病気・ケガ

久々のマスク通勤

やっぱりカゼがひどくなり、ノドの痛みにクシャミ、鼻づまり。
5月のインフルエンザ騒動以来のマスク通勤になりました。

出勤前に、お茶を買いに寄るお店のご主人。
「あれ?インフルエンザ?」

ノドを指しながら、
「ノド風邪」
と、鼻づまり声で返事。

「あー、つらそー。ウチのコドモの学校なんて、2度目の
 学級閉鎖なんですよ」

普段なら、この後「うわー、そうなの?」なんて話もはずむ
ところだけど、今日は声を出すのも億劫なので、頷くだけで
お店を出ました。


今の時期、カゼの症状になると、どうしても「インフルエンザsign02
と考えちゃいますね。

かかりつけの病院で診てもらうと、まず熱が出てないので、
違うとのことでした。
インフルエンザは、カゼの症状が出てすぐに高熱が出るとか。

ひとまず、
 ・トランサミン(ノドの炎症をおさえる薬)
 ・ニフラン(熱を下げる薬)
 ・フルナーゼ点鼻液(スプレー式)
3種類の薬を処方してもらいました。
もちろん、ニンニク注射も。

だいぶラクになったけど、しばらく安静にしておかなきゃね。。。


〔病院こぼれ話① ジェネリック医薬品〕
痛み止め、高熱を下げる薬に「ロキソニン」と「ロキソマリン」
っていうのがあります。
とてもよく似た名前だけど、少し成分が違うのかと思っていたら、
「ロキソニン」のジェネリック医薬品が「ロキソマリン」なんだそう。

「ロキソマリンのほうが少し安いから、最近はロキソマリンを
 使うことが多いんだよ」
と、主治医のN先生。

なるほどー。


〔病院こぼれ話② ワクチン不足〕
今年は季節性インフルエンザの予防接種ワクチンも不足
していて、すでに予約完了。
(ワタシは体質上、受けない予定ですが・・・)

来院された奥さんに、
「出来れば、ご夫婦で来てください」
と看護師さん。

なんでも、1本のワクチンを2つに分けて使うのだとか。
「今年はフツーのワクチンも不足していて、1回分も
 ムダに出来ないんですよ」

因みに、新型インフルエンザのワクチンは?と聞いてみると、
「いつ入ってくるのかもわからないの~」
だそう。。。

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ノド風邪

目覚めると、ノドが痛ーい。
うーん、カゼ?

背中も痛い・・・。
これは昨日のゴルフによる筋肉痛ですね。

両方とも、そのうち治るかと、
ゴルフスクールへ。
4W、4W。
練習場で打つと、しっかり飛ぶのに、
どうして現場では、まともに当たらないのかしら。

それにしても、しんどいし、だるい。
たった70球しか打ってないのに・・・。

やっぱりカゼかしら。
帰りにノド飴を買って帰り、前に病院でもらった薬を飲み、
ブリジストンオープンゴルフを見ながら、うとうと・・・。
遼クンがあまり映らないから、面白くないし。

夕食のあと、カイゲン(ゴオウ入りカプセル)を飲んだけど、
まだノドは痛い。
やっぱり明日の帰り、病院へ寄ろうっと。。。

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ニンニク注射スペシャル

夏バテか、
気温の変動にカラダがついていけないのか。
とにかくだるいsign01

こういう日は、帰りに寄ります。
かかりつけの病院へ。

あまりにも疲れた様子だったからか、
普段より多めのニンニク注射を打ってもらいました。
・・・なんでも 『スペシャル』 だそう。 coldsweats01

量が多い分、途中で
「手がだるくなってきた。注射って、結構手の力が要るんだよね」
と、主治医のN先生。

言われてみれば、
ゆっくり、一定の速度で注射するのって、
チカラ加減が必要ですね。
お医者さんも大変。。。

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腰痛ってつらいのね(4)

以前予約していたMRI検査を受けてきました。
表通りに出ると、ちょうど市バスがきたので、ラッキーでした。
検査は、神戸駅近くの画像クリニックで。

検査前の問診で、「閉所恐怖症ですか?」の質問。
ちょっと答えを迷い、チェックをつけずに、「少し苦手」と記述。
数年前、市民病院で初めて受けた時、「もしかして、ワタシって閉所恐怖症?」と思うほど怖かったので。
今回は2度目なので、どんなものかわかっているし、ハラくくらないとね。

とはいえ、装置に入って、大きな音が鳴り始めた時、一瞬目を開けてしまい、緊張して冷や汗。coldsweats02
いやいや、落ち着け。
リラックス、リラックス。

それにしても、大きな音。
もう少し小さくならないかしら。
耳が悪くなりそう。
もっと耳栓を押しこんでおけば良かった・・・。

時間が経つにつれ、慣れてきたのか、音が切換わると、
「今はどのへんを撮影しているのかしら?」
なんて考えているうち、検査が終了しました。

撮影フィルムを受け取って、N先生の病院へ。(市バスで移動)
N先生の解説を聞きながら、フィルムを見ました。

「こっちがお腹で、こっちが背中で」
「お腹、出てる~」
「それは置いといて。うーん、椎間板ヘルニアが見られるけど、手術やレーザー治療をするほどの重症でもないね。ストレッチをして、痛むときはゴルフをやめて、安静にする程度だね」

特に「痛むときはゴルフをやめて」を強調したN先生。
そりゃそうですね。
「痛い、痛い」と言いながら、月曜日にゴルフへ行ったワタシですもの。

「はーい」と素直に返事をして、フィルムを持って接骨院へ。
(普段は市バスで行きますが、今日は歩きで移動)
ワタシが接骨院へ着くと、N先生から結果を伝えるための電話があり、
「悪い結果でなくて良かった」と、まずはひと安心。

いつものように、低周波治療→マッサージ→ツボレーザーで、帰ってきました。
(帰宅は市バスで)
病院3箇所へ行ったので、さすがに疲れましたね。
でも、まあ良かった。。。

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雨が降ると、痛む&アレルギー

腰痛は、コルセットのおかげで、だいぶ良くなってきました。
でも、締めてると暑いので、汗疹がポツポツ・・・ coldsweats01

お天気が悪いせいか、坐骨神経痛のほうは鈍痛続き。
ツボをおさえると、少しマシになるので、何かないかと考えていたら、
flair ゴルフボールsign01
残念ながら、いま手元に無いので、肩たたきボールを代用。

あと、アレルギー。
指があまりにもひどい状態なので、ガーゼを巻いて出勤したら、
「おっ!ゴルフの練習のしすぎか?」
「いやいや、アレルギーですよ」
「アレルギーが出るほど練習したの?」
「いえいえ、クラブ握れないほどなんです・・・」
「また、またぁー」

いえ、ほんとにそうなんです。
早く良くなりたいから、毎日ガーゼ巻きしてるのだけれど。。。

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腰痛ってつらいのね(3)

昨夜はあまりの痛みで寝つけなくて、
骨折再来か sign02 と思ったほど。

母の腰痛ベルトを借りて出勤しました。

歩くときはゆっくりめ。
長く座っていると痛いので、適当に動き、
なんとか午前中クリア。

午後から、長時間の会議があり、これはツラかった。 weep
途中から、もぞもぞ動き、変なヒトと勘違いされたんじゃないかしら。

定時ダッシュで、接骨院へ。
今日は冷やしながら、レーザー治療。
幾分、マシになりました。

「やっぱり、一度MRIを撮ったほうがいいですね」
そう、接骨院の先生に言われ、さすがに、この状況。
素直に頷くワタシ。

「MRIの予約は、N先生に頼まないといけないので」
と、早速電話してくださいました。

N先生は、かかりつけのお医者さん。
いつも、「痛い」と注射を打ってもらう先生デス。

接骨院の先生から、大方の説明をしてもらった後、
日にちを決めるため、電話に出ると、N先生のやさしい声。
「いつがいいの?」
「今月末が夏休みなので、火曜日か水曜日。時間はいつでもOK」
「じゃあ、どちらかで予約取るね」

というわけで、はじめてのMRIです。
おっと、その前に。
今日は、腰用コルセットを装着して帰ってきました。
着けてるだけで、何となく安心感がありますね。。。

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腰痛ってつらいのね(2)

crying接骨院→病院で痛み止めの注射→マッサージ→スポーツマッサージ
ときて、また接骨院に戻りました。

そもそも接骨院から遠ざかったのは、ケンインがイヤだったから。
ケンインは・・・痛い!
でも、そんな好き嫌いは言ってられません。

とにかく痛いっsign03
こんな状態では、ゴルフに行けない・・・ weep

真っ直ぐ立った状態で診てもらうと、押されるところ全て「痛っsign01
まるで条件反射のよう。
「こりゃ、重傷ですなー」と先生。

腰を温めた後、低周波治療→施術→レーザー治療。
すぐによくなるワケではないので、当分通うように言われました。

「コルセットしたほうがいいですか?」と聞くと、
「歩くのも痛いですか?」と先生。
「そこまでは・・・」
「じゃあ、少し様子を見ましょう。暑い時期だしね。
 コルセットすると、コルセットが筋肉のかわりをするから、
 筋力落ちてしまうからねー。次は腰と足もレーザーを
 当てましょう。ラクになりますよ」

