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2014年7月

本高砂屋 かき氷「みるくきんつば」

朝からカンカン照り。
高温注意報も発令された。

今日は瑞希とお茶の約束をしたので、できるだけ涼しい洋服を選び、日傘をさし、出かけた。
それにしても、暑い!sunsunsun
コンクリートの地面から熱気が沸いてくるようだ。

瑞希と会うのも、久しぶりである。
「今日は猛暑だから、かき氷ね」とメールに書いてあった。
理由を聞くと、
「よりこのブログに、かき氷の写真が載ってあったから、食べたくなった」
なるほど。

タブロイド紙で紹介されていたという本高砂屋 元町本店(元町3丁目)へ。
かき氷メニューは3つ。
氷きんつば、抹茶きんつば、みるくきんつば  648円(税込)。

うーん・・・。
抹茶か、練乳か。
練乳にしよう。
「みるくきんつば」をオーダした。
で・・・でかい!!!
20140731

甘くて冷たくて、美味しい~~~!!!  happy01
ただ、きんつばの味はよくわからなかったけど。


帰り、元町商店街の雑貨屋さんで、ボリビアのエケコ人形を発見した。
「エケコ人形だ!  こないだ、ホムカミで出てたの。神戸で売ってるなんて!」
すると瑞希ちゃん。
「私ん家、あるわよ。エケコ人形」
「え?  なんで?」
「お土産にもらったの。いまはトイレに置いてある」
「あんなデカイのが?」
「もうちょっと小さい。だけど、うちの母が雑巾で拭いたりしてるから、ご利益はなさそうね」
「そうなんだー」

こんど見に行ってみたいな。
エケコ人形。。。

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母のこと(120)

平日の母がどんなふうに過ごしているのか、様子を見に行った。

フロアに着くと、共同居室に母の姿はなく、トイレから大きな声が聞こえてきた。
母だ。
ドアの隙間からのぞくと、母がいた。

「お母さん」と手を振ると、
「あ!  そこにおって!」と母。

母は、男性のヘルパーさんが苦手である。
年寄といえど、母も女性。
父は別として、他人の男性に、下の世話をされることには抵抗感がある。
トイレから出てきた母の複雑な表情といったら・・・。
なんとも言えない。

持参したおかきを出し、ご機嫌をとる。
おかきを食べている間は、夢中になっているので、ゴネることはない。
が、食べ終えると、一気に吹き出す。
主張したいがゆえ、声も大きく、ハタ迷惑である。
居室に行き、父に電話をかけることにした。

父は、母のグチを一身に受けてくれる。
果たして話が通じているのか、定かではないところもあるが、話をすることが大事なのだ。
老いた両親の、一種ゆがんだ愛情表現・・・かな。

電話のあとは、例によって、
「苦しい」と「早く死んでしまいたい」の繰り返し。

今日は医療マッサージを受けていたので、感想を聞くと、
「女の人やから、上手」と言っていた。
「良かったね。お父さんが手続きしてくれたんよ」
すると母、
「だからヘタクソなんや。ちっとも効かへん!」
父が手続きしたと言ったとたん、さっきとは正反対の感想となる。
いやはや、なんとも言い難い。

「ハルエちゃんに、お返事、書かない?」についても、
「ハガキくらいなら書ける」と答え、
時間を置いて聞くと、
「書く気がしない」になる。

ふなっしー音声ぬいぐるみを聞かせてみた。
「ふなっしー なっしー」から「今日も一日お疲れさまなっしー」である。
ギョッ!  と驚き、怪訝そうな母。
よく聞きとれなかったのかと思い、
「どう?  もう一回聞く?」と言うと、
「もう、ええ!」
「あ、そう・・・」
母には刺激的だったかも?

夕食が始まり (今日は枝豆ご飯、肉じゃが、疑似豆腐、酢の物、味噌汁)
いつものように
「また来るからね。バイバイ」と言って帰ってきた。

平日の母の様子といっても、
よく考えてみれば、母にとっては平日も休日もない。
これはワタシの身勝手な考えだと。。。

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ふなっしーのツィッター更新あり

さっき(1分前)、ふなっしーのツィッターが更新されたので、ほっとしました。
良かった~~~happy01
これでゆっくり休めます。。。

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ふなっしーが心配

ふなっしーのツィッターが更新されてないので、心配。。。
ちっちゃいおっさんのことも、新聞のニュースで見てびっくりしたし。
ふなっしーが健康でいてくれることを願ってます。。。

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映画のあとはパスタ

ゴジラが終わったのは、ちょうどお昼どき。
映画の半券をもっていくと、割引サービスがあるので、
ミント神戸B1FのPRONTOでパスタを食べてきました。

小海老のトマトクリームスパゲッティ 690円が100円引き!
結構ボリュームもあり、ソースはまろやかで美味しくって、590円でいただけるのはお得感ありですね。。。
20140729

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GODZILLA(ゴジラ)

毎週火曜日は映画のレディスデー。
1,100円で鑑賞できる。
新聞で「GODZILLA」の上映時間を見ると、3D 字幕 9:10、その次は2D 吹き替え。
次の字幕は15時台。
外国映画は、やっぱり字幕に限る。
レディスデーの日は、結構来場者数が多いから、朝早い時間のほうが良いなと思い、「花子とアン」を見終わってから出かけた。

OSミント神戸へ行くと、思っていたほどの行列ではなかった。
係の人に案内され、発券機(という名称なのだろうか?)で席を選び、支払いの段になり、1,400円と表示されていた。
「今日はレディスデーなので、1,100円なのでは?」
「3Dは1,400円なんです」
「あ、そうなんですか!」

2Dと3Dで料金が異なることを知らなかった。
実は、3D映画を見るのは、これが初めて。
以前来たときには、発券機も無かったように思うし、シアター入口でブランケットを借りられるってことにもビックリした。
なんて、世の中の動きに遅れていること!

上映開始前に「3Dメガネをかけてください」と係員から通知があった。
どんな感じなんだろう?
ゴジラが登場したら、驚いて「ギャッ!」とのけぞったりしない?
冷静を装っていたが、めちゃくちゃワクワクしていた。

前回のハリウッドゴジラは、とんでもない映画だったが、今回は第1作を踏襲しているとの前評判。
ちょうどBSで「ゴジラ」を見て、恐怖と絶望感ただよう映画だなぁ・・・と思ったので、どんな作品なのか期待していた。

渡辺謙が芹沢博士役で出てきた。
でも、第1作の芹沢博士とは異なる設定。
第1作の芹沢博士は、戦争で片目を失い、心にも傷を負った影のある人物だった。
最後は、開発した「オキシジェン・デストロイヤー」でゴジラを破壊するとともに、自らも命を絶つ。
こんな兵器があってはならないと、設計書もすべて焼き捨てて。
山根恵美子を愛しながらも身をひき、人類のため、自らの才能も命さえも捨ててしまう、まさに自己犠牲の象徴だった。

今回の芹沢博士は、あくまで研究者。
そして、日本語の発音で「ゴジラ」と呼び(なんとも唐突)、
「地球の調和がゴジラである」と語り、
いつも手にしている懐中時計で(あとで広島の原爆と関連することがわかるが)、核兵器の使用を反対するが、聞き入れてもらえない。
この物語の重要なキーマンのはずなのに、なんだか印象が薄いような気がするのは、なぜだろう?

