッチ。
そういえば・・・、この2週間、ほとんど身体を動かしていない。
大丈夫かな?
こわごわクラブをふってみる。
素振りはOK。
ただ、ボールを置いたら、どうなるか、皆目わからない。

まあ、とりあえずスタートしてみよう。
今日のメンバーは、ワタシがぎっくり腰ってことも知ってるし。

意外や意外。
ゆっくりスィングするせいか、芯にあたり、よく飛ぶ。
ちょっとスライス気味だが、この際、贅沢は言ってられない。
後半、右足の付け根から、首・腰・と痛みが出はじめ、
へばってしまったが、なんとかホールアウトできた。

結果は、月初の月例と同じスコア。
ティショット、フェアウェイショットは、よく飛んだ。
身体を使ってクラブを振らないと、前のような飛距離を出せない
と思いこんでいたが、力まず、ゆっくり軽くスィングすれば、
よく飛ぶのだと、今更ながら身にしみてわかった。

プレー後、お風呂あがりに、今年初めてのかき氷を食べた。
美味しい!!!
普段食べないけど、ゴルフ場へ来ると、なぜか美味しいのよね。
ただ・・・量が多すぎて、半分くらいでギブアップ。。。coldsweats01

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母のこと(109)

帰宅すると、
「お母さんなー、今日また病院へ行ったんや」と父。
「どうしたの?」
「血圧が高くて、血糖値が下がってるとかで、
  ブドウ糖の注射をしたそうや」
「点滴?」
「どうやろなー?
  相談員さんが『終わりましたから、特養へ帰ります』って
  電話があったわ」

6/7(土)は嘔吐と発熱があったため、点滴を打った。
ちょうどワタシがぎっくり腰で整形外科へ行っていたので、
痛みをこらえながら、点滴が終わるまで、付き添っていた。

そのあと、母のところへ行けてないが、
父によると、元気にお菓子を食べたというので、
良くなったと安心していた。

やはり日に日に弱っていくのだろうか。
細ーく長くでいいから、長生きしてほしい。

父と話をしたあと、夕食をとりながら、
夕刊を広げると・・・
「来年8月 一定所得者の介護サービス自己負担額が2割に」の記事が。

現実は厳しい。。。

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ふなっしー グリコとコラボ商品拡大!

ふなっしーコラボ商品第2弾!
プリッツに加え、コロン、ウォータリングキスミントの梨ブシャー味が出るそう。
抽選で「グリコピア・イースト」(埼玉)でふなっしーと遊べるキャンペーンもあるって。
http://www.ezaki-glico.com/release/20140617/index.html

グリコの「ふなっしー動画 2nd(前編)」
”今年もグリコにふなっしーがやって来た!”
Youtubeで絶賛公開中。
梨ブシャー味が出ず、転げまわり、
「逃げるなっしー」と逃げちゃうふなっしー。
笑えます。(笑)

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ぎっくり腰(4)

痛みがなかなかとれない。
ちょっと良くなったかな~と思ったら、
翌朝になると、身体が重く、起きるのもひと苦労。

「安静に・・・」と医者に言われたが、
背筋がこわばってくるわ、
右足のふくらはぎは、こむらがえりをおこすわ、
踏んだり蹴ったり。

土曜日、思いきって、整骨院へ行った。
「ぎっくり腰ですわ」と言うと、
「すぐベッドに横になってください」と先生。
「まだ受付、すませてませんけど・・・」
「顔パスで良いですから!」

コルセットをとり、うつ伏せになった。
こわばった筋肉をほぐしてもらい、
飛び上がるほど痛いところもあるが、容赦ナシ。
いわゆる荒療治である。

一度、座って状態をみたあと、
特に痛みがある左側の腰から背中、首筋をもう一度ほぐしていき、
ここで保冷剤で冷やした。
そのあと、首を矯正。

「今日はこれぐらいにしておきましょう。
  これ以上やると、炎症おこしてしまうから。
  来週また来てください」
「あのー、ゴルフ行けますかね?」
「行けるようにします!」