ラクになる・・・。
ラクになるなら、毎日でも通いたい気分。
ほんと、腰痛って・・・つらい・・・ crying

☆ボンポアン 桃のガナッシュ
 (って名前だったかしら?)
 神戸阪急限定のケーキです。
 ボンポアンで買うのは初めてだったけど、
 桃とカスタードとスポンジと・・・すっごく美味しかった happy01
Cake_090714

☆いただきものの穴子
 これでも、おすそわけした後の量。
 パパ、ママ曰く「おいしーsign01」らしいけど、
 あいにくワタシはあまり好きでない。
Anago

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アレルギーと腰痛

雨、よく降りますね。

お天気が悪いせいか・・・
アレルギーがひどく、加えて腰痛wobbly

どちらも長いつきあい。

しばらくおさまっていたアレルギーも、顔と右手の指が悲惨な状態。
痛がゆい状態なので、掻いちゃダメ~とガマンするものの、
イライラしてくると、ガリガリ・・・。
当然、痛い目にあい、後悔するという繰り返し。

原因は、ストレス・・・のようですね。。。

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首に注射とマスク発見!

朝から首の左側の筋が痛くて痛くて、
時間が経つごとに痛みは増し・・・。

午後になると、左側を向くときは、カラダごと向かないと
いけない状態になってしまいました。
夕方には、もうたえきれず。
帰りにかかりつけの病院へダッシュ!

待合室で体温計を渡されました。
このインフル状況ですものね。
測ると平熱だったので、まずは、ほっ。。。

診察室で、N先生に
「ゴルフか、はたまた寝違いか。とにかく痛くて痛くて」
と話すと、大笑い。
「まったく、ウチの患者はゴルフだ、山登りだって、
 好きなコトして病院へ来るんだから!」
「えっ?ワタシ以外にも同じような患者さんがいるのねー」

首筋に痛み止めの注射をうってもらい、少~しラクになりました。

ラクになったところで、ドラッグストア「サーバー」へ寄り道。
もちろん、マスクをさがすため。
でも、やっぱりマスク売り場は完売状態。

残念・・・。
まあ、せっかく来たから、何か買って帰ろうと、
お菓子やら虫コナーズやらカゴに入れてレジに並び支払うと、
ワタシの後ろの人がマスクを持っている。

え?入荷したの?
見に行くと、入ってました。
お一人様 2コ限定 5個入 199円。

帰宅して、
「サーバーにマスクあったよ。一人 2コまでだけど」
と言うと、パパが慌てて買いに出かけました。

「なに?あんなに慌てて」
「自分が出かけるのに必要なんじゃないの?」
なんて笑ってましたが、帰ってくるなり、ママの前にマスクを置き、
「買ってきたよ!」
と満面の笑顔。

たまには、いいとこありますねー。ウチのパパも。

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耳のなかで「パンッ!」

普段、あまり意識することではなくても、
いったん気になりだすと、気になって仕方がないコト、
ってありますよね。

特に、病ネタとなると。

ある夜のこと。
眠りにつきかけた頃、突然耳のなかで、
「パンッ!」という破裂音が聞こえ、ビックリして
目が覚めました。

一瞬、表通りの車か何かがパンクしたのか?
と思ったけど、
いやいや、耳のなかで聞こえた。
なんだ、今の音は。
でも、その時は睡魔が勝って、すぐ寝てしまいました。

そして、日曜日の夜。
また音がして、ドキっとして目が覚めたのです。
2回目となると、さすがに気になり始め、
「なんだろう?どっかのセンでも切れた?」

ネットで調べてみると、耳の病気があやしいもよう。
そういえば、耳鳴りもする。
突発性難聴、メニエール病・・・。

「ともかく、早く医者に行け」と書いてあります。

あれこれ思い出してみると、先々週のこと。
DVD再生プレーヤーが合わず、音が出なかったため、
他のPCを借りて試してました。

「再生して」
ヘッドホンをつけた状態で、操作を待ってると、
いきなりの大音量。

「ギャー!!!」
悲鳴とともに、ヘッドホンを離したワタシ。

「ごめんなさい。ボリュームの設定が・・・」
操作していた人も、慌てふためき、オロオロ。

「もうーっ。耳が聞こえなくなったら、どうしてくれるのよっ」
「すみません。申し訳ありません」

その時は、ちょっと耳が痛いかな?って程度で、
特に聞こえづらいこともなく。
とはいえ、やっぱり気になる「パンッ!」っていう音。

早めに検査してきましょう。。。

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頭痛の一日

朝、目覚めたときから、頭痛。
昨夜ちょっと夜更かししたせい?
睡眠不足だと、アタマ痛くなりますね。

寝ときたいとこだけど、皮膚科へ薬を取りに行かなきゃ
いけないので、そうもいってられず、無理やり起きました。

頭痛がする日は、ほんとに憂鬱な気分。
病院のあと、クィックマッサージへ寄って、
すこーし楽になったものの、どうもスッキリしない。

ああ、こりゃ重傷だわ。

NHKで首の痛みを特集した番組があったので、
ちらっと見ました。
ちょうど、自分にあう枕のところ。
座布団にタオルを重ねていき、高さを調整するとか。
今夜、試してみようかしら。

そうこうしているうちに、また痛みがひどくなってきて、
結局、一日中、「アタマ痛ーい」。

頭痛の一日になってしまいました。。。

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耳下腺炎?

コドモの頃から、カゼをひくと、よく耳の下が腫れます。
先代のお医者さんによると、「耳下腺炎」。
「おたふくカゼ」は、一度かかると、もうかからないそうなので、
「耳下腺炎」。

しばらく、ご無沙汰だったのに、昨日あたりから、
ちょっと耳の下に違和感をおぼえ、今日は午後になると、
少し腫れてきました。

「耳下腺炎だっ!」
急いで病院へ行くと、(今の先生は2代目デス)
「うーん。ノド痛い?」と、まず質問。
「いいえ。ん?少し痛いときもあるかな」
「耳に異常は?」
「ないです」
「歯は?」
「大丈夫」
「鼻は?」
「アレルギーもあるから、くしゃみくらい」

ここで、N先生はしばし考え、耳の下からアゴのあたりを指しながら、
「ここでね・・・、細菌やウイルスが侵入してきたときに、まずくいとめる。
 それによるものなんだけど、今の感じじゃ、どうとも言えないなぁ。
 他に免疫異常ってケースもあるしねぇ」
と解説してくれました。

いろいろ話をした後、「しばらく様子を見よう」ということになり、
ニンニク注射だけしてもらい、帰ってきました。

ところが!
今日の夕食は、節分なので、いわしと丸かぶり寿司。
大きく口を開け、アゴを動かしていると、そのうち痛くなってきて、
みるみる腫れてきたのです。

冷凍庫から、保冷剤を取り出し、薄手のガーゼハンカチにつつみ、
しばらく冷やすことに。
すこしおさまったよう。
あーあ、厄払いが必要なのかしら。

「豆まきしないの?」
母に言われ、はたと思い立ちました。

こりゃ厄落とし、しとかなきゃ。

庭にすっとんでいき、元気良く
「鬼は外!福は内!」と、豆まき。

ちょっぴり気分が軽くなった感じかな。
ついでに、腫れもひいてくれないかしら。。。

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年明け早々の病院

年末年始、お休みだった病院も、今日から再開。
あわせたように、頭痛がひどくて。

早速行ってきました。
かかりつけの病院へ。
それも母と二人で。

「あ、珍しい。親子で」
受付の看護師さんに言われて、ちょっと照れ笑い。
「しかも、ノーメイク」
「ほんとだー、メガネかけてる」

病院へ行くのに、メイクしていく必要はないのだけれど、
そこは身だしなみ。
でも今日は、メイクどころじゃなくって。

診察室では、N先生にも
「わっ!初めて見る。ラフな格好に、素顔。
 いつもキレイにしてるのに」
と言われてしまいました。

それはどういう意味?