何よりビックリだったのは、ムートーの登場。
最初に発見された古代生物の化石は、てっきりゴジラだと思っていた。
かなりエイリアンに似ていたので、違和感をおぼえつつも、放射能を吸収して成長しているし、
「放射能を吸ってくれるし、破壊したときの影響度がわからないから、そのままにしていた」人類の失敗だったのか?  と思って見ていたら・・・
なんだ、この巨大カマキリは!?
なんで2体もいるの?
しかもゴジラより登場時間が長い!

背びれしか登場していなかったゴジラがやっとこさ現れた。
顔が小さい、鼻の穴がゴリラっぽい、目が小さい、咆哮する声が違う!
歩く姿勢も前かがみで、4足歩行を思わせ、「もっと背筋のばしてー」と言いたくなった。
ゴジラのエピソードも、ちょっと不可解。
アメリカとロシア(当時はソビエト)が核兵器で滅ぼそうと、水爆実験を繰り返したが、かなわなかった。
なぜゴジラが出現したのかがわからないまま(ワタシが理解していないだけ?)、
時を経て現れたゴジラが、ムートーを退治してくれ、深海へ去っていく。
救世主、「GOD」(神)の象徴に強引に結びつけているように感じてしまった。

発電所の破壊、津波、戦闘シーンの迫力は、すごかった。
ゴジラの登場シーンも、第1作の白黒映像を思わせるような暗さで、恐怖感を漂わせていた。
しかし、少し見づらかった。
背びれが光り、口から放射熱線を吐くのも2回だけっていうのも、物足りない。

なんだか酷評のようになってしまったが、ゴジラが時代の変遷とともに、その有様を変えていったことを思うと、今回のゴジラも違った意味で楽しめた。
ワタシが記憶しているゴジラは、宇宙怪獣をやっつけてくれる人類の味方だったし、大人になって第1作を見たときは、かなり衝撃を受けた。

続編も製作予定とのこと。
次回は、もっと怪獣が出てくるようなので、それも楽しみかも。
ただ製作スタッフに、日本人を入れてほしいなぁ。
”外国人が作った日本”っていうイメージが強すぎちゃって。

そうそう、渡辺謙が映画公開前に「実はガメラのほうが好きだったんです」と言っていた。
ワタシもガメラのほうが好きである。
ガメラは、勧善懲悪がはっきりしているからね。。。

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夏休みゴルフ in 小野グランドカントリー倶楽部 OLDコース

小野グランドカントリー倶楽部 OLDコースといえば・・・
2011/7/16 ホールインワンを達成したコース。

☆ 懐かしのボール ☆
Hole1_01
Hole1_04

あれから3年。
ゴルフが上達するどころか、下降線をたどる一方。
最近はゴルフが出来れば、それでいい・・・って思っているしな~。

今日は平日だったので、のんびりラウンド。
ただし気を抜きすぎて、OUTは 「よーさん、たたきましたわ」 だけど。
8番ショートは、あわやホールインワン?  と思うほど、ベタピンでバーディ。
これ以外は、いいとこナシ。
4パット 1回、3パット 4回に、バンカーも1回で出ないのが2度。
だけど、ぎっくり腰でこわごわ振っていたティショットとフェアウェイショットの感覚は、少しもどってきたかな。

ラウンド後、宇治ミルク金時をご馳走になりました。
冷たくて美味しかった!!!
やっぱりゴルフ場で食べる氷は格別。。。happy01
20140728

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母のこと(119)

母はエッセイを書くのが趣味で、自費出版で数冊、本を出している。
時系列で、正確かつ綿密に書く母の文章は、
「あのとき、そんなことがあったよね」と、鮮やかに情景が浮かぶ。
それに、短文で綴られているため、実に読みやすい。

ただし、題材にされる家族にとっては、恥かしいこともある。
「あら!  よりこちゃん?  まあ・・・大人になったわねぇ」
エッセイの中のワタシは、未だ学生。
社会人になっても、大人になれない子供で描かれているので、
「ほんと、いつまで経っても、お母さん子」である。

そんな母のエッセイで、戦時中の話がある。
楠公さんで親しまれる湊川神社の傍に、母の実家 兼 鉄工所があった。
神戸大空襲の日(3月17日)、母は幼い妹を背負い、戦火を逃げまわった。

【母のエッセイより抜粋】
  焼夷弾は遠慮会釈なく落下する。恐ろしいと思う余裕は全然なかった。燃え盛る火を消す火を必死で消す母(祖母のこと)の側で、幼い妹を背負った私(母のこと)は右往左往するしかなかった。
  焼夷弾が雨のように降ってきた。私たちは家のなかに飛び込んだ。母がいない。心細くなった。煙に巻かれ、炎の中で逃げ場を失った。ようやく家の中から脱出した。路上に出たものの、誰もいない。背中に顔をうずめる小さな妹。恐ろしさの中で泣くこともしない。
  「助かりたい。死にたくない」  ただそれだけを私は祈った。
  疲れとあきらめで、その場にしゃがみこんでしまった。放心状態の私は目の前の火の行方を眺めていると、向かい合った家の炎と炎の真下はトンネルになっていた。今、此処を走り抜けたら助かると思った瞬間、私は走っていた。背中の重さは全く感じなかった。


母はこのあと、湊川神社の溝の中へたどり着き、焼夷弾の行方を見上げながら、上へ下へと逃げ回った。
夜明けとともに、ようやく空襲が終わり、自宅へもどった。
だが、そこは焼け野原。

  何もない。焦げている匂いと、煙だけだった。呆然と立ちすくんだ。遠くに父と母の姿があった。二人はじっと私たちを見ていたが、よろめくようにかけ寄って来て、「よう生きていたなぁ!」と、絶句した。
  (中略)
  父も母も泣いた。母に抱かれた妹はこの時はじめて泣きだした。私はほっとした。
  それにしても、あの時の私はサーカスのライオンが火の輪をくぐる役を、妹を背負って演じていたのであった。

このエッセイを読んだとき、空襲のとてつもない恐ろしい光景が浮かんだ。
よく生き延びたものだと思う。

エッセイには書いてないが、布団を抱えて逃げていたらしく、楠公さんの溝の中で、いったん捨てたが、空襲がおさまったあと、また取りに行ったという。
「重い布団が邪魔で捨てたんやけど、モノがない時代やから、やっぱり要るわーと取りに行ったら、あったわ」
物資不足の当時を思いおこさせる話だ。
ほかにも、祖母が「土のなかに埋めておけば大丈夫」と言って、お米やら靴やら埋めておいたが、真っ黒焦げになったという、今だから笑える話もある。

今の母は字も書けなくなってしまった。
だが、母が語る言葉を聞いていると、ふとエッセイの会話を読んでいるような錯覚に陥ることがある。
「一行だけ、一言だけでも、印象的な言葉があると、文章は光るんよ」と、母はよく言っていた。
印象的な言葉なんて、そうそう言えない。
やはり母は、物書きのセンスがある女性なのだ。
つくづく羨ましいと思う。

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母のこと(118)

「花子とアン」の総集編(前編)を見ていたら、寝そびれてしまった。
2時過ぎにようやく寝て、起きたのは9時すぎ。
下に降りると、父も寝苦しくて、眠れなかったという。