「ゴルフへ行けるか」と聞くワタシも、オカシイが、
「行けるようにする」と答える先生も、実にオカシイ。

買い物をして帰宅すると、疲れたのか、バタンキュー。
荒療治のあとは、ただひたすら眠った。

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ぎっくり腰(3)

痛み止めの薬、ロキソニンテープ、ついでに座薬と
とにかく痛みを抑えている。

一昨日まで、ロキソニンテープを背中から腰、
右足の付け根まで、一面に貼り、コルセットを装着していた。
テープを貼って、2時間くらいはスーッと気持ちが良いのだが、
午後になると、痒くなってくる。

どうにもこうにも我慢できず、テープを外した。
背中をさわってみると、ブツブツ・・・。
汗疹だ!
ああ、やっぱり。
もともと肌が弱くかぶれやすい体質である。

仕方なく、昨夜はテープを貼らずに寝た。
すると、朝、なかなか身体が動かず、
寝がえりをうつだけで、
「よいしょ・・・、痛ッ!」という具合。

汗疹の悪化を甘んじて受けざるを得ない。
ただし必要箇所のみテープを貼って、出勤した。
だが、午後になると、もうムレて我慢の限界!
テープを外し、おそるおそる背中をさわると、やっぱりブツブツ・・・。

こりゃもう、痛みと汗疹との闘いである。。。

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「ふなっしーらぼ」で検索

ドクターシーラボの「ふなっしーらぼ」キャンペーンで公開中の
「ふなっしー 無敵のサッカーキーパー編 【ふなっしーらぼ①】」。
ふなっしー1号と3号が出てくるの!
すっごく可愛い!!!
http://www.ci-labo.com/cp/vc100/

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ふなっしーの買い物わっしょい!

早速、ふなっしーの新曲
「ふなっしーの買い物わっしょい!」のミュージックビデオを見た。
良い感じに仕上がってるねぇ。
CD化の予定はないそうな・・・。(残念)

http://www.shufoo.net/contents/setsuyakutou/pv/index.html

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ぎっくり腰(2) ふなっしー 音声ぬいぐるみ

昨夜はなかなか寝つけず、結局寝たのは2時すぎ。
目覚ましのテレビもついたと思うし、
ケータイアラームも鳴ったと思うが、
深い眠りについていたのか、目覚めたのは、
なんと 11時30分!!!

頭が痛い。
もちろん、背中と腰も痛い。
コルセットとシップは、寝ている間に外してしまったらしく、
ベッドの上に散乱していた。

そーっと身体を起こしてみる。
ずしーんとした痛みが左半身、右側の首と足のつけ根にある。
ちょっとした動きで、あの捻転痛がきそうで怖い。
身体を動かすのも難儀だ。

とはいえ、父のところへ入院費を届けなければならない。
こういうときは、気合い!
安静に・・・といったって、ほんとに動けなくなってしまうと困る。
洗濯をし、風呂の掃除をしてから、車で出かけた。

病院の1Fで、カップコーヒーとジュースを買い、病室へ向かった。
個室に変わったと言っていたので、病室をさがし、ドアをノックした。
「はい、空いてますよ」と父。
カップコーヒーとジュースを持っていたので、ドアを開けられない。
「開けてー」
「はい、はい」
ドアが開き、不精髭をはやした父が出てきた。
そういえば、髭剃りを持ってきていなかった。
もうすぐ退院だから、我慢してもらおう。

「具合はどうや?」と、病人に心配される。
「まだ痛いよ。かつて経験したことのない痛みやね。
  雑巾でしぼられるみたいな、捻転痛で、のたうちまわったわ。
  お父さん、椎間板ヘルニアのときは、どうやった? 」
「腰から足の先まで、ビリーとつっぱった痛さで、動かれへんかった」

父は、椎間板ヘルニアで入院したことがある。
整形、カイロプラクティック、針など、さまざまの治療を施したが、
回復せず、神大付属病院でブロック注射で、ようやく痛みから
解放された。
父方の祖父も、ひどい腰痛もちだったと聞く。
そうか、父方は椎間板ヘルニア(腰)の家系なのだ。