内心思いながらも、そんなことを言う余裕もないくらいの頭痛。
とはいえ、先に母を診ていただきました。
年末年始と忙しかったから、だいぶ疲れているので。

「疲れてるから、いつもの注射と、肩にもね」
いつもの注射は、ニンニク注射のことデス。
肩に注射してもらって、すーっとしたとか。

続いてワタシの番。
「頭痛が・・・」
「この前から処方してる偏頭痛の治療薬は飲んだ?」
「今日はタイミングを逸しちゃいました」

この薬、頭痛が起きるかな?という前兆に飲むと効くのだけれど、
タイミングを逸すると、NG。
結局、首に注射をうってもらいました。

親子して、肩やら首やらとね・・・。(苦笑)

行きのタクシーでは二人ともぐったりしてましたが、
帰りは、母の顔色もよくなり、ワタシもほっ。。。
今夜は早めに休みましょう。

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カゼには「カイゲン」ねー

くしゃみ、ノドの痛み、セキ、微熱、頭痛。
ついでに、寒気と腰痛。

これだけの症状が出ていれば、
間違いなく、かかりつけの病院へ直行!

のはずなのに、ちょっとシゴトがたてこんでいて、
病院へ行けなかったワタシ。

ママが「よく効く!」という市販薬を飲んでみました。
カイゲン感冒カプセル「プラス」。

「ゴオウ配合だから、いいのよ~」

というのも、我が家ではかつて、富山の置き薬を愛用してました。
その中で「ピラトン」っていう名前のカゼ薬があったのですが、
これがよく効いたのです。
その成分に、「ゴオウ」が配合されていたので、
「ゴオウ=効く」という構図になったよう。

確かに、よく効くみたいですね。
少し楽になってきました。

さて、ゴオウとは。
かぜで弱ったからだの回復を助けるそーです。
因みに、このカゼ薬では、1日の量(6カプセル)中、
ゴオウの成分量は3mg。
3mgでも、効果は絶大ってことなのかしら。。。

http://www.kaigen.co.jp/product/product2/06_plus.html

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看板事故から1年

空から看板が落ちてきて、右肩骨折!
生まれて初めての骨折でした。
そう、去年の今日のできごとです。

あれから1年・・・早いものです。
骨折した当初は、痛いし眠れないし、思うように動かせないから、
「いったい、こんな日がいつまで続くんだろう?」と、
お先真っ暗。

だけど、時間とともに、少しずつ腕も動くようになり、
春を迎える頃には、ほぼ元通りになりました。

完治まで5ヶ月。
示談交渉と完了までが半年。
トータルで約1年。

そして、今日を迎えて。

去年と同じような、とても風の強い一日でしたね。
事故現場の横を通るときは、すこし怖々。
(自宅までの通り道なので、いた仕方なく、通るのです)

今、こうして元気でいることに感謝しつつ、
やっぱり、長い1年だったなぁ・・・と、
しみじみ思うのでした。。。


☆ 2007/10/27の記事「はじめての救急車」は、こちら ☆
http://tohnoyoriko-world.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_ffb5.html

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ニンニク注射とは

すごく疲れたとき、かかりつけの病院で「ニンニク注射」をうってもらう
のですが、少し元気になります。
実は、昨日もうってもらってきました。

同僚に、その話をすると、
「ニンニク注射って何?」
と聞かれ、答えに窮してしまいました。

「ニンニクの臭いがするの?」
「うーん・・・、ちょっとするかなぁ。アリナミンとか、ビタミンの臭いかなー」
「ビタミンの臭い???わからない~」

確かに、どう表現したら良いのやら。
そこで調べてみました。

ニンニク注射とは。
 ビタミンB1の構成成分に含まれる硫化アリルがニンニク臭がする
 ため、ニンニク注射と呼ばれているんだそうです。

勿論、すりおろしニンニクは入ってません。
つまり、ビタミンB1補給ですね。

ビタミンB1は、摂取した糖質を分解して、脳やカラダが活動するための
必要なエネルギーに変える働きを助けます。
ところが、これが不足してると、摂取した糖質からエネルギーを取り出せず、
元気が出ないし、分解されなかった糖質は脂肪になっちゃう。
脂肪が増えると、太るワケですね。

最近のワタシ。
 カラダがだるくって、すぐに疲れる。イライラする。脂肪が増えてる。

まさしく不足してるじゃないか~いっ!(笑)

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微熱とカゼと腰痛と。おまけはアレルギー

コドモの頃にかかっていた内科の先生が、よくカゼをひいて熱を出す
ワタシに言いました。
「オトナになったら、元気になるからね」
コドモだったワタシは、そのコトバをすっかり信じて、オトナになったら
元気になるもんだと思ってました。

でも、現実はというと・・・。
確かに体力もつき、元気にはなったけれど、その分病気も多様化して、
今日に至ってます。

最近は何らかの理由をつけて、
「これが終わったら、病気が治るような気がする」
なんて、冗談まじりに言ったり。
もっとも、「病は気から」って言いますから、気のもちようかしら。

さて、今日もシゴトをきりあげ、かかりつけの病院へ直行!しました。
「微熱があって、カゼみたい。あと、腰も痛くて、アレルギー全開」
症状を言うワタシに、
「いつから?」と、Na先生。

(注)ゴルフスクールも主治医もM先生で、まぎらわしいので、
   主治医はNa先生にしました。

「うーん、日曜日から。土曜日、ゴルフだったの」
「・・・それは同情の余地が無いって言うんじゃないの?」
「そうなんだけど・・・」 (Na先生のコトバが、ぐさり!)

診察の結果はカゼで、健康診断の「要!精密検査」は検査してもらう
ことに。
その場で診てもらったところ異常ナシでしたが、念のため。

カルテを書きながら、
「カゼの薬と、解熱剤も出しておくね。あとは・・・注射?」
ワタシを見て、微笑むNa先生。

ときどき思うのです。
Na先生の笑顔って、病気を治すチカラがあるんじゃないかしらって。
だけど、今日の注射はいつもより痛かったです。。。(涙)

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今度は腰に注射!

季節の変わり目は、体調をくずしやすいですね。
朝晩、ぐっと冷えるのに、昼間はまだ暑くて。
カラダもビックリしちゃいます。

案の定、水曜日あたりから頭痛と腰痛でぐったり。
今日は朝からフラフラ、微熱ぎみ。
こんな日は、シゴト帰りに、かかりつけの病院へ直行!です。

「それにしても、あちこち悪くなるね~」
なんて話を先生としながら、腕に痛み止めの注射をうってもらいました。

次に、腰痛について。
「腰の注射は激痛なら効くけど、鈍痛だったら、肩ほどの効果は無いと思うよ」
「何が良いの?こないだ牽引したあと、痛くて・・・。ネットで調べたら、内服薬、
 ブロック注射、針とかいろいろ書いてあったけど」
「どれも試してみないとわからないっていうのが事実。薬なら、痛み止めと
 血行を良くする薬になる。脊髄に注射するブロックは危険を伴うから、入院が
 必要。かといって完治するわけでもないしね。外来でやってる注射は少し
 違うんだけど、これも何回か続けないといけない。針も相性がある。とにかく
 気長につきあうことかな」
「でも痛いの」
「じゃあ、ダメもとで注射してみる?」

というわけで、ダメもとで腰・・・厳密には臀部に注射をしてもらうことに。
まさか診察室で打つわけにはいかないので、隣の処置室へ。
「なんか、コドモの時を思い出すわね」
「そうだね。コドモの時って、注射といえばお尻だったからね」
肝心の注射は、針の痛みくらいで、あっという間でした。
すぐにベッドから起き上がろうとすると、
「しばらく寝てて」と、先生。
「眠っちゃうかもしれないよ~」
この時点で、うとうとし始めていたワタシ。

診察室からは、次の患者さんとの会話が聞こえてきます。
病気とはかけ離れたローカルなお話のよう。
「昔、あそこは幽霊屋敷って言われてたけど、立派な家が建って、ず
いぶん
 様変わりしたもんだ」
なんて、一瞬ここが病院であることも忘れてしまいそう。

どのくらい時間が経ったのかしら。
「コンコン」と、先生が起こしにきてくれました。
「はい・・・」
そう返事して、カラダを起こしたものの、まだボーッとしているワタシ。

すると、先生。
「お姫さまは、キスしないと目覚めないのかもね」
「アハハ・・・。お姫さまっていう年じゃないわよー」
「どう?具合は?」
「うーん・・・効いたみたい。そんな気がする・・・かな」
「そう、良かった。じゃあ、4~5日様子をみてみようね」

処置室から出ると、先生の愛犬Cooちゃんがワタシの足元にまとわり
ついてきました。
「診察室は入っちゃダメ!」と怒られるのに、診察時間が終わる頃に
なると、こっそり入って来るらしく。

「Coo、抱っこしてほしいみたいだよ」
「そうなの?」
ワタシが犬になつかれるなんて、珍しいこと。
ちょっと嬉しくなりましたが、Cooちゃんのアタマをなでながら、
「でもCooちゃん、それはムリよー。ワタシが抱っこしてもらって、家に
 連れて帰ってほしいくらいだからね」
と丁重にお断りしました。