「お昼は宅配でもとるか?」
「そうね・・・。でも、ワタシの夕食、なーんにもないから、
  どうせ買いに行かないといけないし」

今週の「花子とアン」を見てから、三宮へ市バス出かけた。
暑いけれど、まだ風があるだけマシかな。

オーエスドラッグへ寄り、頼まれていた薬を買った。
さてお昼は何を食べようかな。
お寿司・・・って気分でもないなぁ。
そうだ、三宮一貫楼のちび豚まんにしよう。
いかりへまわり、牛肉、サラダ、好みちゃん、荒神松を買った。
そのあと、そごうでポートピアホテルのオムライスセット、ピロシキ、ドンクのパンを買い、帰宅した。

「暑かったやろ」と父が労ってくれたが、答える気になれないほど暑かった。
ちび豚まんを食べてから、少し横になった。
30分ほど眠ったようだ。

「じゃあ、今からお母さんのところへ行ってくるね」
「もう行くの?」
「ガソリンも入れないといけないから」
「暑いから、気つけてな」

外はまだ暑かった。
なるべく日陰をとおりながら、車を取りに行き、ガソリンスタンドへ寄ってから、母のもとへ。
受付で健康保険証を預かってもらい、相談員さんと話をした。

一昨日、ベッド柵カバーのことで相談員さんから電話があった。
「購入されますか?」と聞かれたが、
「現物を見てからにさせてください。ヘルパーさんの意見も聞きたいですし」
と答えておいた。

「柵につけているので、ご覧になってください。価格は7,000円ほどです。1週間リースしてますので、これで良いとおっしゃるなら購入します」
「効果があるようであれば、購入してもらって構いませんが、お電話で申し上げたとおり、現物を見ないと、なんとも・・・。ところで、母は機嫌よくしてますか?」
「今日は顔そりをされました。最初はイヤって仰ってたんですけど、娘さんが頼んでると申し上げたら、機嫌よくうけられました。あと、1Fのラウンジでおやつを召し上がりました」
「いつもすみません・・・。有難うございます。じゃあ、母のところへ行ってきますね」

フロアに上がり、担当表で、居室担当のヘルパーさんが出勤しているかを確認した。
遅出・・・ということは、出勤されている。
良かった、と思ったとたん、居室担当のヘルパーさんが出てきた。
「お久しぶりね。最近、全然会えなかったから」
「ローテーションが合わなくて」
「ベッド柵カバーを借りたようなんだけど、一度見てもらえます?」
「あ、そうなんですか?  昨日、一昨日とお休みいただいてたので。見に行きます」

共同居室をのぞくと、母の姿はなかった。
あれ?  今日は居室にいるのかな?
部屋に向かうと、車椅子に乗った母がいた。

「お母さん!」と声をかけると、
「あ、お母さん!」と母。
いやいや、ワタシは母ではなく娘だ。
1週間会わないと、娘も忘れるのかね?

部屋に入り、ヘルパーさんにベッド柵カバーを見てもらった。
「うーん・・・。もうちょっとクッション性があったほうが良いんだけど・・・。
  結構、手の力が強くて、柵をバンバン叩くから・・・」
母のほうを振り返りながら、
「やっぱり叩いてますか?」と言うと、
「叩いてへんで!」と母。
「はいはい、お父さんが叩いてるねんね」
「そう!  お父さんや!」
悪いことは何でも父のせい。

「お母さん、このカバーどう?  前のピンクのカバーと比べたら、どっちがいい?」
「前のほうがいい。今のは色が悪い」
ヘルパーさんも、これを聞いて苦笑い。
母にとっては、機能より見た目なのだ。

「担当者会議で、前より帰宅願望が強くなったとか、大きな声を出すとかって、看護師さんから言われましたけど、ほんと?」
「うーん・・・。時々、大きな声を出すけど、さほど変わってないですね・・・。荒れてるときは、ベッドの上で暴れてたりするけど」
「ベッドの上で暴れるの、お母さん?」
「暴れへん!」
「ああ、暴れてるのはお父さんね」
「そうや、お父さんが暴れとる」
やはり、母にとっては、何でも父が悪いのだ。

たとえば、特養に入居させられていることも、
「お父さんが勝手に決めた。私の家はここやって言うねん。前の家を売ってしもて。私は前の家に帰りたいのに・・・」と、父のせい。

「お金もない、指輪もない、時計もない。盗られた!」と言うので、
「お父さんが預かってくれてるよ。電話するから聞いてみ」
そう言って、父に電話した。
「あ、お父さん!  中国へ一緒に行ったとき、お金も指輪も時計もなくなったでしょう。お父さんが預かってるの?  なんで預かってるって教えてくれへんの?  ない、ない、って大騒ぎやってんで!」
母は大声で父を怒鳴りつけていた。
因みに、母は父と一緒に中国へ行っていない。外国どころか瀬戸内海を越えたこともない。

ひとしきり父を罵倒して、血圧が一気に上がったのか、気分が悪いと言い出した。
今度は「頭が痛い、胸が苦しい」である。
「看護師さんを呼ぼうか?」
「苦しい」
とりあえずナースコールを鳴らした。
「電話の前に、プリンとおかき、それにオランジーノを飲んだせいとちがうの?」
「そんなことない!」
見る限り元気そうだが、まあ診てもらうことにした。
看護師さんを待つ間、ベッドに横たわった母の首と肩をマッサージした。
マッサージしている間は、すこぶるおとなしい。
「寝てんの?」
「起きてる」
「しゃべらへんから、寝てるんかと思ったわ」
「気持ちええねん」
「ああ、そう・・・」

看護師さんが来てくれたときには、母は元気になっていた。
それでも、お腹が苦しいと、うったえる。
「さっきまで胸が苦しいって言ってましたけど、だんだん下へ移動してますね。
他の方にも見られることですが、家族さんがいらっしゃると、『痛い』とか『薬をちょうだい』って甘えはるんですよ」
あらためて言われなくても、知っている。
一応、看護師さんに診てもらい、問題ないと言ってもらえれば、安心するのだから。
事実、母は「どこも悪ない?  どうもない?」と聞く。

そうこうしているうちに、
「夕食の準備ができましたよ」と、ヘルパーさんが呼びに来た。
「お母さん、晩御飯、食べに行こう」
「ここに持ってきてくれへんの?」
「食堂で食べる決まりやからね、行こうね」

ベッドから起き上がるとき、車椅子に乗り移るとき、母は少しの介助で立ち上がることが出来た。
以前より、回復しているな・・・と思う。

いつものように、母が夕食をとり始めたところで、帰ってきた。
今日はもう少しいようかとも思ったが、母のマッサージに精を出したせいか、首が痛くなってきたので、断念した。

母は「早く死にたい」と言いながらも、小さい身体で、必死に生きようとしている。
叔母が言っていたけれど、「私らきょうだいは、丈夫に生まれ育ってきた」からなのかもしれない。
それに比べ、ワタシはずいぶん病弱だ。
このまま母の年齢になったとき・・・
考えるだけでも、ぞっとする。。。

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やっと夏休み!

どんなに待ち焦がれていたことか・・・
明日から夏休み!!!

寝苦しい夜が続いているせいか、
今週は体調が悪くって、
特に昨日からずーーーっと頭痛が続いていたので、
とにかく休養したい、したいと。

休みと思うと、気が楽になるね。
ああ、明日は思いっきり寝るぞっ!!!

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ふなっしー 醤油ラーメンなっしー! & きつねうどんなっしー!