そんでもって、母方は、脱腸(ヘルニア)の家系。
ワタシは小学生のときに手術をしたが、
母と叔母も、未だ脱腸に悩まされている。
ひょんなことから、兄も3年前に脱腸の手術を受けたという。
(4時間の大手術だったとか)

我が家はヘルニアつながり・・・って、
椎間板ヘルニアのほうは避けたい。

帰りに、神戸芸術センターにあるピーコックで買い物をした。
立派な建物だが、店内は空いていた。
あまり大したものもなかったので、たぶんもう行かないと思う。

帰宅すると、やっぱりダウン。
やっぱり気合いで乗りきれるもんでもない。

「いい事は、決まって辛いことを耐えた時に来るなっしー!
ヒャッハー!」
2014060801

ふなっしー 音声ぬいぐるみの声を聞きながら、
2014060802
ほんとに、そうであってほしいと思った。。。

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母のこと(108)

昨夜は坐薬のおかげで眠ることができた。
痛みがとれたわけではない。
できれば、じっとしていたいが、
昨日の夜間診療の精算にも行かないと。
ウダウダしていると、ケータイが鳴った。

見たことがない番号だ。
誰だろう?
電話に出ると、母が入っている特養の相談員さんだった。

「朝の4時に嘔吐され、熱が7度7分ありますので、
  いまから病院へ連れて行きます」
「すみません、よろしくお願いします。
  ワタシもちょうど(同じ)病院へ行く用事があるので、
  顔を出しますね」
「どうされたんですか?」
「ぎっくり腰です」
「ええっ!」

母のこととなると、俄然、やる気が出るワタシ。
とにかく病院へ行こう!
そうだ、ついでに坐薬を処方してもらおう。
コルセットを装着し、病院へ向かった。

土曜日の病院は混んでいた。
受付をすませ、待合室へ向かう途中、特養の相談員さんに会った。
「ぎっくり腰ですって?」
「ええ、とんだことで・・・。ところで母は?」
「いまから点滴です」
「そうですか。いつも有難うございます」
「いえいえ。ちょっと待っててくださいね」
そう言って、相談員さんは母を連れてきてくれた。

「あ、よりちゃん!」
「よりちゃんは、ぎっくり腰」
「えっ?」
「お母さんも病気、お父さんも入院中、娘はぎっくり腰。
・・・って、一家総倒れやね」
「お父さん、入院してんの?  私も同じ病院に入院したい!」
「お父さんがいやがるわ」
「え? ・・・私も、お父さんと一緒はいややわ!」
「そんなら、お母さんはこの病院にしとき。どこの病院でも同じよ」
「そうやなぁ」

看護師さんと相談員さんに付き添われて、母は点滴室へ行った。
中から、ワタシを呼ぶ母の声が聞こえてくる。
今日は呼ばれたって、そうそう動けない。
しばらくすると、車椅子に乗り点滴中の母がまた現れた。

「起き上がろうとされ、危ないので、車椅子に移ってもらいました」
「あらあら、横になってるほうが楽やのに」
「アカン!」
またワガママが始まった。

「なんか飲む?  ノドが乾いてるんとちがう?」
「飲みたい。なんか食べたい」
「すみませんが、売店でヤクルトを買ってきてもらえます?」
申し訳ないが、相談員さんに買いに行ってもらった。
ヤクルトを飲むと、少し母は落ち着いた。

母、相談員さん、ワタシの3人で話をしながら、
母は点滴が終わるのを、
ワタシは診察の順番がくるのを待った。
ずいぶん長い時間だったが、とりとめのない話をすることで、
お互い気が紛れた。

ワタシの診察のほうが先に終わった。
あとのことを相談員さんにお願いして帰ろうかと思っていたが、
ちょうど主治医から検査結果を聞けるタイミングだったので、
同席することにした。

「感染症がありますので、抗生剤を出しておきます。
  入院はどうしようかな?
  点滴で元気が出てきた?」
「はい」と、医者に対しては神妙な母。
「さっきヤクルトを飲みましたよ」
「食欲も出てきたかな。じゃあ、入院はやめにしようか」
「はい、帰ります」
毅然と答える母は、以前の母と変わらない。
診察室を出たあと、
「やさしいお医者さんね」と言うと、
「ええ加減なだけや」と毒舌をはくところも変わらない。