先生とCooちゃんに見送られて、病院を後に。
だいぶ回復したかしら。
でも、やっぱりまだ眠い。
今夜は久々にぐっすり眠れそう。。。

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病院めぐり のち 郵便局

先週末から暑さがぶりかえしましたね。
もうエアコンつけないぞ!と思ってガマンしてましたが、
さすがに限界に達したので、つけると、室温32度。
道理で汗ダラダラでした。

今日は、以前から腰のレントゲンを撮ってくるようにと接骨院の先生に
言われてたので、朝一番に行ってきました。
月曜日の朝って、患者さんであふれてますね。
奥のソファがあいてたので、座ったとたん、うとうと・・・。
寝たのが夜中の2時だったから、眠くて。

さて、レントゲンの結果は
「骨きれいですよ」と先生。
ワタシもレントゲン写真をのぞきこみました(見てもわからないけど)。
「どこも悪くないんですか?」
「そりゃ、欲を言えばキリがない。加齢とともに、減ってくるところはあるから。
 だけど十分若い骨だし、どこも悪くないよ」

十分若い骨・・・。これって、ほめられてるのよね。
「でも、どうして痛いの~?」
「どこが痛いの?」
「ここと、このあたり」
そう言って、腰骨の第?節と右側をおさえました。

「若いとき、ぎっくり腰やった?」
「はい。一度」
「その痛みが出てきてるのかも。それと、右側は坐骨神経痛だよ」
「えっ!?」
そう言えば、ゴルフスクールの生徒さんにも同じことを言われました。
「腰痛じゃないわよ」って。

「こないだ激痛で苦しんでたんですけど、注射とか打ってくれるの?」
「首と同じだから、打つよ」
と、先生はニコリ。

な~んだ、腰の骨は悪くないのか。
すっかり気分が楽になって、レントゲン写真を持って、接骨院へ。
写真を見た先生も、
「キレイだな~。でも、ここは痛いんだよね?」
とフシギそう。
「しばらくレーザーと牽引で様子を見ましょう。あと、冷やさないようにね」
「はい、はーい!」

痛みに変わりはないけど、心配事がひとつ減ったので、その足で眼科へ。
アレルギーの痒みも出てるんだけど、どうも見え方が不自然なので、
念のためレンズも見てもらうことに。

「もしかしたら、左右入れ替わってるかも・・・」
なんて、冗談まじりに言ったら、
「入れ替わってました~」
と言われ、赤面しました。
やっぱり・・・そうだったか・・・。

移動の合間に軽くランチをとることに。
そごう神戸店B1Fに、カフェデルソーレというピザのお店があります。
4月から場所が変わってたらしく、ちょっと探しましたけど。
お店の方がとっても明るい女性で、楽しくお喋りしながら、
ベーコンポテトピザとメロンソーダをいただきました。

Lunch_080901

さてサイゴの用事は・・・。
郵便局へ内容証明を出しに行くコト。(右肩骨折の件で)
いったん帰宅してから、プリントアウトした内容をチェック。
やっぱり、夜中に書いたので、誤記もあり、表現がおかしいところもあり。
修正しては読み返し、何とかできました。
気にしてないようで、実はものすごく気になってたコトだったので、
窓口で封をしたときは、ほっとしました。。。

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薬代が高くなる

昨日は、カゼっぽいような、頭痛だけのような、変な感じだったので、
シゴトを早々と終えて、帰りに内科へダッシュ!

月曜日だからか、いつもより患者さんは多く、
この分だと診察は7時すぎるかしら、なんて考えながら待ってました。

しばらくすると、看護師さんが患者さん、ひとりひとりに説明して回ってきます。
ワタシのところへも来て、
「今日、お薬要りますか?」と聞かれました。
「さぁ、どうでしょう。注射だけで良いですけど」
「7時以降、夜間・休日加算されるので、お薬代が高くなるんですよ。
 だから、同じ薬で良ければ、先にお薬とってきてください」
「夜間・休日加算!?薬代が高くなるの?」
「そうなんです。4月から制度が変わって」

平日は19時以降、土曜日は13時以降、40点加算されるんですって。
1割負担で40円、3割負担で120円高くなるらしいです。

そ、そんなぁ~。
会社帰りだと、診察の後に薬を取りに行くから、7時すぎちゃいますよ~。(涙)

夜、病院へ行くときは、早めに行かなきゃいけませんね。。。

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晴れ晴れ

ぽかぽか陽気の一日でしたね。
少し風が冷たかったですけど、スプリングコートも要らないくらい。

今日はお休みをとって、病院へ行ってきました。
整形外科での最後の診察です。

担当医の先生と、症状についてのお話をして、肩の動き具合を診ていただいた後、
レントゲン撮影。
念のため、最近痛みがひどい首も撮ってもらいました。
それから、リハビリセンターで機能テスト。
腕がどのくらいの角度まで動くかを診るためです。
その結果を持って、再び診察。

「肩の骨もきれいについてますね。首も大丈夫。肩こり症だから、首が痛むんでしょう」
「肩こり症?」
「女性特有のなで肩だから」
「へぇ~」 (「なで肩」というほどでもないと思ってたけど)
「まだ右腕に力が入りにくいのも、動かしていけば元通りになりますよ。
 ゴルフしてはるんでしょ。これからどんどん行ってください。完治です。おめでとう!」

はぁ~、良かった。
心もすっかり軽くなり、その足で接骨院へ。
今年に入ってから、リハビリを始めてたので、結果報告をするため。
「長かったね~。5ヶ月?」と先生。
「はい。思ったより長くかかりました」
「もう二度と経験したくないでしょ?痛いわ、眠れないわ」
「そう~、つらかった~」
「これから気候もいいし、ゴルフだよ、ゴルフ」

そう言われて、にんまり。
お二人の先生の強~い勧めもあるので。
ゴルフで、リハビリしましょ。。。

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どっちが大変なのかしら?

かかりつけの病院で、ふとしたことから獣医学部が少ないという話題に。

「全国で11校。関西だと国公立、私立をあわせても、大阪府立大学にしかないのよ。
 しかも定員40名」
と語るのは、看護師さん。
詳しいのは、お子さんが獣医を目指していたから。

「そんなに少ないの?私が知ってるといったら、北大くらいしか思い浮かばないけど」
ワタシの脳裏に浮かんでいたのは、佐々木倫子のマンガ「動物のお医者さん」。
友人にすすめられて数年前に読んだのですが、あまりにも面白くて全巻買っちゃいました。
ハムテル君とチョビ、菱沼さん、なんといっても漆原教授が大好きで。

「大学数が少ない、定員も少ない。だから、競争率が高いのよ」
「フツーの医学部も競争率は高いわよね」
「だけど、大学数は比較にならないほど多いでしょ」
「そうか~。どっちが難しいのかしらね?」

看護師さんとワタシの会話を聞いていた先生。
「どちらだろう?ヒトの医者と動物の医者か・・・」
「えっ?ヒトのお医者さんじゃないの?だって、勉強する内容が多いでしょ」
「動物だったら、犬から鳥から、馬に牛にだよ」
「でも、ヒトは内科から外科に産婦人科に・・・」
「動物も同じだよ。産婦人科もあるし、心療内科だってあるかも」

うーん、なるほど。
どっちが難しいとか、大変とか、比較できないのかもしれませんね。。。

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腰痛ってつらいのね

「痛いこと自慢」じゃないけれど、けっこう身体が悲鳴をあげてるよう。
昨夜もひどい腰痛で眠れませんでした。(涙)

☆頭痛・・・これは先天性か遺伝じゃないかしら。
       なぜなら、ママがひどい頭痛もちなので。

☆肩の痛み・・・肩こり症に加え、右肩骨折してから、妙な痛みがはしるのです。

☆首こり・・・目が悪いせいか、姿勢が悪いせいか。

☆足・・・しょっちゅう捻挫したり、膝痛めてますからね。

そして、極めつけは腰痛!
思いおこせば、小学生の頃からです。
飛び箱で飛んだ瞬間、痛みがはしったのが、そもそもの始まり。
大人になって、ブーツを立ったまま脱ごうとして、ぐぎっときたのが、
「はじめてのぎっくり腰」。
でも飲み薬で治ったので、軽かったみたい。

だけど、ちょっと歩きすぎたり、疲れたりすると、すぐに腰にきます。

「あんまり腰が痛いから、夜中にママを起こしたの」と職場で話すと、
同僚が目を丸くして聞きます。
「なぜママを起こすの?」
「だって腰が痛かったんだもの~!痛み止めを飲みなさい!って飲まされたわ」
「・・・・・」(←理解不能の様子)

まあいずれにしても、腰痛って、つらいもんです。
こんなんじゃ、ゴルフが思いやられますね。
でも、がんばるっ!!!

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来月も?