コープ個配で届きましたhappy01

サッポロ一番 ふなっしーの千葉を応援!
醤油ラーメンなっしー! & きつねうどんなっしー!heart04
かわいい~~~heart04heart04heart04

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光っててよく見えないけど、梨汁ブシャー小袋つきなっしー!
201407222_2

夏休みにいただきますdelicious

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母のこと(117)

夕方、父と連れだって、母のところへ行った。
エレベータで上がると、なんだか騒がしい声が聞こえてくる。
きっとお母さんだ。

父が声をかけると、
「あ!  お父さんが来てくれた!」
そして、ワタシの姿を見ると、
「よりちゃん!  よりちゃん!」と、大興奮。

父が離れたところに座ると、
「お父さんの傍に行きたい!」
まるで恋人のようなはしゃぎぶりである。

車椅子を押して、居室へ行った。
ひさしぶりの親子3人水入らず、・・・と言いたいところだが、
部屋に入るなり、母のストレスが爆発する。
ひたすら父を責める母と、母の怒りを受けとめる父。
こんなやりとりだ。

「お父さん、なんでこんなとこに入れたん?  家に帰りたい!」
「お母さんの家はここやで。帰るとこ、ないで」
「え?  ないの?」
「そうや」
「・・・。もう死んでしまいたい」
「そうか。死んでまうか?」
「死にたい!」
「食事もとらんと、薬も飲まんかったら、死ねるんとちがう?」
「薬を飲んだら、死ねるわ!」
「そんな薬あるかいな」
「ある!」

母のストレスが発散された頃合いを見はからって、
お土産のお菓子を並べる。
「お母さん、お父さんが買ってきてくれた、文明堂のみつ豆と、とよすのおかき食べる?」
「食べる」
「ヤクルトも買ってきたよ」
「うん・・・」

母は、お菓子を食べると、少し落ち着く。
ただし、母は食べ始めると、とまらなくなる。
食事量の加減もわからなくなっているので、
食べすぎると、また苦しいと言い出す。
いつもなら、
「もう、やめとき。苦しくなるよ」
と制止するのだが、今日は母の好きにさせた。

午前中にお葬式へ行ってきたからだろうか。
悔いのない人生を送ってほしい。
今の母にとって、食べることだけが楽しみである。
それなら、好きなものを食べたいだけ食べさせてやりたい。
そう思った。

お菓子を食べ終えると、身体をゆらし始めた。
「首が痛いの?」
「身体全体がだるい・・・」
「なでようか」

細い母の首と、曲がった背中をなでていくと、母はうっとりした表情になる。
気持ちが良いと、母は静かになり、手を休めると、また身体をゆらす。
週1回、数時間のことなら続けられるが、これが毎日ともなれば、本当にまいってしまうだろうな。
事実、在宅介護の頃は、「クタクタ」だった。

ふと昨日のニュースが頭をよぎった。
  「介護疲れの次女、母を暴力で死なす」
  60歳の次女が、87歳の母に日常的に暴力をふるい、
  死なせてしまったという記事だった。
  亡くなられたお母さんの体重は27キロ。
  4月から寝たきりになっていて、トイレへ行かず漏らしたので、
  イライラした、と書かれてあった。

どれほどの暴力だったかはわからない。
ただ・・・介護疲れで、心身ともに追いつめられ、
次第に心を病んでいく・・・。
その気持ちは、よくわかる。

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突然の訃報(2)

昨日のお通夜、そして今日の告別式。
大勢の方が来られていた。
人望の厚さを感じた。

祭壇には、卒寿のお祝いのゴルフバッグとシューズが飾られていた。
「今度の月例で使うよ」
そうおっしゃっていたが、使うことはなかった。
たぶんあの世で試しておられるのではないだろうか。

弔辞を読まれた方の言葉が忘れられない。
「訃報を聞いたとき、駅のホームにへたりんこんでしまいました。
  ショックでした。
  私の人生を導いてくれた方でした・・・」

ワタシが存じ上げているのは、
おおらかなお人柄で、誰からも慕われていたこと。
グルメで、とにかくゴルフが大好きで、
「この年でゴルフができるなんて、幸せだよねぇ」
と、楽しくラウンドされていた、ほんの一面だった。

カンカン照りのなか、出棺をお見送りし、斎場をあとにした。
買い物をして帰り、少しすると、雨が降ってきた。
会葬に来てくれた人に気を遣って、お天気をもたせていてくれたのだろうか。
それとも、見送ってくれた方々への嬉し涙だろうか。

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突然の訃報

尊敬する90歳のゴルファーが急逝された。
つい数日前までお元気だったのに・・・。

6月卒寿コンペがあり、
残念ながら、前日ぎっくり腰になり、
急きょ不参加になったワタシのことを心配してくださった。
「腰は大丈夫なの?」
「すみません、参加できなくて。
  すっごく楽しみにしてたんですよー、卒寿コンペ」
「まあ、今度また一緒に行きましょう」

これが最後の会話だった。

フェアウェイを闊歩する姿から、
この方は100歳になっても、ゴルフをしておられるんだろうなぁ・・・
と思っていた。
本当に、そう信じていた。

「さあ、このホールをどう攻めますか?
  ゴルフはマネジメントですよ」
初心者の頃、そう言われても、答えることが出来なかった。
最近、なんとなくわかってきたような・・・。
まだ実行できないけれど。

いいコースへも、連れて行っていただいた。
特に、小野東洋はフカフカのフェアウェイで、
歩くだけで優雅な気分になれた。

人間ナビと言われるほど、ゴルフ場への道のりを熟知されていて、
「そこ右ね。道の混み具合で、抜け道とおると、早いんですよ。
  得した気分になるでしょう」
と案内してくださった。
ワタシは言われるがままに曲がるので、まったく覚えられなかったけれど。

今でも亡くなったことが信じられない。
「ちょっと、あの世まで行ってきたけど、
  やっぱりこの世のほうが良いから、もどってきましたよ」
なんて、お茶目なことを仰るような気さえする。
それとも、5月に亡くなったキャプテンと一緒にラウンドされてるかも・・・。

感謝の気持ちをこめて・・・
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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「笑神様は突然に」 ふなっしー かわいい♪

録画して見ました!
「笑神様は突然に」
ふなっしー かわいい~~~heart04
神田沙也加ちゃんとの初デート・・・heart04
なんてかわいいのsign03
たかみーも、サバンナ高橋さんもサイコーでしたね。
この組合せで、またロケしてほしい~~~heart04

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ふなっしー おねだり講座

牛角のCMに出演する ふなっしー。
朝のめざましテレビで紹介してたので、
いまYoutubeでチェックsign03

CMより、「ふなっしー おねだり講座」が面白いsign03

・みすじ食べたいなっしー(おねだり度:初級)
・なし汁プリーズ(おねだり度:中級)
・付き合ってなっしー!(おねだり度:中級)
・一億円くれなっしー!(おねだり度:上級)
・ギャラ上げてくれなっしー!(おねだり度:特上級)
   ・・・ふなっしーはギャラ上げてなっしー!と言ってるように聞こえるけど。
・レギュラーくれなっしー(おねだり度:特上級)
・もうマジ許してくださいなっしー(おねだり度:最上級)

ナレーションの女性の声が淡々としてて、これまた笑えちゃう。
「ふなっしーおねだり29手」は、7/23公開だそう。

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母のこと(116)