結局、特養の車が母を迎えに来るまで、一緒にいた。
相談員さんに、母のことをお願いし、駐車場へ向かった。
車に乗ったとたん、急に疲れと鈍い痛みが出てきた。

昨日の今日。
やっぱり無理は禁物だ。
父のところへ入院費を届けに行こうと思っていたが、
今日はやめておこう。

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ぎっくり腰

それは突然やってきた。
原因に心当たりはある。

さかのぼること、2日前の木曜日。
ふなっしーグッズが届くので、18時半に帰宅した。
佐川急便のドライバーから、最終便は19時だと連絡を受けていたからだ。

雨つづきだったので、屋根の下に干しておいた洗濯ものを
取り込もうと、縁側に出た。
ずいぶん奥のほうまで干していたので、下に降り、取り込めば
良かった。
が、横着して、手をのばして取ろうとした。
なかなか届かない。
台に乗り、さらに手をのばした。
少し背筋がつっぱるような感じはしたが、痛みはなかった。
宅配便を受取り、夕食にしようと、電子レンジのドアを開けようとしたとき、
わき腹にずしーんと重だるい痛みを感じた。
だが、さして気になるような感覚ではなく、いつもどおりに夕食をとり、
ゴミの整理をし、ブログをアップし、お風呂に入り、さあ休みましょう・・・
とベッドに横たわるとき、背中に痛みが走った。
ボルタレンジェルを塗り、そのうち痛みは消えるだろうと休んだ。

激痛で目覚めたのは、夜中の3時。
背中がとにかく痛い。
起き上がり、シップを貼ったが、痛くて眠れない。
やっぱり洗濯物をとりこむとき、ムリな姿勢をしたから、背筋をねじったのだ。
ああ、やらなきゃ良かった。
痛みで、寝たり起きたりするうち、とうとう朝になってしまった。
まだ痛みはとれていないが、なんとか動ける。

ある早朝イベントがあったので、背中をさすりながら、出勤した。
「洗濯物をとりこむとき、背中ひねっちゃったみたいで・・・」
このときは、まだ笑い話のように話していた。
カイシャにいると、気が張っているせいもあり、いくぶん痛みに鈍くなる。
それとも、シップを貼ったから、良くなってきたのかな・・・。
けど、翌日はゴルフだ。
念のため、かかりつけ医へ寄り、痛みどめの薬とシップを処方してもらった。
お好み焼きを作り、夕刊を読みがら、夕食をとり、薬を飲んだ。
さあ、洗いものをしよう・・・と立ち上がり、食器を運ぼうとしたとき、
背中が痙攣をおこし、激痛がはしった。
少しじっとしていると、痛みもおさまったので、食器を洗い、お風呂をわかして、
2Fへ上がった。

寝不足で疲れてるのかも・・・。
少し休もうと思い、ベッドに横たわろうとした瞬間、
さっきとはくらべものにならない痙攣と激痛におそわれた。
一度ではなく、連続でおこる。
楽な姿勢をとろうにも、身体を動かすたび、
腰・背中・腹筋に痙攣と激痛がはしるので、どうしようもない。

もしや内臓からくる痛みでは?
病院へ行ったほうが良い。
だけど、動けない。
電話も1Fにある。
もがきながら起き上がり、腰をかがめて、1Fに降り、叔母に電話をかけた。
ワタシの声にびっくりした叔母は、「すぐ行く!」と言ってくれた。
玄関のカギを開けなければならない。
這うように、カギを開け、そのまま玄関でへたりこんでしまった。

約10分後、叔母が来てくれた。
息も絶え絶えの状態で、病院へ連れて行ってくれるよう頼んだ。
叔母が近くの総合病院へ電話をかけると、受け付けてくれるとのこと。
父の杖を借り、表通りまで、よろよろと叔母にささえられながら歩き、
叔母の車で、病院へ向かった。