今日は、右肩の定期レントゲン撮影日。
レントゲン写真を見ると、骨の隙間もだいぶうまってたので、これは今日で最後!
って思ってたら、大きな間違いでした。

「後遺症」のお話です。
ワタシの場合は事故になるので、後々のことを考えると、
きちんとしておかなければならないそうで。

「骨を診る限りではわからない。自覚症状はありますか?」
「冷えると痛みます。あと、仕事がら肩がこったり、疲れると痛くて・・・。
 以前にはなかった症状です」
「じゃあ来月、箇条書きにして、まとめてきてください。それと機能テストをします」

機能テスト?・・・動くかどうかのテストらしいです。
はぁ~、ちょっとがっかり。

「面倒くさ~い」とママにこぼすと、
「なにが面倒くさいのよっ!後で、痛いだのなんだのって言っても知らないわよ!
 だいたい、ゴルフに行っていいわけ?」
「では箇条書きに一項。ゴルフをしたら痛みます」

この後、目をむいて叱られ、エンエン説教されたことは言うまでもありません。。。

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ヴィックスヴェポラップ

カゼをひいたときって、病院のお薬か、置き薬・・・。

そう!我が家には置き薬があるんですよ。
最初は、富山から来てたそうなの。
薬の名前も、「ラクシン」(頭痛薬)とか「ピラトン」(風邪薬)とか、
いかにも「置き薬」という感じでしょ。

と、今日は「置き薬」の話ではなく、「ヴィックスヴェポラップ」。
コドモの頃、発熱すると、この「ヴィックスヴェポラップ」を胸にベッタリ塗られてました。
ママは何でもたっぷりつける人なので、(量が多ければ効くと思ってる)
とにかくベタベタして気持ちが悪く、おまけにハッカの強烈な匂い。
だけど、スースーして熱も下がり、楽にはなりました。

数年前、偶然薬局で見つけたんです。
「ヴィックスヴェポラップ」 ぬる・吸うかぜ薬。
しかもチューブタイプ!
思わず買っちゃいました。
昔は容器に入ってたので、手がベタベタしたんですよね~。
ちょっとカゼ気味だったので、ノドのあたりにつけると、スースーとして気持ちが楽に。
以来、愛用してます。

だけど、匂いはやっぱり強烈~。
昔よりは幾分和らいでると思うけど。
でも、なつかしい匂いでもあるんですよね。。。

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長い一週間

今週はとっても長く感じた一週間でした。
まだ明日がありますけどね。

あまり体調がよくないこともあったせいかしら。
骨もくっついて、なんとか落ち着いてきたかな?って頃に、この寒さ。
身体もビックリしちゃったんでしょうね。

今日は早く帰れたので、かかりつけの病院へ行ってきました。
「久しぶりだね。右肩はどう?」
「骨はくっついたけど、まだ隙間があって、完全に治るのは半年後だって」
「気長に頑張るしかないね。今日は?また頭痛?」
「そうなの。今週ずーっとアタマ痛くて」
「注射にする?」
「そうしてください・・・」

痛み止めの注射をうってもらい、少し気分もマシになりました。
あ、けっこう痛いんですよ。痛み止めの注射って。
いつも看護師さんに、もみほぐしてもらってます。

「じゃあ」と言って帰ろうとすると、
「ゴルフはいつから行くの?」と先生。
「3月初めに復帰します。2月も誘われてたんだけど、まだ寒いから断ったの」
「どうして?」
「寒いと、肩が痛むの」
「そう。でも、もうちょっとだから、楽しみだね」
「まあね」

そうだ!来月からゴルフ出来るんだもの。
しんど~い、疲れた~、なんて言ってられませんね。。。

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今度はブーツがぶかぶか

昨日、左足首のテーピングがとれました。
今度の捻挫は、比較的軽症だったので、早かったですね~。

「どう?痛い?」と、接骨院の先生が足首を内側へねじっていきます。
「だいじょうぶ」
「これは?」 今度は逆方向に。
「痛くないです」
「じゃあもう大丈夫ですね。あとはお風呂のなかで、よ~く足首まわしてね」
「はーい」
「ブーツに足が入らない、ってこともなくなるね」
「そうなんです。履くときは何とか履けるんだけど、脱ぐとき大変だったの!」
これには、先生も大笑い。

さて支払いをすませて、玄関先でブーツを履いたら・・・
難なく入りました。
「ありがとうございました」と、軽やかに接骨院を後に。

ところが、2、3歩進むうち、なんだか違和感が・・・。
そう!
左足首のあたりが、ぶかぶかなんですよ。

ブーツなしでは、あまりにも寒いから、テーピング中も無理やり履いてたの。
だから、のびちゃったみたい。。。(苦笑)

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ブーツが履けない!

今日は右肩の定期レントゲン撮影日です。
いつものように、先生を待ってる間、レントゲン写真をぼんやり見てました。
あまり変わってないような気もするなぁ・・・なんて考えながら。

そこへ先生が入ってこられ、「どれどれ」と写真をご覧になりました。
「あ~、うまくくっついてますね。まだ隙間があるけど」 ・・・先月も聞いた。
「手術しなくて良かったねぇ」 ・・・それも聞いた。
「じゃあ、また来月ね」
「来月で終わりですか?」
「うーん、診てみないとねぇ」

「骨の隙間って、いつになったらうまるんですか?」
「うーん、半年くらいかな」
「えっ、そんなに?」
「そんなカンタンにうまらないよ」 ・・・確か全治3ヶ月とおっしゃったはずでは。

ほんとは全治6ヶ月だったの!?
と言いたいところでしたが、自分の身体のことなので、ガマンガマン。。。

さて、左足首の捻挫は、接骨院で診てもらいました。
こちらは前から、かかりつけなので。

約3ヶ月ぶりだったので、ワタシの顔を見るなり
「また捻挫しちゃったの?どこで?いつ?・・・右肩はどうなの?」と先生。
「そんなにいっぺんに聞かないで。右肩は・・・(今日のできごとを報告)。
 捻挫は年末に1回と年始に1回・・・(こちらも詳しく説明)」
「どこが痛い?ここ?このあたり?」
ここからは激痛です。
「あの、そこは痛い!押さえてるところ、痛いです!」
「テーピングしとこうか」
「はい・・・」

テーピングといっても、じかにテープを巻くとかぶれるので、包帯で固定してから
テーピングしてもらいます。
「クツ入るかな?」
包帯+テーピング、更にテープが取れないように包帯を巻いたので(3重)、
かなり分厚くなってましたが、まあギリギリ入るかしらと思って、
「大丈夫でしょう」と答えました。

でも・・・ブーツを履こうと努力しましたが、つま先から入りません。
「先生・・・。ブーツ履けない・・・。足、入らない・・・」
「あ!ブーツだったの?あちゃー。一番上の包帯、とらないとね」

結局一番上に巻いた包帯を取ってもらって、なんとかブーツを履くことができました。
あ~、良かった。。。

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今度こそコルセットから解放

昨日から、やっとコルセットを外しました。
まだ不安なので、年内着けてようかしら・・・と思ってましたが、あまりにも首筋が
圧迫されて痛いので外しました。

おかげで、すっきり!
でも、ちょっと肩に違和感はあります。

「なんかね~、アゴがずれたときみたいな感じなの」
母にそう言うと、
「アゴがずれたことないから、わからない」と言われました。。。
そりゃそうだ。

私、大アクビをすると、左だけアゴがずれちゃうんですよ。
カクカク動かしていると戻るんですけどね。
だから、アクビをするときは気をつけてます。

かかりつけの病院(内科)は、母もお世話になってるので、どうやら病院へ行くたび
近況を聞かれるらしく。。。
「今日行ったから、報告しといたわよ。やっとコルセット外したって」
「先生、なんて?」
「良かったね~。泣きながら来たときは、ほんとにかわいそうだった、って。
 あんまりにも『かわいそう、かわいそう』っておっしゃるから、家では『痛い、痛い』
 って、うるさかったのよ~。私は解放されてホッとしたわ、って言っといたわ」
「・・・・・」

事実なだけに反論できず。
まあ回復したから、笑い話になるんですけどね。
そろそろ接骨院へリハビリに行こうかしら。

「そうそう、接骨院の先生も心配してらっしゃる」そうですから。。。(苦笑)

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やっとコルセットから解放

今日は右肩の定期診察の日。
12月だからでしょうか。いつもより病院、混んでましたね。

さて、レントゲン写真を見て、先生の診察は・・・
「うーん、まだ骨の間に隙間はありますね・・・」
それを聞いて、思わずため息。

「でもまあ、コルセット外しますか」
「え?外していいんですか?」
「いつからだっけ?」と指折り数え、「6週間経ってるね。もういいでしょう」
正確には5週間半ですけど・・・。

「ここの骨はね、蕎麦屋の出前持ちがこうやってお盆に乗せて、丼を持つでしょ。
そういう時に使う骨だから、少々くっついてなくても大丈夫なの。それに筋肉が
補ってくれるし」
蕎麦屋の出前持ち・・・!?