昨日、叔母が母のところへ行ってくれた。

前日電話で
「お母さんとツーショット写真を撮って送って」と頼んだ。
「いいよ」
叔母は理由も聞かず笑って答えた。
「ハルエちゃんとこに送りたいから」
「ああ、そうなん」
「うん。お母さんのところに、半紙に達筆でお便りが届いてたの。
  絵手紙も添えられてあったから、返事しないと・・・、
  って考えてて、思いついたの。
  この前、お母さんとお兄ちゃんとワタシの写真を送ったら、
  すっごく喜んでくださったから、2人の写真が良いと思って!」
「はい、はい」

帰宅して、PCメールを確認すると、叔母から届いていた。
「写真送ります」と。
添付された写真を見ると、あらまあよく似た姉妹だこと。
早速プリントして、ハルエちゃんへ手紙を添えて送った。
喜んでくれるといいなー。

あらためて今日、叔母に電話をし、母の様子を聞いてみた。
「元気やったよ。ベッドからトイレまで、介助すれば歩けたし。
  私の名前は忘れとったけど、返事もしっかりしとったわ」
「え? また名前出てこなかったの?」
「そう。妹ってことはわかってるねんけど、名前が出てこないねん。
アンタの名前で呼ぶから、『ちがうで』って言うと、
『ちょっとくらい違ってても、ええやん』やって」
「あらまあ・・・。ゴネなかった?」
「あー、一回だけ『死にたい』って言うたけど。
  あとはご機嫌やったよ」

良かった。
日曜日、ワタシが帰るまで、甘え全開モードでゴネまくっていたので、
心配だった。
会いに行く人がいると、安心するのだろう。

父に報告すると、
「動き回って、転んで、骨でも折ったら、どないするんやろうなぁ」
と、心配性の父。
「お母さんの場合、動くなっていうほうが難しいよね。
  こないだもコンビニにおかきを買いに行って帰ってきたら、
  共同居室に移動してるの。
  ワタシが出たあと、部屋の外まで出てきたんだって」
「じっとしてられへん人やから、困ったもんや・・・」

心配事はつきないが、
元気で動けるうちは良い、と考えよう。。。

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夏休みに行きたいとこ 「ふなっしーランド 0号店」

東京いちばんプラザに、ふなっしー初の公式ショップ
「ふなっしーランド 0号店」が期間限定でオープン!
7/9~8/18まで、10:00~20:30。
行きた~~~いheart04
夏休みに行こうかな。。。

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母のこと(115)

今日は特養で担当者会議があった。
ケアマネジャー、看護師、介護職員(ヘルパー)、栄養士、歯科衛生士が出席し、現状説明と今後の介護プランについて話し合うもの。

特養へ2/22に入所したが、なかなか馴染めなかった。
4月には腸閉塞で10日間入院。
体調もかんばしくなく、退院後も、頭をぶつけたり、感染症になったりと、相談員さんが病院へ連れて行ってくれる等し、事なきを得てきた。
最近、入居者の方とも親しくなり、ようやく特養に慣れてきたかな、というところ。
先週、母のもとへ行った父が、
「お仲間と仲良くしてもらってて、『帰りたい』とも言わんかったし、安心したわ」
と言っていたので、ホッとした。

ところが、今日の担当者会議では、看護師さんが開口一番
「最近、今まで以上に大声を出すようになり、今日の午前中も大荒れでした。
  また帰宅願望が強くなってきたようです」
と言った。
傍にいるケアマネジャーがちょっと眉をしかめた。
会議に同席している母を見ると、
「そうや。帰りたい! ガマンしてるだけや!」と本音をもらした。

話題を変えねば・・・と思い、頬の青あざに着目した。
「あら!  頬に青あざが出来てるやん。 どうしたの?」
「かすった」
「ぶつけたの?  どこで?」
「出っ張ってるとこで」
そう言って、テーブルの角を指した。

すると看護師さんが
「いつの間にか出来てるんです」と答えた。
「2週間前に来たときも、腕にガーゼを貼ってましたよね。治った?」
母の腕をめくろうとすると、
「まだガーゼを貼ってます。治りが早いもので処置しています」
べったり見ることは出来ないと言いたいのだろうが、なんだか言い訳に聞こえてしまう。

ケアマネジャーが話題を変えた。
「食事について、栄養士が説明します」
「お食事は、朝 パン粥、お昼と夕食はお粥にふりかけをかけて、5分刻みのおかずを召し上がっていただいてます。10割食べるときもあれば、5割のときもあります」
「平均すると?」
「7~8割です」
「昨日送っていただいた居室担当のヘルパーさんからのお手紙には、9~10割食べていると記してありましたよ」
「たまに5割のときもあるので、7~8割かな、と思いました」
・・・平均値の求め方が間違ってるんじゃないの?  と思ったが、言うのはやめた。

「お母さん、ご飯美味しい?」
「ご飯は美味しいけど、おかずが美味しくない」
「きざんでるから?」
「うん・・・」
やはり刻み食は原型をとどめていないので、見た目も美味しくないのだろう。

「一口サイズにもどせませんか?」と、切り出した。
「痰のからみや嚥下に問題ないのですが、腸閉塞と食道裂孔症があるので、(腸閉塞退院後)ずっと刻み食なんです。だけど、おやつは標準のものを食べてます」
「それなら、一口サイズにしてもらって、様子見しては?」
「明日の昼から、そのようにします」

簡単に書いたが、この結論に至るまで、ものすごーく時間がかかった。
それぞれの立場と予定で意見を言うので、なかなかまとまらず、かなりイライラした。
どの話でもそうだった。
もう少し簡潔に言えばいいのに、やたらとプロセスの説明が長かった。

結論は、体調も落ち着いており、身体が弱っていることはない。
現状維持のため、できるだけ介護してくれているということだった。

傑作だったのは、会議終了時、「有難うございました」と、口々に言うと、母も深々と頭をさげ、「有難うございました」と言ったこと。
認知症でワケもわからないと思っている看護師は、母の様子に驚いていた。

そして、ワタシはこの看護師の態度に、終始呆れていた。
確かに、母の認知症は進んでいる。
が、礼を尽くすことを重んじる母にとっては、当たり前のこと。
そして、何よりプライドの高い母にとって、小バカにされることは屈辱だ。

「食事の形態をどうしましょう?」と、ケアマネジャーが母に聞いたとき、
「形態なんて言ったって、わからんよ。形って言わないと」と看護師が言った。
「形態くらい、わかるよ」
「この携帯とちがうよ。そしたら、形態って、どういう意味?」
母は手を広げて説明しようとした。
ワタシは、もう少しで怒り爆発するところだったが、ケアマネジャーが察知してくれた。
腹が立つが、看護師には、母の容体を診てもらうので、ひたすら我慢、ガマン・・・である。

会議が終わったあと、おやつの時間。
アップルパイと、差し入れのみつ豆を食べ、ちょっと落ち着いたようだったが、すぐにまた「頭が痛い、全身が痛い」とゴネ出した。
ワタシが行くと、甘え全開になるので、いつものことと思ったが、ヘルパーさんに看護師を呼んでもらった。

「お母さん、さっきの歯抜けの看護師さん・・・歯抜けって言ったらアカンね。あの人が来るから、ちょっと待っててね」
来ても、言うことはわかっていた。
ただ、偏見ではなく、状態を診て、判断してもらいたかった。

