父のこと

ひよっこり夢に現れる父

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明け方に見た夢。

帰宅後、
慌てて夕食を作りながら
父と会話していた。

「兄ちゃんや
  サナエちゃんは
  時々、来てくれるの?」
おっとりとした優しい口調で話す父。

兄と一緒に夕食をとったこと、
サナエちゃん(叔母)が
母を見舞ってくれたことを
話すうち、ハッと気づいた。

父がもういないことを・・・。

目が覚め、声をあげて泣いた。

亡き父は、
私が弱っていると、
ひょっこり夢の中に
顔を見せに来てくれる。


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TOOTH TOOTHでガーデンランチ

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父の一回忌法要後・・・
TOOTH TOOTHでガーデンランチを。
満中陰法要時と同じお店で
兄(マーちゃん)が手配してくれました。

☆前菜
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☆スープ
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☆ハーフサイズ パスタ
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☆グリル料理
    私はお魚を。
    兄:なかやま牛、義姉:鶏、
    叔母:もち豚を選んだので
    少しずつシェアしました。
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そうそう、此処のブレッドも美味しいんですよ。

☆デザート (コーヒー付)
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父が空の上から言ってそう。
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父の一回忌法要

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父の一回忌法要の数日前、
亡き父の夢を夢を見た。

「釘がないんや」
と、庭で大工道具を探す父。
遺品整理で処分したと言えず
「お父さん、買ってくるよ。どんな釘?」
と聞くと、
「丸い釘や」
フッと父が笑ったように見え、
ハッと目が覚めた。

・・・丸い釘って?
あ、お父さんはもういないんだった・・・
涙がすーっと頬を伝った朝のできごとである。

そして昨日、
父の一回忌法要を菩提寺で執り行った。
あっという間の一年、もう1年・・・。

晴れわたる空を見上げ、
父を見送った日も梅雨晴れだったことを思い出した。

「クヨクヨせんと、しっかり生きていくんやで。
  お母さんのこと、家のこと、頼むわな・・・」

天の上から、
父がそう言っているように思えたのでした。。。


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喪中欠礼

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11月になり、喪中欠礼の葉書を作り、
お送りしました。

”今年6月18日に父〇〇が
  87歳で永眠いたしました”

この一行を入力するだけで
昨年9月末、
父が倒れた日のこと・・・
緊急手術で命をとりとめ
喜んだのも束の間、
肺ガンが見つかり、
余命が短いと知らされ、
そのことを心にしまい、
決して父には告げず、
一人父を看取ったこと・・・

臨終までのできごとが
走馬燈のように
思い出され、
悲しみと寂しさで
胸がしめつけられました。。。



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父を偲んで

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今回の「死亡叙位叙勲」で、
初めて父の経歴を知りました。

あらためて
父への感謝の気持ちをこめて・・・
母や兄から聞いた話や、
遺品整理で見つけた写真をもとに
父のことを描きました。


お父さん、本当に有難うね。
叙位叙勲を賜ったこと、
娘として誇りに思うよ。。。

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嬉しいできごと (叙位叙勲)

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亡き父が死亡 叙位叙勲を賜りました。

公務への功労に対する受章で
位記(位階)、勲章、勲記を
届けてくださいました。

父の遺影の前で
緊張して拝受しました。

喜んでくれてるかな?
お父さん。。。
久々に嬉しいできごとで
した。happy01

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TOOTH TOOTHガーデンランチ♪

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兄夫婦が、私への労いと
TOOTH TOOTHガーデンの
ランチをご馳走してくれました。

☆ガーデンコースのメニュー☆
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☆オードブル
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☆ポタージュスープ(トマト風味)
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☆パスタ
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☆鯛のスチームグリル
   ラタトゥイユとクスクスの
   タブレ ビネガーのソース
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☆デザート と ハーブティ
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とっても美味しくいただきました♪
兄夫婦の気遣いにも感謝デス。

TOOTH TOOTHガーデンは
神戸国際会館11Fにあります。


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父の満中陰の法要

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7/29(金)、菩提寺で、
父の満中陰の法要を行いました。

お寺さんの読経を聞きながら、
父の遺影に目を遣ると、
「なんや仰々しいなあ・・・。
  葬儀も法要も、質素にして
  くれたらええねんで・・・」
と、父が苦笑しているように
思えました。

”お父さん・・・、
  頼りない娘のすること
  やから、堪忍してね。
  これからも、私達のこと
  見守ってて・・・。”

心の中で、父に語りかけ、
手を合わせました。


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父の夢を見たこと

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父が亡くなる3日前の明け方、
父の夢を見ました。

ヘルパーさんに付き添われ、
「ただいま」
と帰宅した父。

何か話をした後、
「お父さん、
(これからは私が)
  オムツを替えないとね」
と言うと、照れくさそうに
「いや、ええわ」
と父。

「恥かしがってる場合と
  ちがうよー」
すると、父は何も答えず、
そのうち、姿が見えなくなりました。

今、思えば・・・
父がお別れを言いに来てくれたのかも・・・。
そう思うと、また涙が溢れてきます。。。

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父とのお別れ

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昨夜の天気予報では、
どしゃ降りの雨でしたが、
朝目覚めると、
カーテンの隙間から日の光が。
雨もあがり晴天に。

「雨が降ると、かなわんのや。
  目も見えへんから、
  杖ついて傘さして、
  歩かれへん」
生前、父が言っていた言葉を思い出しました。

それとも、
「どしゃ降りの雨やったら、
  皆に気の毒やなぁ」
という私達への気遣いかな。

父の意向で家族葬に。
会場は、自宅近くのお寺のホールを選びました。

遺影は、母が特養に入所した時、
”お母さんが寂しくないように”と
デジカメで撮った写真。

「ええ写真を撮ってもうた。
  遺影になるなぁ」
と、父が笑っていました。

お通夜、お葬式と、慌ただしく
過ぎていき、とうとう出棺前の
お別れの時が訪れました。

棺で眠る父のまわりを
花いっぱいに囲んでいる時、
「すまんなぁ、
  お母さんのこと頼むわな・・・。
  ほな、さいなら」
そう、父に言われたように感じました。

今まで、本当にお疲れさま。
安らかにお眠りください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

たくさんのお悔やみメッセージ
をいただき有難うございました。
本当に感謝しております。

声が枯れるほど泣き続け、
乗り切れるだろうか・・・と
不安でいっぱいでしたが、
葬儀の朝の青空を見た時、
不思議と心が落ち着いていきました。

昨日、お骨上げ、お寺での初七日も終えてきました。

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