問診のあと、レントゲン撮影。
歩けなかったので、車椅子に乗せてもらった。
たった2枚を撮るのも、地獄のような痛みとの闘いだった。
もはや自力で起き上がれない。
レントゲン技師に起こしてもらい、再び診察室へ。
今度は、坐薬を入れるため、ベッドに横たわらなければならない。
横になるまで、激痛につぐ激痛。

「じっとしてても、痛いですか?」と、医師に聞かれた。
「はい・・・」
「感染症もあるかもしれないので、血液検査をしておきましょう」

検査結果が出るまで、ベッドで横になっていた。
5分くらいで、坐薬が利くと言っていたが、なかなか痛みはひかない。
同じ体勢だとツライので、向きを変えたいが、そのたび痛みがはしる。

ああ、このぶんだと、明日のゴルフは無理だな・・・。
せっかく誘ってもらった記念コンペ。
行きたかったなぁ。
やっぱり洗濯物の取り込みが原因だ。
なんで、あんな無理な姿勢をしたんだろう。

「検査結果が出ましたよ。感染症等、問題ありません。
  レントゲンの結果も、骨折はありません。
  すべり症の疑いが1箇所ありますが、
  詳しいことはMRIを撮らないとわかりません。
  よって、所謂、ぎっくり腰(急性腰痛症)ですね。
  痛みどめを飲み、シップを貼って、安静にしててください」
「それだけですか?」
「温存治療しかありません」
「あの・・・ワタシ、ゴルフをするんですけど、いつ頃ならできます?
  例えば、明日とかムリですよね?」
「明日!?  そんなんムリに決まってるでしょう!」
「すみません・・・。じゃあ、2週間後くらいなら?」
「痛みがとれていればね!」
医者は、至極呆れたように答えた。
そりゃそうだ。
痛みでかけこんできたのに、「何がゴルフだ?」ってとこだろう。

叔母に自宅まで送ってもらい、ゴルフのキャンセルの電話を入れた。
本当に残念だ。
何度思い返しても、洗濯物のとりこみ!
ああ、悔やんでも悔やみきれない。。。

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ふなっしーの「根付マスコット(ぷりケツ) 」と「音声ぬいぐるみ2」

先週末、勢いで注文した
ふなっしーの「根付マスコット(ぷりケツ) 」と
「音声ぬいぐるみ2」が到着sign03

早速、開封note

「根付マスコット(ぷりケツ) 」
    なんて可愛いの~heart02
201406052

「音声ぬいぐるみ2」
  箱に、”マンボウすると、ふなっしーがしゃべるなっしー!”
と書いてあるので、すぐ マンボウsign01

  今日も1日お疲れ様なっしー!
  ふなっしーララララ♪

  ・・・今日もとっても疲れたけど、元気になったよ。
 
  全部で5パターンあり、マンボウすると、
  順次 ふなっしーの声が流れてくる。

  面白くって、何回もマンボウ happy01
  いやー、可愛い~~~heart02
201406051


あと、今日はカイシャの人からもらった
ふなっしーキャンディ。
まだ食べてないけど、アップル味だって。
梨味じゃないんだね。。。
201406053



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母のこと(107)

今日は休暇をとり、銀行の手続き、
いかりスーパーとそごうで買い物、
つるやで木製ティ(ひどい時は毎ホール折ってしまう)を買い、
いったん帰宅して、昼食をとり、部屋と風呂の掃除をしてから、
マッサージへ向かった。

少しずつ楽になっているのだが、
一足飛びに、すっと痛みがなくなるわけではない。
先生曰く、
「コリをほぐすと、その奥から湧き上がってくる感じ。
  首が細いからでしょうね」
確かに、コリの根が底深~い感じ。
これがほぐれれば、楽になるんだけどな・・・。

車を取りにもどり、今度は母のもとへ向かった。
医療マッサージの担当者と会って打合せ。
ついでに、母に無料体験マッサージを受けてもらった。
気分屋の母は、ちょっと気に食わなかったのか、
「今日の人は、ヘタくそや。もう来てもらわんでもええ!」
とフキゲンだった。
とはいえ、また気分が変わるかもしれないので、
とりあえず申し込んでおいた。