しぶしぶやってきた看護師に、
「頭が痛いから、痛みどめが欲しい、と言ってます」と言った。
「痛みどめが出ていれば、出しますが」
「出てると思いますけど?  出てないんですか?」
たぶん、ワタシの表情は怒っていたのだと思う。
あわてて「調べてきます」と看護師が調べに行った。

気を利かせたヘルパーさんが血圧と体温を測ってくれた。
血圧も体温も正常だった。
その数値を見て、
「痛みどめは出ています。ただ、痛みどめを飲むと、血圧が下がるので、これ以上下がると、逆に頭が痛くなるかも。飲まないほうが良いと思います。少し横になられては?」
「痛みどめはロキソニン?」
「そうです」
ロキソニンなら、状態によってはあり得るかもしれない。
薬をあきらめて、休むほうがいいかも。
ちょうどズボンが食べカスで汚れていたので、着替えも兼ね、居室へもどった。

居室にもどると、横になるどころか、ベッドに座り、父と電話で話したいと言い出した。
電話が終わると、何か食べたい。
近くのコンビニへ買いに行き、戻ってくると、共同居室に居た。
「おとなしく待っててね」という言葉は通用しなかったようだ。
海苔巻きを食べ、母の機嫌はようやくなおった。
まるで子供である。
母本人もそう言っている。

夕食が始まり、そろそろ帰ろうとすると、
「明日休み?」と母がワタシに聞く。
「仕事」
「明日、休んで、私の世話して」
「休めないよ。また来週来るからね。お父さんも来てくれるよ」
「うん・・・」

母は、ガマンしながら、食事を続けた。
ワタシは明るく、「有難うございました。これで失礼しますね」
と挨拶をし、母のほうを振り向かず、そのままエレベータに乗った。
ワタシにとっても、帰るときはツライ。

出口で、ケアマネジャーさんに会った。
礼を述べると、
「すみません、看護師がごちゃごちゃ言って」とあやまってくれた。
「いえいえ。気にしてませんよ。あれから頭が痛いと言い出して、診てもらいました」
「え?」
「大丈夫ですよ。おかきを食べたら、機嫌が治りましたから」
「有難うございます」
「こちらこそ。これからもよろしくお願いしますね」
「はい」
ケアマネジャーさんは、とても疲れた顔をしていた。
しんどい仕事なんだろうな、ケアマネって。
ヘルパーさんもしかり。
人手不足で、現場は大変だ。
このスタッフさんの力で、母は毎日不自由なく暮らしている。
本当に有難いことだ。

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最近見ているドラマ「太陽を抱く月」

BS「トンイ」の再放送を毎週予約設定で録画しておいた。
放送が終了したので、設定解除しないとなーと思いつつ、
そのままにしていたら、次のドラマ(再放送)がはじまった。

「太陽を抱く月」。
”このドラマの時代背景は架空のもので、歴史上の人物・事件とは関係ありません”のテロップが流れる。
とはいえ、朝鮮王朝の歴史を詳しく知らない。

とりあえず第1話を見てみた。
映像がキレイ。
続きも見たくなり、見ている。

切ないドラマのなか、
ヒョンソンっていう、王様の内官が好きだな。。。

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コープ個配で見つけたふなっしー

コープ個配を利用しているので、週末になると、チラシを広げ、
来週は何を注文しようかなぁーと、ひととおり目をとおす。

そこで見つけた ふなっしー。
「サッポロ一番 ふなっしーの千葉を応援!」
  ・醤油ラーメンなっしー!
  ・きつねうどんなっしー!
  中には、ふなっしーナルトが!!!

かわいい~~~heart04

もちろん注文。
楽しみなしなー。。。

20140712



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バナナマンの決断までのカウントダウン

ふなっしーのベッド購入とマル秘寝室公開が終わりましたねー。

ふなっしーのツィッターも、リアルタイムで更新されてて、面白かった。happy01

ふなっしーが買ったベッドフレーム、すごくステキ。
ワタシも欲しい~~~。。。

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毎日ふなっしーラジオ体操

ぎっくり腰予防のため、入浴前にラジオ体操をすることに。
ラジオ体操なら、手軽にできるし、筋力アップ、血行促進、消化器官の働きを助ける効果あり。

問題は、3日坊主のワタシが長続きするには・・・。

それならflair
「ふなっしー ラジオ体操第1」がいい!
Youtubeで、ふなっしーを見ながらだったら、続くかも。

なんとか継続中。
入浴後に、「体操してない!」と、慌ててPCを立ち上げることもあるけど。

ふなっしーも、無事Parisから帰国し、ツイッターのフォロワーも80万人突破sign03
(ワタシは80万分の1だけど)
すごいなーsign03

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「介護付きというが」 イイミミ投稿より

今日の神戸新聞夕刊「イイミミ」を読み、驚きをとおりこし、腹立たしくなった。

「イイミミ」は電話またはFAXで受け付けている投稿記事を載せている紙面。
おばあちゃんの知恵袋のような話や、読んでいて微笑ましくなる話など、日常の悲喜こもごもが紹介されている。

さて、ワタシが腹を立てている投稿記事は、介護付き有料老人ホームに入居されている 83歳の女性からのもの。

  具合が悪いときは一時介護室で面倒を見てもらえるはずが、肺炎になりかけたのに、介護職員にほったらかしにされ、協力医療機関へも運んでもらえなくて。
  2日目には高熱でトイレにも立てずにベッドから落ち、ナースコールも押せないまま床で1晩。
  結局、自分で以前の住居地の友人に電話して、前に通院していた病院へ連れて行ってもらった。
  肺炎になってて即入院。
  入居したものの戻る家もなく、我慢するしかない老人もいるのでは。
  どこへも言っていけない。

こんな施設があるの?
「介護付き有料老人ホームとは?」で調べてみると・・・

  介護付有料老人ホームとは、民間事業者によって運営される介護施設。
  要介護者を受け入れて施設内のスタッフが介護する「介護専用型」、
  要介護者と健常者を受け入れて主に施設内のスタッフが対応する「混合型」、
  外部事業者による介護サービスを利用する「外部サービス利用型」といった種類がある。
  介護付有料老人ホームの特徴は、受け入れる高齢者の要介護度の幅と提供するサービスの幅がきわめて広く、施設によって異なる。
  そのため、選択肢の多い介護付有料老人ホームの選択にあたっては、施設側の対応をきちんと確認する必要がある。

イイミミへ投稿された方がどのタイプの老人ホームか、わからないけれど、
とんでもない施設に思える。

因みに、母が入っている特養では、毎日検温や血圧測定があり、
何か変化があると、まず常駐の看護師さんが診てくれ、病院へ行く必要が
あるかを判断。
たとえば高熱や異変が見られた場合は、すぐさま病院へ連れて行ってくれる。
同時に家族へ「病院へ連れて行く」という連絡があり、結果連絡もくれる。
これが普通だと思っていた。

投稿の最後に「どこへも言っていけない」とあったが、
神戸市の介護保険課か、あんしんすこやかセンターへ
電話をしてみたら良いと思う。
投稿された方のことが、とても心配。。。

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父語る(2)

高齢化が進む我が町。
「しばらくお見かけしないね」と、父と話していたら、
入院した、あるいは施設に入った、
最悪のケースはお亡くなりになった、である。

ワタシはシゴトがあるので、近所の方と会うことは、ほとんどないため、
かなり時間が経ってから聞くことが多い。
だが、ご近所さん方の情報収集力といったら、すごい!