「えっと、ゴルフはいつから行くつもり?」
「来年の3月くらいにしようかと」
「あ~、それはいいね~。あったかくなってるし。お風呂でゆっくり動かすといいからね」
「練習、始めても良いんですか?」
「いいですよ。痛くなったら、コルセットしたら良いからね」

なんだかアバウトな気もしましたが、やっとコルセットから解放されるので、
嬉しくなっちゃいました。
でも、看護士さんの
「外して帰ります?」には、首を大きく横に振り、
「いえ、今日は着けときます」と、きっぱり。
だって、急には不安ですもの。。。

来年また経過を診てもらうので、全治ではないけれど、やれやれです。
これまで本当にいろんな方にご心配とご迷惑をかけ、励ましていただいて。
いくら感謝の言葉を言っても、足りないくらいです。
ほんと、ありがとうございます。(涙)

コルセット外したからって、無茶はしませんよ。。。

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昨日はダウン。

昨日はダウンしてたので、ブログはお休みしました。

コルセットで首筋を圧迫されてるせいか、頭痛がひどくて。
おまけに肩も痛み出しちゃって、泣きながら、かかりつけの病院へ。。。

いつものことですが、先生と看護士さんに
「もうちょっとの辛抱。元気になったら、広~いグリーンが待ってるから」
「青空の下、思いっきり背伸びできるからね」
と慰められ、励まされ・・・。

励ましと痛み止めでなんとかおさまりました。
ほっ。。。

でも、これから寒くなりますから、ちょっと用心しないといけませんね。


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頼りになる「ナビくん」

カナダ留学から一時帰国している甥っ子の膝の手術が無事すんだ、と連絡が
ありました。・・・ほっ。。。
術後の経過でリハビリになるとのこと。
まあ、若いから治るのも早いでしょう。

母が「お見舞いに行きたいけど」と言うので、
「運転していこうか?」と言うと、にらまれました。
はい、まだ骨がね・・・。(苦笑)
まあ、神戸ならともかく、大阪までっていうのはきついかも。

そういえば、甥っ子がまだちっちゃい頃のこと。
マンションまでの道はバッチリ覚えていましたが、彼が通っていた保育所から
マンションまでの道がどうしても覚えられず、いつも地図を見ながら四苦八苦。
当時乗っていた車には、カーナビを搭載していなかったので。。。

すると、後部座席から甥っ子の声が聞こえてきます。
「次、こっち」
「こっちって、どっち?」
左を指しながら、「こっち?」と聞くと、
「そう」と答えます。
「次は?」
「あっち

どうやら、「こっち」は左で、「あっち」は右のよう。
(まだ左右がどっちか知らない頃だったので)

甥っ子ナビのおかげで、無事マンションへたどり着くことが出来ました。
毎日通いなれた道なので、いつの間にか覚えていたみたいです。
「ナビ、ありがと!すごいね!」とほめると、嬉しそうにしてました。
それからは、すっかり甥っ子ナビを頼りにするようになっちゃいました。

あれから、ン年。
いまの車はカーナビを搭載しているので、彼のナビは不要・・・でもないんですよね。
今年の初めだったか、久々に送って行ったとき。
「カーナビがあるから寝てても大丈夫よ!」と言ったものの、ナビ通りに走っていると、
初めての道。
ほんとにこのままで大丈夫なんだろうか?と不安になり聞いてみました。
「次どっち?」
「ボクもこの道、知らないよ」
「えーっ?いつもの道を走れば良かったね。・・・運転、かわってよ」
「それはムリっ!」
「ああ、免許まだとれない年だったわね。あはは・・・」
仕方ないので、そのまま車を走らせていると、
「わかった!ここ真っ直ぐで良いんだ」と甥っ子。
すると、見慣れた風景が見えてきました。

やっぱり頼りになる「ナビくん」です。

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左肩?右肩!

2週間に1度レントゲンを撮って、右肩の骨の状態を診てもらってます。
今日は、先生と一緒にレントゲン写真を見ながら、骨のつき具合を確認しました。
「うーん、まだくっついてないですねぇ」
「折れてるの、どこですか?」
「ここ。ほら、ちょっと黒くなってて、隙間があいてるでしょ」
「あー、これね」

まだくっついてないのか・・・と、がっくり肩を落とす私。
「だから、くっつきにくい場所って最初に説明したでしょ」
「はぁ~、聞きました。で、コルセット、あとどのくらい着けてないとダメなんですか?」
「うーん、2~3週間ってとこかな」
2週間と3週間では、大きな差があるんですけどね・・・。

「どれどれ」
先生がおもむろに、私の左肩をさわり、
「痛い?」と聞くので、ちょっと首をかしげながら、
「骨折したのは右ですけど」と言うと、
「えっ!?」
その時の先生のあわてようったら。。。

確かに、カルテには「右肩」と書いてます。
が、レントゲン写真には、「L」の表示。
「あー、レントゲン写真が間違ってるんだねぇ」
と先生が言うや否や、看護士さんがすばやく「R」のシールをレントゲン写真に
貼りました。その素早いこと。

なにごともなかったかのように、右肩をさわり
「痛い?」と聞かれたので、
「痛い」と答えました。
「やっぱりまだまだだねぇ。じゃあ、また2週間後ね」

診察室を出た私。ぷっと吹き出しちゃいました。
右肩と左肩、間違えないでよ~。。。(笑)

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やっと週末。。。

やっと週末です。
ずっと気がはってたんでしょうね。帰りはぐったり。
かかりつけの病院へ直行しました。

受付の女性が開口一番、「大変だったんですね」。
「何故知ってるの?」 一瞬疑問に思ったけど、そういえば母が病院へ行くと言ってたっけ。
「どこを?」
「右肩の鎖骨を骨折したの」
「いやー。こわい・・・」
「見た目、フツーだから、わかんないでしょ」
「うん。プロテクターとかつけて、すごい格好で来るかと思ってた」
「でもね、脱いだら、すごいの!」
私たちの笑い声を聞きつけて、ま
もなく先生も出てこられました。
「このたびは、大変な目に遭われたとか。ご愁傷さま」
「ええ、ほんと。おちおち歩いてられません」
「でも、顔に当たらなくて良かったね。カワイイ顔にキズがつくとこだった」
「そうなの。ほんと、不幸中の幸い」

あとは、事故発生から今日にいたるまで、新聞の記事(先生はご覧になられてみたい)も含めてお話しして、
「体力消耗してるので、栄養剤一本、お願いします」
と、注射してもらいました。
少し元気になったかしら。
ともかく、
明日はのんびりするつもり。

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月例はお休みします

昨夜のことです。
自宅の電話に留守電が入ってて、メッセージを聞くと、いつも月例をエントリーしてくださる方からでした。
なんだろう・・・と、携帯へ電話してみました。

「今度の月例に名前がはいってなかったんだけど、行かないの?」
「はい・・・、キャンセルしました」
「なんで?」
「実は・・・」
例によって、看板が落ちてきたこと、右肩を骨折したことを、かいつまんで話しました。

「えーーーーーっ!なんちゅう災難や」
「でしょう。ビックリしましたよ。新聞にも載っちゃったから、年はばれちゃったし」
「ばれたって・・・、誰をだましとってん?」
「だましてるんじゃなく、言われたの。『え?そんな年だったの?』って。私って、見た目、すっごく若く見えるでしょ?」
「・・・年齢知ってるだけに、コメントでけへん。だいたい若い娘が自分から若く見える、とも言わんやろ」
と、大笑い。

「そやけど、アタマでなくて良かったな。アタマに落ちてたら、今ごろ白い布かぶってるで」
「そんな縁起でもない話、やめてくださいよ」
「元気な声やから言うてんねんで。ほんで、ギプスか何かしてんの?」
「肩用コルセット。でもね、星飛馬の大リーグ養成ギプスみたいなの」
すると、やっぱり大笑い。このネタは受けるみたい。。。(笑)
「そんなこと知っとうこと自体、年やでー。若い子は知らんで。星飛馬の大リーグ養成ギプスなんて。そんなん言うたら、年バレバレやで」
でも、なつかしのアニメを見ていれば、知ってますよね。

「皆さんによろしくお伝えくださいね。早ければ来月。来年の月例には行けると思います」
「うん、わかった・・・。皆は多分知らんと思うから、言うとくわ」
「あ、この話は正確に伝えてくださいね。誇張したらダメですよ!」
「はい、はい」
うーん・・・、あまり期待できそうにないな。
まあ復帰したときに、ちゃんと話せばいいですね。

ともかく、今月の月例はお休みします。
今はほんといい時期ですから、ゴルフに行かれる方は、楽しんできてくださいね。
私は女子プロトーナメントのテレビ観戦しておきます。。。くすん。。。(涙)

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泣き虫 「プーちん」

今朝はものすごい激痛で、目が覚めました。
でも、すぐには起き上がることができず、30分くらい泣きべそかきながら、
ベッドの上で七転八倒。
右手で左腕をひっぱり、斜め横の姿勢になって、やっと上体を起こしました。
時計を見ると、5時半。
座ると、少しだけ痛みも和らいできました。

気合をいれて、出勤したものの、今日は一日中痛くて。。。(涙)
半泣き状態で、帰りに接骨院の先生のもとへ。
「えっ?右肩骨折?どうして?」
一部始終を話すと、
「新聞記事見て、気の毒な人もいるもんだな~と思ってたら・・・」
「それは私」
「ああ、そうだったの・・・」
先生も、私にあわせて泣きそうな顔。

「こんなに痛いものなんですか?骨折って」
「捻挫と違うからね。
コルセットはガマンしてつけておかなきゃダメ。テーピングじゃ、
もたない。どれどれ、ちょっと失礼・・・。コルセットの状態は・・・」
そう言って、コルセットの締め具合を確認。
「ちょっと、緩めにつけてるね。背中に隙間が出来てるから、タオルを当てておいた
ほうがいいな」
というわけで、締め直してもらいました。
かなり前よりきつい!