メリーのゼリーと、アンテノールのお菓子を食べると、
少し気分も落ち着いた。
父と電話で話し、入院中の父を心配するのかと思いきや、
「入院したん?  私も入院したい」と言う始末。

そのうち眉間にシワをよせ始めた。
情緒不安定サインである。
気を紛らわそうと、
「何か欲しいもの、食べたいものがある?」
と聞くと、
「おかきが食べたい」
「とよすのおかき?」
「うん」
「退院したら、お父さんに買ってきてもらおうね」
「うん・・・」

母の夕食がはじまり、いつものように特養を後にした。
今日は、母に気づかれないよう、そーっと出て行った。

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父の入院

先週の土曜日、帰宅すると、ぐったりした様子の父。
猛暑にもかかわらず、カラオケ店へ出かけたらしい。
あいにく店はお休み。
どこへも寄らず帰ってきたが、疲れたという。

翌日も暑い日だったが、こりない父は、再びカラオケ店へ行った。
夜、クシャミがとまらないと言うので、検温したところ、38度の熱!
風邪薬を飲み、早めに休んでもらった。
月曜日は糖尿病の定期検査を受ける日だったので、
ついでに風邪も診てもらう、と言っていた。

夜中と朝、父の様子を見に行くと、グーグー寝ていた。
まあ大丈夫かな・・・と、ワタシはいつもどおりに出勤した。
ところが、午前中、病院から「検査入院」との電話がかかってきた。
電話もかけられないほど、重病なのだろうか? と思いきや、
「携帯電話を忘れてきたんや。すまんけど、持ってきてくれるか」
「今日は会議でたてこんでるから、会社の帰りに行くわ」
「それとなー、夕食宅配と明日のヘルパーさんのキャンセルしといて」

「キャンセルしといて」って、電話番号もわからない。
昼休みに電話番号を調べ、キャンセルをしておいた。
入院にあたって用意するものを取りに、いったん帰宅した。
忘れないようにリスト化しておいたので、
肌着、食事用のフォーク、スプーン、コップ、入歯ケース、
バスタオル、フェイスタオル、箱ティッシュ、洗面器、石鹸・・・。
よっしゃ、そろった!

急ぎ病院へ向かった。
病棟に着くと、看護師さんが声をかけてくれた。
「今日の検査結果では、感染症、白血球増、脱水症状、
  肺に少し影が見られました。明日再検査するので、
  入院予定期間が決まると思います」
「ああ、そうですか。もうビックリしました。
  病院からの電話でしょ。父が携帯電話を忘れたって・・・」

ここでハッと気づいた。
ケータイ持ってくるのを忘れた!
とほほほほ・・・。

入院手続きの書類を書き、病室の父をのぞいた。
「いったん家に帰って、入院の支度をしてくる、言うたんやけど、
  医者が『すぐ入院せなアカン』って、点滴が始まったんやー」
鼻声であったが、点滴の効果か、比較的元気だった。

翌日、ケータイを届けると、
「金曜日に再検査して、来週火曜日の退院やって・・・。
  かなわんわー」

そして、今日母のところから電話をすると、
「月曜日に退院させてもらうことにしたわ。
  ヘルパーさんに来てもらうしなー。
  夕食宅配、再開しとってなー」

昨日、今週と来週分をキャンセルしたところである。
事情を話し、来週から再開してもらった。
やれやれ・・・。
まあ、たいしたことがなくて、良かった、としようか。。。

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6月の合同月例

予想どおり、5月の合同月例は最下位だった。
さすがに「これはイカン!」と、今日は頑張ることにした。

OUT スタートホール。
いきなり4パット!
ティショットとフェアウェイウッドの感覚はもどってきたが、パットはデコボコ。
とはいえ、先月より 6打改善。

昼食は、とろろご飯と冷やしざる蕎麦セット 1,290円。
昼からますます暑くなるから、ちゃんと食べておかないと!