誰から聞いたの?
情報源はどこ?
・・・一度聞いてみたいもんだ。

たまたまコンビニで会った、ご近所のHさんが
「この前、お母さんのところへ行ったのよ。Sさんと一緒に」
と、仰った。
「え?  そうなんですか?」

Sさんは、時々、我が家の表の木を切ってくれたり、
雑草むしりをしてくださるオバサンである。
Sさんが行ってくださったことは、父から聞いた。
母のところへ行ったことの報告がてら、表の木を切りに来てくれた。
しかし、Sさんは、Hさんと行ったとも言わなかった。

帰宅して、父に話すと、
「ふーん」と、あまり関心がない様子。
「なんか御礼をしといたほうが良いよね。
  Sさんにはお菓子をさしあげたし」
「Sさんは、木を切ってくれた御礼もあるからな」
「そう?  要らない?」

すると、父。
「皆、施設見学がてらで行っとる、いうんが本音やで。
  自分らも将来入らなアカンかもしれん。
  どんなとこやろ、いっぺん見に行っとこかー。
  そんなとこや」

せっかくのご厚意も、けんもほろろ。
相変わらずの父の毒舌である。

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「和み」の親子丼

お昼に食べた親子丼セット 480円。
ボリュームあり、味もよし、
なんといっても、お値段以上・・・かな。
兵庫区のお店デス。。。
201407081_2

201407082_2

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父語る

娘から見れば、父親はヘンコで、人の話は聞かないし、
さして「おもろい」(面白い)わけでもない。
外面は良いのだが、家では勝手気ままの言い放題。
最近は同じことを繰り返し言うので、
「そろそろ認知症かも?」と、観察中である。

たまに父親のことを聞かれ、話すと、
「お父さん、おもろいこと言いますねー」
と、やたら感心してくださる奇特な方がいる。


退院してきた父は、入院前より少しふっくらしていた。
「お父さん、太ったんとちがうの?」
「そやねん。毎食、ご飯でな。朝はパンがええねんけど、よう言わんかった。
  食べなアカンと無理して食べて、おまけに動けへんやろ。
  せいぜいトイレへ行くか、1Fにコーヒーを飲みに行くくらいやからな。
  気づいたら、太ってもうたわ」
「無理して、食べなくてもいいんとちがうの?」
「朝はなー、やっぱりパンがええわ」

・・・いやいや、パンとかご飯の問題ではなく、量の問題である。


入院途中、隣のおじいさんがうるさいと、父は個室に変えてもらった。
必然的に、個室代が加算される。
わかっていても、「入院費が高かった」と、愚痴をこぼす。
あげくの果ては、
「あの程度の病気やったら、町医者へ3回くらい通ったら治るんや。
  それがたまたま定期検査で行ったら、なんやかんやと病名を
  つけられて、入院させられてもた。
  流行ってない病院やから、ちょっとでも金儲けしたろー、いう魂胆やろな」

・・・いやいや、前日からひどく弱ってたよ、お父さん。
検査してみて、感染症とか、わかったこともあったはず。


今日は今日で、1週間ほど前から、言い続けていることを
またつぶやいていた。
「デイサービスへ行って、爪を切ってもらいたいねんけど、
  月1回ってわけにはいかんわなー」
視覚障碍者でもある父にとって、足の爪を切ることは不可能である。
しかもかたい3枚爪で、ワタシも一度チャレンジしたが、切れなかった。
(このときは病院で切ってもらった。)
「通所リハビリもやめたんだから、デイサービスへ行ってみたら?
  お友達ができて、ボケ防止にもなるんじゃないの」
「オジンやオバンばっかりやからなー」

・・・お父さんも、すでに立派なおじいさん。
しかも高齢。
どこをどう比較して、「オジン」と違うと言っているのか、
さっぱりわからない。

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ぎっくり腰の後遺症

先月ぎっくり腰になり、1週間は痛みとの闘い。
整骨院で、強ばった背中の筋をほぐしてもらい、2週間後には、ゴルフへ行った。
まだ完治していなかったので、ラウンド後に痛みが出たが、湿布と痛みどめで、なんとかしのげた。
ただ先週はシゴトが忙しく、整骨院へ行けず、毎夜シップを貼り、痛みをごまかしていた。
昨日、やっと整骨院へ行けたので、施術してもらったところ、やはり背中の筋が異常に強ばっていると言われた。

「明日ゴルフなんですけど、行けますかね?」
「大丈夫だと思いますよ。ただ無理はしないでくださいね。
ゴルフの後は施術に来てください」と、院長。

天気のせいもあるかもしれない。
帰宅後は、なんとなく身体が重だるかった。

こんな調子で、ほんとにまわれるかなぁ・・・。
不安をかかえながら、のぞんだ神有の合同月例。
左側の背中が気になるので、かばいながらのラウンド。
ゆっくりクラブを振っていたのだが、なにかが普段と違う。
なんだ?
・・・リズムだ。あと、スタンスもおかしい。身体の軸がゆがんでいる。
調整するつもりがアダとなり、OB連発。
・・・また最下位だ、きっと・・・。(がっくり)

お昼は裏メニューの天ざる。
天麩羅を食べたせいか、お昼からティショットのテンプラが多かったこと。
ティショットがうまくいかないと、ゴルフのテンションが下がる。
当分、ゴルフは休止にしようっと。。。
20140706

そういえば、石川遼クン、2季ぶりの優勝sign03
最近、テレビで見る機会も少なかったので、
久しぶりに遼クンの笑顔が見れて良かった、良かった。happy01

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母のこと(114)

今週は、父が母のところへ行ってくれた。

「来週、担当者会議(*)に行ってもらうから、
今日はワシが行ってくる。
今週忙しかったから、今日はゆっくり休んどき」
(*特養の関係者と母の介護についての打合せ。)

父の言葉に甘え、午前中整骨院で身体をほぐしてもらい、
買い物をすませて帰ったあとは、ゆっくり休んだ。
こんなふうに休めるのも、久しぶりかな。

帰宅した父に、母の様子を聞いた。
「だんだんボケが進んできたんかなぁ。
ご近所のSさんが来てくれたことも、医療マッサージが来たことも
『知らん。会ってない。私がおらんときに来たんや』の一点張りやった」
「Sさんは馴染みがないから覚えてないんでしょう。
  古いつきあいの人のことは、よく覚えてたよ」
「そうかなぁ」
「お菓子、喜んでた?」
「ああ。『プリン、ヤクルト!』って喜んでな。
(入居されている)Yさん達に、『どっちがいい?』って聞くんや」
「仲良くしてもらってるんやねぇ。
Yさんは相変わらず同じ話を繰り返してた?」
「あの人は、かなり認知症が進んでるらしいわ。
家族が会いに来ない、ここにおることも知らんのとちがうかって、
何回も言っとった」
「寂しいんやろねぇ・・・。お母さんは帰りたいって言ってた?」
「ワシには言わんかったなぁ。
ここ(特養)におらなアカンって諦めたんかなぁ。
そろそろ帰ろうかと思うてたら、『夕食まで居り』とは言われた」
「そう・・・」
「帰るときは、振り向かず、黙々とご飯を食べとる・・・」