「眠るときもね、お布団をつんで、もたれるようにしたほうがいい。横になっちゃうと
痛いし、起きるときはもっと大変でしょ?」
「至難の業!」
「熟睡はできないかもしれないけどね。痛みにくらべたら・・・。とにかく頑張って」
「はい!」
さっきまでの泣きべそはどこへやら。すっかり元気になりました(笑)。

さて、家に帰って早速、枕やらクッションやら積み上げて、ベッドで試してみました。
ほんと、起き上がるとき楽だし、横になってるより、ずいぶんマシです。
やっぱり接骨院へ行って良かった。。。

今日の私は、泣き虫 「プーちん」でしたね・・・(苦笑)。

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痛いけどがんばってます!

励ましメールにお電話をいただいたり、お見舞いに来てくださったり、ほんと有難うございます。

うーん・・・。
そうそう痛みがなくなるわけではありませんが、がんばって仕事してますよ。
つい右手が出て、「痛っ!」と叫んでますが。。。

いま一番苦労しているのは、髪の毛を後ろで束ねること。
右手が上がらないから、真ん中で束ねるのはムリ。
かなり上半身をよじらないと、右手が届かないの。。。
それと、ホットカーラーを巻けないから、ほとんどストレートヘアになってることも悲しいです。

服はだいぶ慣れましたよ。
「着るときは痛いほうから。脱ぐときは痛くないほうから」と、看護士さんに教えてもらいましたから。

ご飯は左手でスプーンとフォークで食べてます。
結構うまいんですよ。
以前、ちょっと練習したことがあるので。

まあ、そんな感じかしら。。。
今日は夕食後に、お見舞いのマスクメロンをいただきました。
とっても甘くて美味しかったです!

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テレビ局まで?

看板落下による右肩骨折の続報です。

今日あらためて、総合病院へ行きました。
これからはこの病院へ通院します。
レントゲン技師の方が、とーっても親切でかわいい女性だったんですよ。
着替えを手伝ってくれたり、洋服とクツを診察室に運んでくれたり。

さて、レントゲン写真による診察結果は!
「ああ、やっかいなところを骨折してますね。首に近いほうを折っててくれたら、治りが早いんですけど」
折っててくれたらって、「ここにしときま~す」で出来るもんじゃないですよね。
「うーん、最短で6週間。最長3ヶ月ってとこかな。手術したら早いけど。手術するのも勿体ないし」
勿体ない???
「キズも残っちゃうし。男性だったら、切っちゃうとこだけど・・・」
「はい。手術はイヤです。因みに手術したら、どのくらいかかるんですか?」
「約1週間の入院。でもね、手術したからって、治るとは限らなくて、また手術ってこともある」
「じゃあ、なおさらイヤだ」
「そうだよね。じゃあ、固定器具でねばってみますか?」
ねばる?
「こういう器具なんだけど」
差し出されたのは、肩用コルセット。
「えらそうに胸をはって!」
胸をはった状態で、まず両肩から鎖骨、脇、背部へとベルトをまわし、背部で左右に引っ張り、マジックテープでとめます。
でも、装着した感じは、「巨人の星」の星飛馬がつけてた「大リーグ養成ギプス」みたい。
これがまた、窮屈なの。
「寝るときは、背中の真ん中にタオルを敷いて、胸はって寝てね」
というわけで、今後は1~2週間ごとにレントゲンを撮って、様子を見ることになりました。

昨日は友人がお見舞いにきてくれて、ピンクのガーベラの花束とお菓子と本を持ってきてくれました。
私の話を聞いた友人は、「アンタは高島ちさ子か」と笑い転げてました。
なぜ、「高島ちさ子」と言ったかは、言えません・・・。
そうそう。この時、面白いネタを仕入れたので、また小説で紹介しますね!

ところで、今回の事故騒動。
新聞にも載っちゃったし、後でテレビ局もきてたらしいです。
今日は自宅へお見舞いの電話が殺到!
外出した母は、会う人会う人に聞かれたみたい。
「すごい悲鳴あげたらしいのね」
「痛いって言った気はする」
「ゴルフショップのおじさんが真っ先にかけつけてくれて、コロッケ屋さんは出ようとした時だったって。クリーニング屋さんとお好み焼き屋さんはお客さんの応対してたから、すぐ出れなかったって。他にもご近所の方でしょ。小学校時代のPTAでしょ」
「看板をどけてくれた数人は覚えてるけど。
もしかして、ものすごい人だかりだったってこと?」
「そうよ!」

ああ、なんてこと。。。
事故に遭うって、大変なんですね。

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ゴルフに行きた~い!(続「はじめての救急車」)

「はじめての救急車」の続きです。

昨夜は痛みであまりよく眠れませんでした。
右肩はちょっとでも動かすと痛いし(そりゃヒビが入ってるからね)、キーボードは、なんとか打てますが・・・。
打撲だけの右足も腫れてます。。。(涙)

昨日スクールですっごく調子が良かったんですよ。
これなら今度の月例はけっこういけるかも・・・って。
でも、このケガでまたお休みしないといけないので、逆戻りですね。
ふぅー、イメージトレーニングしとこっと。

友人からの励ましメールには笑っちゃいました。
「新聞に載るんじゃないの?」
これね、警察でも聞きました。
「新聞に載ります?」
「えっと、どうなるかわかりませんけど・・・」
「あのー、載るなら、名前と年齢はふせておいてくださいね」
「名前はともかく、年齢は・・・。今後の安全対策のために、子供だったのか、大人だったのか、お年寄りだったのかを地域へ知らせないとダメなんですよ」
「そうなんですか・・・」 (年齢、サバよんでくれないかしら)
というわけで、ドキドキしながら朝刊を開いてみたら・・・。

載ってました!!!
年、ばれた!!! 
しかも、重傷・・・。

ほかにも、笑えるメールをいただきました。
「そんなに当たるなら、天皇賞の馬券買ったら、大当たり!」
「宝くじ買ったほうがいい」
あのね・・・そういう問題?

スクール仲間の方からは、
「人生では、いいこと悪いことが決まってるから、今年いっぺんにケガがきただけ。来年からは、すっごくいいことがあるんだから、元気だして!右肩でしょ。ちょっと動かせるようになったら、パットの練習したらいいよ。右で打つクセが治る。良くなったら、ゴルフに行こう!」
なるほどね。。。

そう。11月はすでに3回予定が入ってるので、全部キャンセル。
今朝早速、神有へ来週の月例をキャンセルする電話をしましたが、フロントの女性もビックリしてました。
今日はとってもいいお天気だし、こうなってみると、よけいに思います。

ゴルフに行きた~い!!!

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カナダからのメール

甥っ子のことを書いた「カナダへのメール」。
やっと、返事がきました。

でも、とっても心配な内容で。。。
スキーで膝の靭帯を損傷したらしく、今週手術のため一時帰国するって。
「精神面の方は全然元気なので心配はいりません」
・・・って、いつのまにか大人になったみたいですね。

それにしても、甥っ子といい、私といい、
わが一族はたたられてるのでしょうか?(苦笑)

とにもかくにも、カナダから届いたメールに、両親は心配しつつも、大喜び。
早速、兄に電話した母。

「メール届いたわよ。ケガしたんだって?大丈夫なの?」
「スキーで靭帯損傷。日本で手術するから、明日には帰ってくるよ。でも、元気だから心配ないよ」
「そう、大ごとでなさそうだから、ちょっと安心したわ。こっちも大変だったのよ!(私に)カンバンがふってきて、右肩にヒビがはいったのよ」
「えっ?入院したの?」
「救急で診てもらって、今日は帰ってきてる。月曜日に会社の近くの病院へ行くって」
「そりゃとんだ災難だったね。でも、アタマとかじゃなくて、不幸中の幸いだよね。彼女の機嫌はどうなの?」
「ふてくされてるわよ。昔から病気になると、いっそうワガママになって、困ったもんだわ」
「ははは・・・、いかにもあの子らしいね。まあ、時間がたてば治るから、元気出すように言っといて」
「ありがと。じゃあ、あなたのとこも気をつけてね」

ご心配ありがとう、お兄ちゃま。
甥っ子と再会したら、痛みをわかちあいましょう。
場所は「どんどん」で!

