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日本ゴルフツアー

日本ゴルフツアー(男子)最終日。
NHKで13時から放送されていたのだが、
34歳の竹谷プロとイ・サンヒ プロ(どうしても「イ・サン」に
聞こえてしまう)のどちらが優勝するか気になり、
テレビにくぎづけで見ていた。

17番、18番Hで竹谷プロがボギーとなり、
イ プロと首位タイに。
プレーオフか・・・と思いきや、
11番Hでイ プロに規則違反(*)があったのでは?
と協議に入った。

11番Hは、イ プロの2打目がグリーン横の深いラフに入り、
競技員、同伴競技者、キャディさん総出で、ボール探しに
時間がかかったところだ。
あと数秒でタイムアウトというところで、ようやくボールが見つかり、
イ プロは3打目打った。
が、ボールはカップをすーっと通りこしていった。
距離のある返しのパーパットが外れ、マークしたイ プロは、
ゴミを取り払ったあと、グリーンをなおすような仕草をとった。
そのあと、もう一度同じ所作。
テレビを見ていたワタシも、これは違反じゃないの? と思った。
案の定、競技会とNHKに問合せの電話がかかったらしい。
イ プロ本人はグリーンを押さえたのではないと応えていたが、
押さえつけたと見えてもおかしくない行為だった。

結局、イ プロに2打罰が科せられ、竹谷プロが初優勝した。
ただ、竹谷プロには、初優勝をグリーン上で味わってもらいたかった。
競技員は、問合せの電話を受けるまでもなく、
その場で十分判定できることだったのでは? と思う。

(* パッティンググリーン規則:パットの線に触れてはならない。ただし、次のときを除く。
    ルースインペディメント(小枝や葉っぱなど)を取り除くとき。ただし、その際何も押さえ付けないこと。)

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