母は、どんなふうに思っているのだろうか。
ふと、想像してみた。

  「今日は何曜日?」
  そうヘルパーさんに聞くと、
  「土曜日ですよ。ご主人か娘さんが来られる日ですね」
  と答えた。
  やっと週末になった。
  家族に会える。
  今日、来なかったら、明日。
  おやつを食べて、少ししたら、足音が聞こえてくる。
  お父さんならヨボヨボと、よりこなら足早にパタパタと。
  短い時間だけれど、会えるのが嬉しい。
  持ってきてくれたお菓子を、ここの人たちと一緒に食べて過ごす。
  そして、夕食が始まると、
  「また来週ね」と言って帰って行く。
  帰る姿を見るのはつらいから、
  もう二度と会えないような気がするから、
  決して見ない。

これは、あくまでワタシの想像にすぎないが、
書いていくうち、涙がこぼれた。

お母さん、寂しいのは、ワタシも同じ。
ツライことがあったとき、いつも『お母さん』って、言ってるもの。
いつまでも、ワタシは甘ったれで頼りない娘だもの。。。

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やっと見つけた 「ふなっしー スイートポテト」♪

カイシャ帰りにローソンへ。
遅くなったので、適当におかずと明日のパンを買おうと寄った。
最初にスイーツコーナーから見るのだが・・・

あ!
「ふなっしー スイートポテト」を発見!!!
しかも1つだけあった。
すぐに手に取り、買い物カゴへheart04
嬉しいなぁ~~~happy01

明日、いただきましょう。
今日は写真のみアップheart04
20140704

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神戸市バスへ聞いてみたいこと

通勤は市バスを乗り継いでいる。
昔と比べると、停留所ごとの発着時間も正確になった。
ときどき、到着時間が遅れることはある。
道の渋滞か、その前のバスが早く通過したか。

たとえば、7時30分発の場合、
停留所に乗客がいなければ、時間前であろうと通過するバスもあれば、
乗客有無にかかわらず停車し、7時30分になるとともに発車するバスや、
あとの時間調整のため、7時31分前に発車するバスもある。

朝の通勤時は、3番目のケースが有難い。
横断歩道を渡って、バスの後方から走りこむので、
必死に走っても、運転手さんに気づかれず、
無情にも、バスは通過してしまうことが、たびたびあった。
こういうとき、次のバスの到着が遅くなり、乗り継ぎのバスに間に合わず、
結局タクシー利用という最悪のケースになる。
余裕をもって、家を出れば良いのだが、朝はなかなか身体も動かない。

帰りは、たいてい寝ている。
シゴトの疲れもあり、バスの振動が心地よく、うつらうつらする。
よく乗り過ごさないものだと、自分でも感心する。

ところが、一昨日は、ゆっくり寝かせてくれないバスにあたってしまった。
「動かないでください!」
最近よく耳にする運転手のアナウンス。
走行中の移動は危険だからと、とにかくうるさい。
注意されるのはバカバカしいので、
ワタシは、バスが停車するまで、席を立たないことにしている。

が、一人のおじいさんが移動したらしい。
「危ないから、じっとしててください!
発車しますよ!」
運転手のアナウンスに、おじいさんは、やや不服そうに立ち止まった。
バスはゆっくり発車し、次の停留所に近づき、停車しかけたときだった。
おじいさんは、降車口へ移動し始めた。

「動かないで!」
「いちいちうるさいんや!」
「危ないって言ってるでしょう!
車内事故が起きたら、大変なことになるんですよ!」
「そやから、ワシは大丈夫や、言うとんや。
何をゴチャゴチャ言うとるんや!」
「なんで、言ってることがわからんのかなぁ?」
「うるさい!」

降車口で、おじいさんと運転手の口論が続き、
おじいさんは、怒りながら、バスを降りた。
運転手も、腹を立てていたようだ。

だが、ほかの乗客にとってみれば、
何でもいいから、とにかく早く発車してくれ、である。

安全第一に考える運転手の思いはわかる。
だが、相手はずっと年上のおじいさんである。
その相手に向かって言う、物言いではなかった。
もう少し優しく言えないのだろうか。
それに、人が動いたからと、急ブレーキごとく、
バスを停車させるほうが、よっぽど危険である。

しばらくして、小さな子供を連れた男性が乗りこんできた。
後ろの座席に座った子供が動いたらしい。
「危ないから、動かんとって!」と、また運転手のアナウンス。
すると、前のほうの席に座っていたお父さんらしき男性が
「こらっ! 動いたらアカンやないか! そこへ座っとけ!」
と怒りながら、走行中の車内をズカズカと移動して行った。
これには、運転手は何も言わず、バスを停めることもなかった。

どういう基準?
・・・一度、神戸市バスへ聞いてみたいものである。

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ふなっしーは今 Paris ♪

ふなっしーは「JAPAN EXPO」のため、Parisへ凱旋中。
憧れのParisですよ♪

Parisで、全力投球しているんでしょうね。
「誰にも相手にされなくっても、自分の道を進むなっしー♪」って。

初めて「ふな ふな ふなっしー」を聞いたとき、
この歌詞に、じーんときたっけなぁ。。。

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母のこと(113)

母のいる特養へ、ハルエちゃんから手紙が届いた。

神戸への旅行という大仕事を成し遂げた達成感、
元町の古道具屋で、お皿を買ったこと(価値は不明)、
外国へ嫁いだ娘のこと。

自宅の近くにあるお寺の絵葉書も添えられていた。
ハルエちゃんらしい楽しい文面である。

  絵ハガキ送りましたかしら。
  家から約十分、小学校の裏道を行きますと、車も通らず、
  まだ鶯が啼いております。

  禅修業道場なので、静寂そのものです。
  寺紋は毛利の紋と同じなので、親しみを覚えます。
  (毛利は可部(ハルエちゃんの故郷)の奥の吉田に城をかまえました。
    大江師親が開設、毛利はここから分かれています。)

  私の散歩コースの一つです。
  静かでダーレもおまいりの人がいません。
  時々尋ねてきてはおられますが・・・
  仏殿の石段で一時休んで帰ります。

  除夜には一人一人つきそって鐘をうたしてもらい、お供物を頂いて帰ります。
  あ!!  除夜だ。 新年だ、としみじみ思います。
  フンパツして、千円お賽銭をあげます。

母に読み聞かせながら、
「ハルエちゃんって、文才あるよね。
  お寺のイメージがパッと浮かぶわ」
と面白がった。

母は、ハルエちゃんがまだ広島にいると思っているのか、
「あの人は田舎者やから、あちこち行けるねん。
  うらやましい・・・」と言う。

「返事はどうするの?」と聞くと、
「老眼鏡もない。筆ペンもない。ハガキもない。お金もない!」と答える母。

手紙を家に持ち帰り、母の言葉を思い出しながら、代筆した。
パソコンで作ろうかとも思ったが、味気ないので、自筆で書いたのだが、
書き直すこと、3回!
母と兄とワタシの写真を添え、封書の宛名書きを終えたとき、
右肩に、しびれをおぼえた。

たかだか手紙くらいで・・・?

考えてみると、この日は母のズボン 3本のウエストなおしをしたのだった。
なんといっても、裁縫は苦手中の苦手。
前回横着して、かなり大雑把に縫ったら、すぐほどけてしまったので、
今回は丁寧に仕上げた。

家庭科を、母頼みで過ごしてきたツケが、
今頃になって、まわってきている。。。

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