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はじめての救急車

今日すごい突風でしたよね。
いっぱいモノが飛んでたので、危ないなぁ~と思ってたんです。

午前中ゴルフスクールへ行って、雨が降り出したので、そのまま三宮へ買い物に出かけました。
午後からも用事があったので、ぱぱっと買い物をすませて、お昼のテイクアウトピザを買って。
車をとめたあと、そのまま自宅へ向かえば良かったんだけど、なぜかラテが飲みたくなって、ヤマザキへ行きました。
今から思うと、ラテを買うか買わないかが、分かれ道だったんですよね。

通りを渡って、自宅のほうへ向かって歩き出しました。
近くの住宅販売会社の人が(2社あるんですけど)、小さな立て看板(道路に設置するタイプ)が倒れているのをかたづけてたので、大変だなぁ~と思いながら、通り過ぎました。

と、そのときです。
最初なにがぶつかってきたのかわかりませんでした。
右肩にものすごい衝撃がはしって、そのまま左横方向に倒れたんです。
「痛い!」 (あとで聞いたら、悲鳴をあげてたらしいです)
とにかく右肩が痛い。アゴも何かがすったのか、ちょっと痛みが走ってます。
目をあけると、右足の上に幅3メートルくらいの巨大な看板が乗っかってました。

なんなの、この看板は。どっから降ってきた?
右足を動かそうとしても、看板が重くて動きません。
右肩は激痛で動かないから、左手で看板をどけようとしても、重くて動かない。
まわりを見ました。
「たすけて・・・」
そのときの私の目には、すべての人がとまっているように見えました。
まるで、時がとまっているかのように、ピタッと。
このまま誰もきてくれなかったら、どうしよう。
こんなところで放置されたら、どうしよう。
助けを待ってる時間がものすごく長く感じられました。

「大丈夫?」
左横から男の人の声がしました。
見ると、数人の男性がかけよってきてくれて、看板を「せ~の!」と、どけてくれました。
やっと右足への重みはなくなりましたが、ひどい痛み。
「立てる?」と聞かれても、首を横にふることしかできず、もう半泣き状態。
後方で「救急車、救急車!」と叫ぶ声。

最初にかけつけてくれた人に、「すみません、携帯を」とバックを指差しました。
「これ?バックね。あけるよ。いいね?」
「はい」
とにかく自宅に電話しなきゃ。この散乱した買い物の袋を持って帰ってもらわなきゃ。
幸い、母が自宅にいたので、まずはひと安心。
「もしもし。看板が倒れてきたから動けないの。荷物とりにきて」
「えっ?」
青ざめてすっとんできた母は、私の姿を見て仰天。
でも、そのときの私は荷物のことしか頭になく、
「この荷物持って帰って。それと、いま救急車をよんでもらってるから、荷物おいたら、来てね」
とだけ頼みました。

別の人が倒れてきた看板の住宅販売会社へ連絡をとってくれたり、
また別の人は、「こんな立て方してるからアカンねん。お姉ちゃん、賠償してもらいな」とか、
「えらい災難やったけど、顔にあたらんで良かったな」とか、全く知らない人ばかりでしたが、
皆さん、すっごく心配してくれて。。

ちゃんとお礼を言えませんでしたが、有難うございました!!!

待つこと5分。やっと救急車が到着しました。
救急隊員3名から状態を確認されて、救急車の中へ。
そのとき、警察官も1名いることに気づきました。
病院が決まるまで、少し時間がかかり、痛い私は「どこでもいいから早く運んで」の気分。
でも救急隊員さんて、親切なんですよね。
テレビで見るのと同じ。

はじめて乗った救急車は、思いのほか揺れましたね。
けっこうスピードも出てるように思えたし。
横になってたので、少しうとうとしてたんですけど、「救急車、通ります」という声がすごく近くで聞こえたのが、不思議。。。
人生初の救急車。
でも、ちょっと恥かしかったかな。
タンカって、結構高さがあるんですね。

今日は患者さんが多くって、レントゲンから診察まで、時間がかかりました。
事故にあったのが、1時半。診察が終わったのが4時すぎ。
その後 警察へ行って、事情を話して、結局帰宅したのは5時半。
すぐ自宅の側まで帰ってきてたのに、なんて長い道のりだったんでしょう。

診察結果は、右肩にヒビがはいってるので、全治1ヶ月。
右足は打撲だけですみました。
「あの~、いつからならゴルフしても大丈夫でしょうか?」
「経過によりますが、早くて12月。場合によっては来年ですね」
「えーーーーーーーーーーーーっ!?」
こんな事態になっても、ゴルフかい。。。(苦笑)

そうそう。最初に助けてくれた男性が病院まで来てくださったんです。
お名前を聞いても、「警察に言ってますから」と帰られたのですが、警察ではすぐに教えてくれませんでした。
本当に本当に有難うございました。

倒れてきた看板の会社の方も病院へ来られて、病院から警察経由で自宅まで送ってくれました。
最初はさんざん文句言っちゃいましたけどね。。。
だって、ほんとアタマに当たってたら、ヒビどころじゃすまないですよね。

今日行った病院は救急なので、来週からは近くの病院へ通います。
ああ、やっぱり今年は災難つづきだわ・・・(涙)。

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カゼが長引いてます

ちょっとカゼが長引いてます。
治りかけたところで、ぐんと気温が下がったでしょ。
「大丈夫、大丈夫」とタカくくってたら、しっかりぶりかえしちゃいました。
また微熱が続き、結局かかりつけの病院で栄養剤をうってもらうことに。。。

「ビタミンCをたっぷり入れておくね」と、先生。
「じゃあ、コラーゲンも入れておいて」と、私からリクエスト。
「コラーゲン?・・・あるのはあるけど、顔に注入するものじゃないから、あまり効かないよ」

「え?そうなの?なーんだ」

コラーゲンといってもいろいろあるんですね。
コラーゲンの注射をしたことはないですけど、1度やると、やめられなくなりそうですよね。
「あ、シワができた!」って、気になりそう。
私がいま使ってるトワニーのクリームもコラーゲンたっぷりですが、化粧品ショップの
店員さんによると、「夜の10時10分にマッサージするのが一番いい」とのことです。
10時10分にマッサージすること自体が難しいんですよね・・・。

さて、栄養剤のおかげか、だいぶ楽になりました。
さすがビタミンCたっぷり!

「ありがとうございました」と、診察室を出ようとする私に、先生からひとこと。
「お休みの日は出来るだけ休んでね」
私は「えへへ・・・」とだけ笑って、そそくさと診察室を後にしました。

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とうとう発熱

このところの気温の変化に身体がついていけず、
カゼが治ったかと思ったら、またぶり返して、ここ半月は微熱が続く状態。
昨日仕事を終えたら、もうフラフラで、かかりつけの病院へ倒れこむように行きました。


「あら、お久しぶり」と出迎えられ (確かに5月以来なので久しぶり)
熱を測ると、38度!
道理でしんどかったはず。
例によって、
点滴をうってきました。

今年の2月にも同じような状態で、それでも無理して出勤していたら、
1週間 38~39度の熱が続きました。
金曜日 朦朧として病院へ行くと、とうとう主治医の先生に
「点滴で一時的に熱は下がるけど、ちゃんと寝てなきゃ治らないですよ!」
と怒られました。
具合の悪い私を自宅まで送ってくださる、普段はとってもやさしい先生が珍しくきつい
口調でおっしゃったので、さすがにこたえました。
言うことを聞かない患者なので・・・ごめんなさい。

昨日も点滴うちながら、「会社休まなきゃダメ?」と聞くと、
「休んで寝てたほうがいいね。明日も点滴にいらっしゃい」

とはいえ、凝りもせず、寝たらなんとかなるかと思ってました。
でも、熱は少し下がってたものの、身体が思うように動かず、2月の悪夢が・・・。
結局お休みしました。

今日も点滴のお世話になったんですが、点滴中ってうとうとするんですよね。
「すっかりお休みモードね。ゆっくり寝てていいからね」
そうは言っても、診察室を占拠して、寝ているわけにもいきませんよね。

だいぶ楽になりました。
今夜も早めに休んで、明日から復帰しなきゃ。

やっぱり元気が一番ですね!

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