IN は、ボギースタート。
11番では、セカンドでグリーン横のカラーまで運べたので、
あわよくばバーディか!?
・・・と思いきや、直接入れるつもりで強く打ちすぎ、カップをオーバー。
結局ボギー。
12番のショートは、ダフってしまい、池ぽちゃ。
プレー4も失敗し、かなり距離が残ってしまった。
だが、すーっと1パットで入り、ダボでおさまった。

このままの調子を維持できれば良いのだが、とにかく暑い。
頭がぼーっとしてきて、めまいすらする。
ミスショットが出始め、ホールアウトできればいいやーって気分になってくる。
最終ホールなんて、
「素晴らしいバンカーショット!」と絶賛され、ピンそばに寄せたのに、3パット。
カップがかすんで見えてない・・・。
結果、INは先月より 11打改善した。
(いかに先月が悪かったか、ってことやね。)

何より!
熱中症で倒れなくて良かった。。。

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母のこと(106)

暑い夜が続いている。
なかなか寝つけず、土曜日ようやく起きたのは9時すぎ。
朝食をとり、午前中に買い物へ行こうと思えど、身体は動かず。
とにかく首筋が痛い。
仕方なく、ベッドに横たわり、痛みにたえていた。

13時、マッサージ店へ。
一分一秒でも早く痛みをとってほしいので、早めに着いた。
まだ前の人の施術中だった。
ソファに座り、ひたすら待つ。
ようやくワタシの番になり、左の首・肩からマッサージを開始してもらった。

「異常に、こってますね。めちゃくちゃ痛いでしょう?」
「朝から痛くて痛くて」
「ストレスがたまってるみたいですね」
「はい・・・」

約90分、全身をほぐしてもらうと、少し楽になった。
ただ、痛みの芯が残っている。
これはすぐにとれるものではないらしい。

いったん車をとりに戻り、そごうで買い物をしたあと、母のもとへ。
バスで行こうかとも思ったが、とにかく暑いので、車の移動にした。
少し動くだけで、汗が出る。
異常な暑さだ。

特養のフロアにあがると、ヘルパーのOさんに声をかけられた。
「あら、ひさしぶりですね。お休みされてました?」
「ええ、頸椎を痛めてしまって・・・」
「職業病ですね?  痛みはひいたんですか?」
「少しはね・・・」

ヘルパーという職業は、重労働だ。
コツさえつかめば、楽々と身体を持ちあげられるというが、
ヘルパーさん自身の身体への負荷は大きい。
海外のように、ロボットを導入すれば・・・と思うが、費用の問題もあるのだろう。
結局、現場のヘルパーさん頼みとなる。
それならば、もっと待遇を良くすればいいのに・・・。
これまた、介護制度と経営の問題。

母は、また帰宅願望が強くなっていた。
ワタシの顔を見ると、
「迎えに来てくれたん?  はよ帰ろ!」と言う。
「今日は車じゃないよ」
「・・・車とちがうの・・・」
がっかりする母。

「お部屋に行こう」
アンリ・シャルパンティエの焼き菓子(プティ・ガトー・アソルティ)を買ってきたので、それを食べれば、ちょっと落ち着くだろう。
箱を開けると、「わあ!」と言って、たて続けに3個食べた。
いくら小さいとはいえ、もっとゆっくり食べれば良いのに・・・と言おうとしたとき、ドアが開き、兄夫婦が現れた。

「あれ?  来てくれたの?」
「平日は忙しくて来れないから、今日二人で来た」
「お母さん、お兄ちゃんとお義姉さんがきてくれたよ!」
「え?  来てくれたん?」
母は嬉しそうに笑った。
ひさしぶりに見る母の笑顔だ。

義姉の差し入れのプリンも食べ、大満足の母。
時折、情緒不安定になり、
「もう死んでしまいたい」とつぶやくこともあったが、
「美味しいもの、いっぱい食べて、元気になって」
と、兄に言われると、うなづいていた。

母をかこみ、記念写真を撮った。
写真の母は、穏やかな表情である。
笑顔といい、こういう穏やかな表情を見るのも、ひさしぶりだ。

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